《夕景》

2009⁄10⁄31(土) 21:24
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夕焼けは誰もが綺麗で美しいと思うだろう。


何を見て綺麗だと思うのだろうか。


刻々と変わってゆく色なのだろうか。



陽が沈む時 西の空を見上げ 今日は焼けるのかなぁ~と


・・・いつも楽しみにしていた。




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クラブハウスの屋上が いつも撮影場所だった。








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《OTTO》

2009⁄10⁄30(金) 20:04
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ローカル・スタッフのオトちゃん・・・いつも鼻毛が出ている。


隣の島のチューク出身。


マイカーはフェニックスから払い下げの『小山工務店』と入った青いピックアップ。


後に リベロに乗り換える。




古くからのスタッフで ボートや車、オフィスやクラブハウスの


メンテ作業を一手に受持つ“何でも屋さん”だった。


海以外で色々と楽しませて頂いた一人です。


元気にしているかなぁ~。













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《悩みどころ・・・》

2009⁄10⁄30(金) 19:33
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2000年から使っているハウジング。


中に入れているのはフィルムカメラです。


先月、ボホールに行った時 フィルムの巻き戻しスイッチが壊れてしまった。


手動での巻き戻しができるカメラだったので問題は無かったが・・・


そろそろデジタルにしなさい!って事なのかしら・・・。


デジタルだと撮ったその場で画像の確認はできるし 不要な物は削除する事ができる。


フィルムの残りを気にする事もないし フィルム交換時の危険も無い。


フィルム代や現像代など・・・ランニング・コストを考えても やはりデジタルなのかな。


でもなぁ~初期投資の費用が大きいなぁ~。



悩みどころ・・・です。








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《レッドバンデット プラウンゴビー》

2009⁄10⁄29(木) 15:59


《Red-banded prawn-goby》



和名の付いていない魚。


ミクロネシアの固有種的な魚です。


ポナペでは色々なポイントの浅場で見る事ができる。


『マンタ・ロード』で マンタ待ちの時に砂地を探してみると良いかも・・・。







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《アンツ環礁》

2009⁄10⁄29(木) 11:56
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《ANT ATOLL》





1998年5月 念願のひとつだったアンツへ行く事ができた。


スピードボートで1時間。


透明度(透視度)の高いダイナミックな海と珊瑚は


言葉では言い表す事が出来ない感動を与えてくれた。





20091029-1

《アンツ環礁・パシャビーチ》






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《フェニックス新クラブハウス》

2009⁄10⁄28(水) 23:05
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旧クラブハウスのコンクリートとブロックで造られていた部分を残し


シロアリに犯された木造の部分は取り壊され コンクリートとブロックで増築された。


2002年5月 連休明けから解体が始まり、2003年3月完成した。


部屋数は少なくなってしまったが、宿泊施設としても正式に許可され


2008年の閉鎖まで 多くのゲストに利用されていた。



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多くの方々と出逢い、楽しい時間を過ごして来たクラブハウスは


“秘密の隠れ家”から“第二の我が家”になっていた。










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《ムロアミ ビーチ リゾート》

2009⁄10⁄27(火) 15:46




ボホール(パングラオ島)で宿泊したホテルは


ドルホビーチにある 『MURO-AMI BEACH RESORT』


賑やかなアロナビーチに建っている大きなリゾート・ホテルとは違うけど


静かにのんびりと過ごすには最高だと思う。



《アクア・ジャーニー》も このリゾートの敷地内にあるし


ショップの傍に宿泊するのが何かと便利です。







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ツインの部屋は・・・こんな感じ。


広くはないけれど、清潔です。

エアコンも付いていて、温水シャワーも出る。

ダイバーにとっては 充分だと思う。





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朝食は部屋の前にあるテラスで食べる事ができる。













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《紅葉狩り》

2009⁄10⁄26(月) 20:35
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10月に入ってから、天気が良くなかったのですが、


先週末は久し振りに晴れ!


郊外に 紅葉狩りにいってみましたが・・・


ピークは過ぎていて鮮やかな色ではありませんでした。



秋も・・・もう少しで終わり。


一雨ごとに冬が近づいてきて、新しい季節が始まる。




北海道の四季の中で一番北海道らしい季節だと思う。




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《パルキル・PALKIR》

2009⁄10⁄24(土) 20:49
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『PALKIR』



タカチク湾の港から15~20分、水道口(チャネル)のポイント。


上潮に合わせて大物を狙える。


グレイリーフシャーク ギンガメアジ バラクーダ ツムブリ


ホホスジタルミ マダラタルミ オオメカマス などなどの群れ。


時々・・・マンタやイソマグロも登場。


流れが強い時は、体力勝負になる。







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《リクエスト》

2009⁄10⁄24(土) 15:35
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《ANT ATOLL》



“マンタ”が見たい! それも“ブラック・マンタ”


“アンツ”へ行きたい!


“パキン”へ行きたい!


ガイドを泣かせる 三大リクエストである!


マンタ・シーズンは乾季の11月頃から5月頃まで。


環礁へ遠征できるのは雨季の6月頃から10月頃まで。


短期の日程の中で全てを叶えるのは・・・難しい。




でも・・・この《三大リクエスト》をクリアして

大満足で帰られたお客様を知っている。















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《ギンガメアジ》

2009⁄10⁄23(金) 16:45




群れ・・・と言えば、ギンガメやバラクーダ。


以前は、島周りのポイントでも良く観られたけど


少しづつ・・・少しづつ・・・群れの数が少なくなって


あまり大きな群れでは見る事ができなくなっていた。



アンツ環礁 “ティップパッセージ”のギンガメは元気だろうか!





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《ホシゴンベ》

2009⁄10⁄23(金) 16:23




一眼レフカメラ+ハウジングを使い出した頃に


とてもお世話になった魚です。


マクロレンズは105mmしかなくて(今も変わらず・・・)


動きの速い魚は どうしても旨く撮る事が出来なかった。


そこで、練習のお手伝いをしてくれたのが あまり動かない魚達でした。



今もあまり上手ではないけど・・・あの頃よりは少しマシになりました。








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《フェニックス・旧クラブハウス》

2009⁄10⁄23(金) 14:27
クラブハウス01



ポナペに通い始めて4年目の頃から


オフィスの2階のスタッフ用の部屋に泊めて頂いていた。


ホテルの宿泊自体、それはそれで不満は無かったが


オフィスの2階に寝泊りしているほうが、便利だし何かと都合が良かった。



2002年5月、老朽化の為に一部を除いて取り壊しになったが、


“秘密の隠れ家”的な、とても楽しい場所だった。



取り壊しの後・・・新しいクラブハウスに生まれ変る。





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《奇跡?》

2009⁄10⁄22(木) 13:39




昨日からセ・パ両リーグのクライマックスシリーズ第2ステージが始まった。

セ・リーグは東京ドームで 巨人・中日戦が行われ 中日が勝利。


パ・リーグは札幌ドームで 日ハム・楽天戦が行われ

逆転満塁サヨナラホームランで日ハムが勝利した。


自分は、札幌に住みながらも 日ハムのファンではないけれど

日ハムファンの感激する気持ちは分かるなぁ!

美味しいお酒が飲めただろうね。


今日の試合は、どんな感動が待っているのだろう!

頑張れ!! 巨人・楽天!!





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《アオマスク》

2009⁄10⁄21(水) 22:07




アオマスク・・・と呼ばれているけど和名ではなく通称だ。

だから日本では見られないのだと思う。


成魚は頭の部分だけが青く尾びれが黄色。

幼魚は全体が青になっている。


図鑑などでは、青い部分を紫と表現しているのもあるけど、

どう見ても青だよねぇ~。


《パーラン》では比較的浅い所で・・・遭遇出来る。

まだ、あそこに居るのかなぁ~逢いたいねぇ。










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《ニシキフウライウオ》

2009⁄10⁄20(火) 20:18




ボホールへ行ったのは今回が初めて。

島も町も海も人も全てが新鮮だった。

ボホールの街は思っていたより都会で賑やか、大きなスーパーもあるし。

食材には困らないだろうなぁ~。


パングラオ島は、素朴な感じがする・・・。

でも、ビーチには立派なリゾートホテルが建っている。



ボホール(パングラオ島)での記念すべき“初遭遇&初ショット”

ペアでいたらしいのですが、滞在中はシングルでしたね。


ボホールの海は楽しかったなぁ!

初めて見る魚が沢山いて・・・感動・感激だった!










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《AQUA JOURNEY》

2009⁄10⁄20(火) 10:14




ボホール(パングラオ島)でお世話になった

《AQUA JOURNEY アクアジャーニー》


フィリピン ボホール島の南西に橋で繋がっている

パングラオ島にあるダイビング・サービス。

長年、セブで培った経験を生かしキメ細やかなガイドをしている。

ハウスリーフの魚も多く、珊瑚も元気!








 






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《お馴染みの景色》

2009⁄10⁄19(月) 19:28
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ポナペに行った事のある人にはお馴染みの景色。

高台にあるホテルの庭から見る“ソケースロック”です。

ポナペの島や街がどんなに変わっても

ここから見る景色は変ってほしくないなぁ~。


このホテルに泊まっていた頃は

朝 夕 夜 いつも波と風を見ていたよなぁ~。






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《フレーム エンジェルフィッシュ》

2009⁄10⁄16(金) 20:17




ポナペで見る事の出来る魚の代表的な魚が

《フレーム エンジェルフィッシュ》だと思う。

和名が付いていないので日本では見られないのだと思うけど

ポナペではふつうに見る事が出来る。

だからと言って、ミクロネシアの固有種と言う訳でもないらしい。


濃いオレンジの体色からフレーム(Flame)(炎)の名が付いたらしい。

珊瑚の隙間を出たり入ったり、チョロチョロと動き回っていて

なかなか止まってくれない。



「ちょっと、ちょっと・・・少しの間でいいから止まって~!」と

いつもお願いしているけど・・・無視される。








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《ポナペ空港》

2009⁄10⁄16(金) 17:41




ポナペの空港も昔とは違って

改修されて綺麗になったり、増築されて広く、大きくなっている。

エントランスの車寄せも幅が広くなった。

入国手続きをするブースも増えたし 搭乗待合室も広くなった。

少しづつ・・・少しづつ・・・変わって行く・・・。


でも、飛行機の到着を見物しに集まって来る姿は

昔と変わっていない様に思える・・・。






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《荷物重量》

2009⁄10⁄16(金) 13:31




コンチネンタルの預入荷物の重量は一人23㎏×2個までが無料だったけど

大韓航空は、総重量が一人20㎏までだった。

アメリカ・カナダ方面以外は、この重量制限になり 

超過すると“超過料金”を払わなくてはならない。


この重量制限は、一眼レフカメラ派ダイバーにとっては厳しいと思う。













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《仁川空港》

2009⁄10⁄15(木) 18:20




先月初めにフィリピンのボホールに行って来た。

ポナペで知り合った友人が今年に入って

ボホール(パングラオ島)にショップをオープンしたからだ。

大韓航空にて韓国経由でセブまで行き

セブからは高速船でボホールに渡る。


今、話題になっているアジアのハブ空港

仁川(インチョン)空港は綺麗な空港でした。















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《ソケースロック》

2009⁄10⁄15(木) 17:27



日本からポナペに行くにはGUAMを経由します。

GUAMから“昼便”を使ったり、“夜便”を使ったりして

ポナペに行っていましたが、それぞれに良さがありました。

“夜便”を使うとGUAMでの待ち時間も短く、

ポナペには深夜到着となりますが、当日着と同じです。

“昼便”を使うとGUAMでの待ち時間は長~くなりますが、

チュークを経由してポナペが近くなってくると

“アンツ環礁”や“パキン環礁”が見えます。


飛行機のタラップを降りるとポナペのシンボルの

《ソケースロック》が出迎えてくれます。








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《Phoenix Marine Sports Club》

2009⁄10⁄15(木) 14:42
デカボート


あれ~っ! なんだか・・・どこかで見た事があるなぁ~!


そうです!

私達がポナペでお世話になっていたサービス

《フェニックス・マリン・スポーツ・クラブ》のボートです。

奥のボートがNANA。  手前のボートがKANA。


東京にあった プロラボ《PHOENIX》の

海外事業部として 1988年にポナペに開店しましたが

残念ながら、昨年の5月に“閉鎖”になってしまいました。

東京の本社が消滅してしまったので仕方ないですね。


最初に《アクア・ワールド》さんが閉鎖となり

その後、《JOY》さんもダイビングのサービスを止め、

《SHIMA》さんも撤退。

現在は、《ヴィレッジホテル》のサービスだけとなりました。

寂しくなってしまいました。



でも・・・悪い話しばかりでもないようですネ・・・。














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《マンタロード》・・・♪

2009⁄10⁄14(水) 18:51
マンタ



ポナペのダイビングポイントの中で一番使われているのが

《マンタロード》だと思う。


ポナペを訪れるダイバーは殆どがマンタ狙い。

それも、“ブラック・マンタ”

当然の事ながら《マンタロード》へ行く事になる。

でも、一年中いつでもマンタを見れるとは限らないし

“ブラック”が必ず現れるという保障もない。


マンタのシーズンは貿易風が吹き始める11月頃から

貿易風が治まる5月頃まで・・・。

一番 確率が高いのは1~3月。



“ブラック・マンタ”との初遭遇はいつだっただろう。



























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ポナペ通い・・・♪

2009⁄10⁄13(火) 18:06
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やっぱり、ポナペと言えば・・・ブラックマンタだよねぇ~♪


1995年1月 初めてポナペに行った。

「マンタを見たい!」と言う友人の希望を叶えるために・・・。

自分自身も“マンタ”は見た事がなかった。

初めて見た“マンタ”はブラックではなかったけど、

優雅に泳ぐ姿は・・・感動ものだった!


そして・・・私達の《ポナペ通い》が始まった!




































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