《ダイビングのあとは・・・》

2009⁄11⁄30(月) 12:02
今日は朝から曇り空・・・風はないけど 寒い!


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写真は《AQUA JOURNEY》のアミちゃんから頂いたものです。





楽しいダイビングの後は・・・まずビールで乾いた咽を潤す。 


旨いんだなぁ~これが!


《AQUA JOURNEY》では、ダイビング後のドリンクはサービスです。


コーヒー、ココア、オレンジジュース、水、ビール・・・。


ビールは最初の1本だけがサービスですよ~。


でも、1本じゃ~終わらないですよねぇ~ 2本・・・3本・・・と空き瓶は増えてゆく・・・。


シャワーを浴びたあともショップの前が宴会場となり・・・


レストランにオーダーを入れて出前をして頂く・・・我侭っすネ。


明日のダイビングの為に 乾杯!!





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ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》


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《ヘルフリッチ》

2009⁄11⁄28(土) 18:55
やはり 朝起きたら雪が積もっていた。 でも、また解けてしまうだろう。



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《Helfrichi》





和名は『シコンハタタテハゼ』


ヘルフリッチと言う呼び方のほうが馴染んでいると思う。


ポナペでは色々なポイントで見る事が出来る・・・が、その時々で居たり居なかったり。


勿論、アンツやパキンでも見る事が出来ます。




以前は、ケーパラやパーランでよく見られたけど、


最近では パルキル・ランデブーやサプチックが確実かも知れない。





ヘルフリッチとアケボノハゼのツーショットを撮りたいなぁ~。

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《ランディー》

2009⁄11⁄27(金) 20:01
朝からシトシト雨・・・でも、雨が降るって事は暖かいって事なのかな?

夜になって雪に変わるのだろうか。

今日から札幌大通り公園では『ホワイト・イルミネーション』が始まった。

11月も もう終わり・・・今年も残り一ヶ月かぁ~。




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《Randy》





『カピンガマランギ村』に住んでいます。


お父さんの『エネリコ』も以前はフェニックスのボート・オペレーターだった。


『JOE・ジョー』が亡くなったあとフェニックスのメインガイドとして働いていた。


初めて逢った時は、ランディーがまだ22~23歳だったと思う。


日本人スタッフにダイビングを習っている時だった。


上達は早かった。


ダイビングのスキルは上手になっても


やはりダイビングに対しての学科(知識)は乏しい部分があったと思う。


体調を崩し、ダイビングが出来なくなってからは、


非常勤スタッフとして、ボート・オペレーターをしていた。




お客に対するサービス精神もあって、色々とお世話になったスタッフです。


アンツでは椰子の実を採るのが得意で、椰子の木にいつも登っていた。


ランディーが落とす椰子の実の皮をジョーが剥く・・・名コンビだった。


椰子の実の皮剥きって、見ると簡単な様なんだけど・・・やってみると難しいんだよねぇ~。





現在は、『カピンガマランギ村』の《ハンディクラフト工房》で

お父さんと一緒に木彫りをしています。











  

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《ザ・ヴィレッジ ホテル》

2009⁄11⁄26(木) 20:45
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《The Village Hotel》





コロニアから車で約30分位。


遠くにソケース・ロックが見える緑豊かな山の中腹に建っているホテル。


客室はすべて独立したコテージスタイルで自然を満喫できる。


部屋にはエアコンもテレビも電話もないがシャワーとトイレは付いている。


ベットはウォーターベットで夜は蚊帳を張って寝る。


自然を大切にし、しかも清潔感が溢れている。




ロビーにもレストランにもドアーはなく窓にガラスさえもない 全てオープン。


レストランから夕焼けを見ながら飲むビールは格別です。


部屋数:全20室





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《日本酒》

2009⁄11⁄25(水) 18:20
今日は、晴れのち曇り・・・以外に暖かい。


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新潟県 菊水酒造 《菊水の純米酒》

●原材料 : 米・米こうじ

●精米歩合 : 70%

●酒 質 : 純米

●アルコール分 : 15 度



燗にするとコクが強調されて、ふくよかな旨味が広がり、


冷やではキレの良い飲み口・・・とラベルには書いてあった。


お奨めは、『人肌燗』になっていたけど・・・あえて冷やで飲んだ。



う~ん・・・・・重いなぁ~。















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《コミカルブレニー》

2009⁄11⁄24(火) 22:05
今日は、朝から天気も良くて暖かかったなぁ~。


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《Comical blenny》




和名の付いていないイソギンポ科の魚。


隊長4~5cm位かなぁ。


あまり目立たない魚だけど、どこのリーフ上でも普通に見る事が出来る。


写真は、パルキルで撮ったものだけど


個体によって 体の模様がはっきりとしていたり薄かったりする。












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《ビーチ・サンダル》

2009⁄11⁄23(月) 11:37
晴れたり曇ったり・・・先日積もった雪はすっかり溶けたけど・・・山は真っ白。


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《AQUA JOURNEY》のカズ&アミさんと皆でアロナビーチに食事に行った。


レストランへ行く途中にあった『ビーチ・サンダル屋さん』


色々な形のビーサンがあって面白いですね。


店員さんはいなかったけど・・・きっと、注文するとその場で作ってくれるみたいです。


実用性は高くないようですが、壁飾りとして“お土産”に如何でしょう。




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テーブルの上に料理がないのが ちょっと残念ですが・・・ハイ、パチリ。


この後、ビールを飲んで、ワインを飲んで・・・ご馳走を食べて お腹いっぱいです。


色々な料理をオーダーして食べましたが、どれも美味しかったです。


料金も安いです!




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☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆


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《アンツ・キャンプ》

2009⁄11⁄22(日) 18:54
今日は 朝から晴れ・・・でも、寒い!

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《アンツ環礁パシャビーチ》




『アンツでキャンプをしよう!』・・・と言う企画を立てた事があり


それじゃ~早速試みましょう・・・と、デカ・ボートに2日分のタンクや器材


キャンプに必要な物、食材などを積み込み・・・翌日いざ出発!


ダイビング後、パシャビーチでキャンプの準備。


ローカルは、火を熾したり、テントを張ったり、雨避けの屋根を椰子の葉で作ったり・・・。


忙しく働いていたけど、楽しそうだった。




結局 《アンツ・キャンプ》は企画倒れに終わり、


以後、行われる事にはならなかったけど 楽しいモニター・キャンプだった。


天候が一番心配で 行きは天気が良くても、翌日は悪天候で


帰ることが出来ないって事がありえるものねぇ。




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《アンツの夕焼けとKANA》



最初で最後の『アンツ・キャンプ』となったけど、釣りをしたりして楽しかったし


アンツでみた星空は、とっても綺麗だった。












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《レインフォーズ ゴビー》

2009⁄11⁄21(土) 09:18
朝 起きて外を見たら・・・雪が積もっていた・・・まだ降っている。


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《Rainfor’s goby》




和名の付いていない魚。


同じ仲間の『キンセンハゼ』に似ているけど体色や模様は違います。


体長5~6cm位なのかなぁ。


この写真は『トマラ』で撮ったものだけど 色々なポイントで見る事が出来ます。













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《BBQ》

2009⁄11⁄20(金) 20:15
今日は晴れていたけど・・・気温が上がらず寒い一日だった・・・。

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新しいクラブハウスが完成した2003年の9月


初めて逢った方、リピーター、日本人スタッフ、ローカル・スタッフ達と


ダイビング後の夕方からBBQをした。


大々的なBBQなんて初めての事だったので、思いがけないアクシデントもあったけど


皆でワイワイと暗くなるまで 飲んで 話しをして 楽しい時間だったなぁ。


でも、ローカルってチキンが好きなんだなぁ~。


焼いている時から眼がキラキラしていたもの。


残ったチキンはローカルへのお土産にしたら・・・とっても喜んでたね。




この時初めて逢ったご夫婦がいまして、

2007年9月まで、毎年ポナペで待ち合わせて楽しい時間を過ごしました。

昨年は、日本で逢いましたし

今年は、ボホールにも一緒に行きました。

これからも 益々交流が深まりそうですね。





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《空撮》

2009⁄11⁄19(木) 21:16
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ポナペで空撮をした時の写真。


現地日本人スタッフと本社の課長の計らいで空撮をする事ができました。


自分は空撮の経験が無かったので要領が分からずドキドキしていた。


セスナの後部にある貨物室の扉をはずして そこから撮影です。


勿論、命綱のベルトを着け機内のフックに固定してあります。


自分の前に座っている女性(ポナペ・リピーターです)・・・シブくてカッコ良いと思いませんか?


「もっと上がって~」とか「下に~」とか・・・自分の指示をパイロットに伝えてくれます。


パイロットのサービスで1時間の予定が1時間半も飛んで頂けました。


ポナペ本島からアンツ環礁、パキン環礁、ナン・マドール遺跡の上空を飛びました。


アッと言う間の1時間半でしたが、興奮したし楽しかったです。


もう一度・・・飛びたいなぁ~。




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《メラネシアンアンティアス♀》

2009⁄11⁄18(水) 12:54
今朝は、雪が降っていた・・・。

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《Pacific Basslet》





ボホール(パングラオ島)で見た魚。


メラネシアンアンティアスの雌・・・だと思う。 


・・・だと思うと言うのは、この魚が載っている『図鑑』がないので確認できていません。


スミレナガハナダイ(サロンパス)と同じく雄の周りで群れていたし


頬に薄く縞模様がついているので・・・です。




魚の図鑑って、なかなか売っていませんね。

大きな書店に行って探してみましたが、日本版はあるのですが

海外版は置いていないです。

東京にはあるんだろうなぁ~。

そう言った意味では、札幌も物流が乏しいですね。

インターネットでは、探す事ができるけど 本の内容が確認出来ないし・・・。

やはり 現物を見て内容を確認してから買いたいですものねぇ。

でも・・・『図鑑』って高価ですね。





《AQUA JOURNEY》のオーナーからコメントを頂きました。

『メラネシアン・アンティアス』のメスに間違いないとの事です。

これで安心しました!





















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《ロビンソン》

2009⁄11⁄17(火) 21:15
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《ROBINSON》




ボート・オペレーターのロビンソン。


カピンガマランギ村に住んでいます。


羽毛の様な髪の毛で、潜ってもすぐに水を弾きます。


昔は、ニヒルでなかなか笑わず・・・ニヤッともしなかったけど・・・。


少しづつ笑顔を見せるようになっていた。



ビールの味を覚えて、休みの日に酔ってオフィスに来る事もあったけど


ある時から・・・真面目になったような感じです。















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《フェニックス・ハーバー》

2009⁄11⁄16(月) 18:14
今日は・・・曇りのち雨・・・降ったりやんだり。



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フェニックスのピンクのボートが泊めてある『フェニックス・ハーバー』は、


空港のあるタカチク島と本島を繋ぐ直線道路沿いのタカチク湾側にありました。


以前はゲートの横に《ナーシ》が建ててありました。


朝、タンクや器材の準備が終わってお客様が到着するまで


このナーシで待っていました。


朝とは言え、陽が当る所は暑いです。


ナーシの下は日陰にもなるし、通り抜けて行くそよ風が気持ちよいのです。



強風で屋根が破損して解体となってしまったのがとても残念でした。




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ナーシが無くなった《フェニックス・ハーバー》のゲート部分。





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ナーシの下では、たどたどしい英語の単語と日本語と少しのポナペ語を使って


ローカルと色々な話しをして楽しんでいました。


ポナペ語を覚える時間でしたね。














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《セイ・レストラン》

2009⁄11⁄14(土) 21:30
今日は朝から雨・・・。

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内装が木で作られていて“ログ・ハウス”風のレストラン。


バイキング・スタイルで、一人$8.5だったかなぁ。 お酒は別料金。


マグロの刺身、チャーハン、てんぷら風の揚げ物、などが定番。


日替わりで色々な料理が出てきます。


セイさんは、胡椒農園も営んでいるので、“粒胡椒”や“粒胡椒の佃煮”も買えます。






ウエイトレス兼レジ係の女性。 兄妹ではないですよ。


会計の時は飲んだビールの数を自己申告。


電卓で計算するのだけど・・・おつりの計算に弱いんだよねぇ~。


でも、どうして同じポーズなんだろう?


いつも笑顔で迎えてくれていたけど・・・名前はなんて言ったかなぁ~。


忘れてしまった!




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《日本酒》

2009⁄11⁄13(金) 12:29
今日は曇り・・・風が冷たくて寒いなぁ~。

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二週間ほど前に飲んだお酒・・・青森県の地酒です。


桃川 『ひやおろし』 純米原酒 季節限定販売です。


●原料米:青森県産米

●精米率:65%

●仕込水:軟水(伏流水)

●酵母:青森県酵母

●日本酒度:+3

●酸度:1.6

●アルコール:17~18度




あっさりとした辛口でとても呑みやすく、美味しかったです♪














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《ジョン&ジョー》

2009⁄11⁄12(木) 19:04
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《John&Joe》




左側に立っているのが『ジョン』。

ガイドも出来るけど、ボートのオペレーターが専門だった。

フェニックスを辞めてアメリカ本土に行ったと聞いたけど・・・元気だろか。

“手鼻”が上手(?)で いつも ビィービィーってやってたけど今でもやっているのだろうか。



そして、座っているのが『ジョー』。

フェニックスのメインガイドを長年やっていたけど病気で亡くなってしまった。

年齢を聞いたら、自分と同い年だったけど・・・ローカルの歳は定かではない。



自分は、フェニックスのスタッフではなかったけど、

日本人スタッフは ローカルを上手に使う(働かす)のには大変だったと思う。

ローカルは、変なところにプライドを持っているので“飴と鞭”だけではだめだし・・・。



BOSSがポナペに来ている時は、シャキッとしていて

「お前達、なかなか良い動きしているじゃん!」って思ったけど

BOSSが帰ると・・・ダラ~だったもんね。


でも、フェニックスのローカル・スタッフは、

お客さんに対しては、良く教育されていたと思う。


















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《カニハゼ》

2009⁄11⁄12(木) 13:46
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《Signal goby》




『カニハゼ』と言う呼び方は通称で 正式には『シグナル・ゴビー』となっている。


・・・と言う事は、和名は付いていないという事で日本では確認されていないという事か・・・。


パラオなどでは普通に見られるらしいけど、以前パラオに行った時は見ていなかった。


その頃は、ワイドばかりでマクロは撮っていなかったし・・・。


ポナペでも見る事はなかったので、ボホールでは楽しみにしていた。


想像していた大きさよりも小さくて とても愛嬌があり可愛らしい。











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《カピンガマランギ村》

2009⁄11⁄11(水) 13:49
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カピンガマランギ村は、コロニアの西にあり


『サウスパーク・ホテル』や『クリフレインボー・ホテル』からも近く徒歩で行く事ができます。


ポナペ島より南にある『ヌクオロ島』や『カピンガマランギ島』の島民の一部が


台風と飢饉の被害から逃れるためにポナペ島に移住してできた“村”です。


村には『ハンディクラフト工房』があり マングローブやアイボリーナッツで


マンタやイルカなどの作品(製品)を作っています。



フェニックスのスタッフだった

ロビンソンやランディー エネリコ(ランディーのお父さん)はこの村で生活しています。














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《アイボリーナッツ》

2009⁄11⁄10(火) 20:53
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アイボリーナッツ(象牙椰子)で作られた“マンタ”の置物。

HIROちゃんの『300本記念ダイブ』の時に

スタッフからプレゼントされたものです。

デフォルメされてはいますが、

マンタの特徴を上手に表現して作られていると思います。



直径10~12cmほどの硬い殻の中にある

乳白色の部分を使い ナイフなどで削って作ります。

マンタ以外では サメやカメ、イルカなどなど・・・。

置物とペンダントとがあります。



“カピンガマランギ村”にある『ハンディクラフト工房』で買えます。

近年、このアイボリーナッツが不足しているらしい・・・。




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《ケーパラ》

2009⁄11⁄10(火) 16:14
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《Kehpara》





スピードボートで40分位。


『ブラックコーラル島』の横にあるチャネルのポイント。


バラクーダやギンガメアジの群れからヘルフリッチやアケボノまで


ワイドもマクロも楽しめる。


上潮に合わせて『ブラックコーラル島』の浅瀬までドリフトも出来る。













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《ポンペイ国際空港》

2009⁄11⁄09(月) 15:43
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以前は、ランガル島にあった旧日本軍の水上飛行機基地を利用していたが、


1970年、タカチク島に現在の空港が完成した。


同時にラグーンを埋め立てして造った直線道路で本島とも繋がった。


昨年からは、『ポンペイ国際空港改善計画』を基に


現在使われている滑走路の延長とターミナル施設の増改築工事が始まった。


過去に起きた貨物機の胴体着陸や海上へのオーバーランなどの事故に


対応する為にも滑走路の延長は長年の悲願だった。


滑走路の延長は228m。 現在の滑走路の東側部分が延長される。


費用総額は29億円。


工事完成予定は、2011年3月。






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《自給自足?》

2009⁄11⁄08(日) 11:05
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アンツでダイビングの時は『パシャ・ビーチ』でランチを取る。

ランチ後の休憩時間での風景。


「お世話になっているビーチのゴミ拾い?」・・・違います。

「貝殻拾い?」・・・違いま~す。

「ヤドカリ?」・・・違うよ~。

正解はアサリ拾いで~す。 夕食のおかずになりま~す♪


1cm位の大きさですが、なかなか美味しいです。

ペットボトルに入れて帰ります。


・・・で、出来上がった料理が『アサリ・スパゲッティ』・・・by TERUKOちゃん♪

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《アンボン クロミス》

2009⁄11⁄08(日) 10:18
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《Ambon chromis》



和名の付いていない魚。


同じスズメダイ科の『ササスズメダイ』に似ているが、


眼が青く尾鰭の両端が長く伸びているのが特徴。


群れは作らず、単体でいる。



目立つ体色ではないので、見つけにくいが

ポナペでは、ほとんどのポイントで見る事ができる。










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《DVD》

2009⁄11⁄07(土) 14:27
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2週間ほど前に 京都にいる《ポナペ・リピーター》の友人からDVDが送られて来た。

引越しの片付けをしていたら、昔撮ったビデオが出てきて

懐かしかったのでDVDに焼きなおして送った・・・との事だった。



早速 見ました!

『マンタ・ロード』では白黒マンタの大当たり。

『パルキル』ではバラクーダ、ギンガメ、グレイリーフシャークの群れ!

そして、ここでもマンタ!

終盤には、アンツにも行っている。

ポイントは『パームク』と『テイップパッセージ・イースト』

撮影されたのは1995年1月 雨季の真只中。

そんな時期にアンツに行き、パームクでダイビングをしている。

これは・・・かなり幸運だと思う。



でも、懐かしかったなぁ~!



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《マルチカラー エンジェルフィシュ》

2009⁄11⁄07(土) 11:42
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《Multicolor angelfish》



和名の付いていない魚。


4~5cmほどの大きさの身体に綺麗な色が配色されている。


キンチャクダイ科の他の魚同様 珊瑚や岩の隙間を出入りしている。


幼魚には背鰭の後ろに黒点があるが成魚になると消える。




ポナペの島周りでは

『パーラン』『パーラン・チャカイ』『パルキル・ランデブー』『サプチック』などの

やや深場で見られていたが、最近では『サプチック』と『パキン環礁』が確率が高い。










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《サウス・パーク・ホテル&レストラン》

2009⁄11⁄06(金) 16:35
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《South Park Hotel》




丘の上に建つ眺望の素晴らしいホテル。

オーナーは日本人で、ツアーやレンタカーなどの手配を頼むこともできる。

新館と旧館があるがお勧めは新館。

客室も全室エアコン、シャワーまたはバス付き。

部屋数:全18室 (新館12室 旧館6室)



ポナペに通い始めた頃は、このホテルに宿泊していた。

ちょっとしたアクシデントがあり、

当時のマネージャーやレストランのシェフには大変お世話になりました。





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《パーラン》

2009⁄11⁄06(金) 15:50
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《Pehleng》




『パーラン・チャカイ』の西側にあるチャネルのポイントでワイドもマクロも楽しめる。


バラクーダ、ギンガメアジ、ツムブリなどの群れも見られ 時にはマンタも登場。


ドロップオフの壁には、ハナゴイやハナダイ、ヘルフリッチも見る事が出来る。



昔は、人に良く慣れたナポレオンがいたけど・・・いなくなってしまった!

漁師に釣られてしまったのだろうか・・・。











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《パーラン・チャカイ》

2009⁄11⁄06(金) 15:12
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《Pehleng Tahki》



タワークパスより 更に南西へ進んだ場所。


チャネルのポイントではないが外洋に面しているので回遊魚との遭遇もある。


リーフ上では、チョウチョウオやキンチャクダイも多く、


砂地ではオドリハゼをはじめハゼ系も多く見る事が出来る。















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《メラネシアンアンティアス♂》

2009⁄11⁄05(木) 19:05
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《Pacific Basslet》




メラネシアンアンティアスの雄。 ハタ科 ハナダイ亜科 ナガハナダイ属

スミレナガハナダイ(サロンパス)と同じく雄のほうが雌より特徴がある。



この魚もボホールで初めて見た魚なんだけど、


ハナダイ系の魚って・・・魚らしい形をしていると思う。


目から鰭までの赤いラインが特徴だと思うけど


どうして こんな模様ができたんだろう・・・赤い涙を流しているよう。



それにしても、なかなか背鰭を開いた瞬間を撮れない。

露出が少しオーバーになってしまった・・・反省。













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ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》


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