《 チョウハン 》

2010⁄02⁄28(日) 12:39
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『Raccoon butterflyfish』






『チョウハン』


体長15cm位。


インリーフからアウトリーフまで普通に見る事ができペアまたは単独でいるが


ポナペでは他のチョウチョウウオより個体の数が少ないと思う。


しかし、この和名の由来はどこから付いたのだろう?


『チョウハン』・・・『丁半』・・・って賭博なのかぁ~!















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《 海路&陸路 》

2010⁄02⁄27(土) 15:00
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今では島の主要道路は殆どが舗装道路となっているけど、


以前は、コロニア市街から少し外れるとアナボコだらけの未舗装道路だったので


『ナン・マドール遺跡&ケプロイの滝』へ行くツアーもボートで行く事が多かった。


途中の無人島で潮待ちをしながら行く『海路』は、色々な島の顔も見れて楽しいものだった。




天候が怪しかったり、上潮の時間帯が悪い時は『陸路』を使っていたけど、


今の様に、スムーズで快適なドライブとは程遠いものだった。


それでも、島に残っている旧跡なども見れるし 突然のスコールでも濡れることは少なかった。




いずれにしても『海路』も『陸路』もそれなりの楽しみ方が出来るって事ですネ。






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《 ジャステン 》

2010⁄02⁄26(金) 20:16
南風が吹いて暖かく感じます。

おかげで、雪がどんどん溶けていきます。

でも、夜になると溶けた雪がツルツルになって転びそう。





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『JASTEN』






昔は、フェニックスのスタッフだった『ジャステン』 


退職後はタクシーなどを営んでいたらしい。


お客さんが多い時は、非常勤でアシストを引き受けてくれていた。


スタッフだった頃は、木目細やかなアシスト振りをみせていたが、


ダイビングの機会が少なくなると忘れちゃうのかなぁ~。


後年は、動きが少し鈍くなっていたね。


元気にしているのだろうか・・・・。


















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《 予感 》

2010⁄02⁄25(木) 14:55
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常にマンタ狙いの『マンタ・ロード』


いつもと同じポイントだけど、その時々で条件は異なり同じ事はない。


月日、潮、風、流れ、天候、時間帯などなど。


それでは、どの様な条件の時にマンタとの遭遇確率が高いのか・・・。


やはり、ガイドの経験が一番の“決め手”となるが絶対的なものではない。




水中でマンタを見る時の一番の好条件は、


アザミサンゴ(クリーニングステーション)の上でホバリングしているマンタだ。


この時は、写真やビデオ、コンデジの動画も撮りやすい。




自分の中での最悪は、『マンタ・ロード』に到着した時に水面にマンタがいる時だ。


ボート上からマンタを確認できるので、喜ぶ方々も多いけど


水中では、なかなかマンタは降りて来てはくれない。


万が一降りて来たとしても 通過するだけの事が多く、アザミサンゴ上でホバリングする事は少ない。


結局、写真の様に下からマンタを眺める事となる。






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《 初めまして 》

2010⁄02⁄24(水) 15:36
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ボホール(パングラオ島)で見た魚。


こんにちは~っ!


初めてお逢いしたので・・・写真を撮らせて頂いても良いですか?


「・・・・」


無視かよ! 無視されるのは慣れているもんねぇ~。


それでは、遠慮無く撮らせて頂きます。 カシャッ カシャッ!


ところで・・・あなたのお名前を教えて頂けますか?


「・・・・」


そうか! 英語かタガログ語じゃないと通じないのか!


What your name?


「・・・・」


Ano ang pangalan mo? (アノ アング パングガラン モ?)


「・・・・」


無視されてもいいもんねぇ~。


親知らずを抜いた《AQUA JOURNEY》のオーナーに聞くからさぁ~。




今度逢う時まで元気でね!






《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》 のオーナーからコメントを頂きました 

『レッド・マージン・シュリンプ・ゴビー』という和名の付いていないハゼです。















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ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》

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《 フェニックス・リゾート 》

2010⁄02⁄23(火) 21:22
昨日、今日は、暖かかったです。


最高気温もプラスになって、3月の陽気です。




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初めて行ったコスラエは、島も人も素朴で自然がいっぱいだった。


ポナペにあるような大きなスーパーも無い。


あるのは、雑貨屋みたいな小さな店だけ。


でも、島の人達にとっては それが普通でなにも困る事ではない。


店に野菜などの食料品が無くなっても、タロイモやパンの実、バナナなどがあるし


海に行けば魚も取れる。


昔からの生活様式がそのまま今でも残っていて 島民がその事を誇りにしているように感じた。




コスラエのフェニックスはフォトとダイビングのサービスを営む傍ら


最終的にはホテルをメインとして営業するのが目的だった。


自分達が行った時は、宿泊施設の造作中だった。




BOSSは、現役を引退したらコスラエで暮すのが夢で この施設を建てたらしいのだが・・・

残念ながら、夢はかなわず夢に終わってしまった。






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《 ブームですねぇ 》

2010⁄02⁄22(月) 14:57
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『龍馬伝』ブームですね。


高知県安芸市 菊水酒造株式会社 純米大吟醸『龍馬』


■ 原材料:米・米麹

■ 精米歩合:50%

■ アルコール度:14度以上15度未満

500ml


使用酒米の明記はありませんでしたが、


50%精米で限りなく酒米の芯白だけを使ったお酒です。


『龍馬』シリーズのお酒には、純米、吟醸、大吟醸 とありますが


今回は、大吟醸にしました。


吟醸香は少ないですが、後味の残らないコクの中にキレを味わえるお酒です。















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《 セグロ 》

2010⁄02⁄21(日) 12:53
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『Saddled butterflyfish』






『セグロチョウチョウウオ』


体長14cm位。


インリーフでもアウトリーフでも浅い場所で見られペアでいることが多い。


写真は『パーラン・チャカイ』で撮ったもの。


幼魚は、目を通る黒色横縞と尾鰭付根に黒色斑があるのが特徴。















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《 スダレ 》

2010⁄02⁄20(土) 19:37
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『Double-saddle butterflyfish』






『スダレチョウチョウウオ』


体長12cm位。


インリーフで見る事が多く、小さな群れで行動している。


写真は『マンタ・ロード』のアザミサンゴの上で撮ったもの。















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《 滝 》

2010⁄02⁄19(金) 15:09
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半径約21キロのポナペ島はとても雨が多い。


『雨は歓迎のしるし』とポナペの人々とは言う。


島の中央には標高790mのナナラウド山があり東から流れてくる雲が当り雨を降らしている。


山に降った雨は谷に集まって川となり、滝となって海に注いでいる。


『ケプロイ』 『リトゥトゥニヤップ(ナンピル)』 『パーンチャカイ』


『サーワルチック・サーワルラップ』 『レーン・パイポーン』 『ナンケゥイ』


などの他に名前の付いていない小さな滝もある。






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《 ナ 》

2010⁄02⁄18(木) 21:35
今日、やっと『真冬日』を脱出。




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『ナ』ポイント。


『ナン・マドール遺跡』の近くにある夏場(雨季)のマンタポイント。


リーフエッジから深場まで白砂の斜面が続いていて、所々に小さな珊瑚の根が点在する。


白砂の上にマンタがホバリングしているが、水深はー30mほどになるので残圧とデコに注意。


多い時は、白黒マンタが10枚以上現れる。


















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《 散歩 》

2010⁄02⁄17(水) 21:34
今朝も雪が積もっていた・・・連日の除雪で少し筋肉痛。


今日で一週間以上も続いている『真冬日』・・・寒い!






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ポナペに行きだした頃は、サウスパークホテルに泊まっていて、


ダイビングから帰って来てから、カピンガやコロニアの通りまで散歩に出たりしていた。


カピンガの村を通って“パームテラス”まで買い物にも行ったし“ナカソネストア”にも行った。


今 思い出すと・・・良く歩いて行動していたと思う。


買い物がてらの写真撮り・・・一石二鳥ってやつでしょうか・・・。



後年は、ショップの車を使ったりして・・・歩かなくなっていたなぁ~。

























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《 塊 》

2010⁄02⁄16(火) 21:15
今朝は雪が積もっていた。


夕方から降り始めた雪が、今も降り続いている。


明日の朝も除雪だろうなぁ~。





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ボホールのバリカサグで出逢ったギンガメアジの群れは、とても大きかった。


ポナペでも久しく大きな群れとは遭遇していなかったので


バリカサグの群れには少し興奮してしまった。


時々キラキラッと光る黒い勿体が・・・近づくにつれて巨大なギンガメの塊になり


さらに近づくとギンガメの壁になる。



次回は、ダイバーを入れて群れの大きさが分かるようにしたいですね。















☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆


ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》


☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆













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《 バレンタイン 》

2010⁄02⁄15(月) 21:48
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青森県 株式会社 桃川  純米酒『かすみ酒』一番しぼり
 
 
● 原料米:青森県産米

● 精米率:65%

● アルコール:17~18度


ほんの少し白濁しています。

あっさりとした味わいの中にキレの良いコクがあり、旨いお酒です。







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バレンタインデーの昨日・・・頂きました。


ハート型のチョコがふたつ付いておりました。


京都市 月桂冠株式会社


左側が純米酒の『満つる月』

■ 原材料:米、米麹

■ 精米歩合:70%

■ アルコール度:13.5度

135ml


右側が大吟醸『澄める月』

■ 原材料:米、米麹、醸造用アルコール

■ 精米歩合:50%

■ アルコール度:13.5度

135ml


まだ呑んでいないので・・・感想は明日。





















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《 コスラエ・フェニックス 》

2010⁄02⁄15(月) 19:18
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フェニックスは、隣の島のコスラエにもオフィスがあり、


フォトとダイビングのサービスを営んでおりました。


初めてコスラエを訪れたのは1996年。


前の年、ポナペでお世話になった時にコスラエにもサービスがあると聞いて


それじゃ~ポナペとコスラエに行っちゃえ~・・・って事で


札幌 ⇒ グァム ⇒ ポナペ ⇒ コスラエ ⇒ グァム ⇒ 札幌・・・って感じで行きました。




当時は、ポナペも現在のように車も多くなくて、の~んびりとしていましたが、


コスラエは、ポナペ以上にの~~んびりとしていて、とても素朴な島でした。


コスラエ空港から車で20分位走ったところにフェニックスのオフィスはありました。


オフィスの規模は、敷地も広く建物もポナペより大きいものでした。



コスラエはポナペよりも赤道に少し近いせいか・・・とっても暑かった!







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《 シマ 》

2010⁄02⁄14(日) 12:42
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『Singular bannerfish』






『シマハタタテダイ』


体長20cm位。


『オニハタタテダイ』と似ているが、黒色横帯の幅が違う。


チョウチョウウオ科の仲間としては『オニハタタテダイ』同様に大型種。


写真は『パーラン』で撮ったもの。














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《 ステッカー 》

2010⁄02⁄13(土) 22:18
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フェニックスのステッカー。


色違いで紺色のものもあったけど、やっぱりフェニックスはピンクだよね。






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《 15年前 》

2010⁄02⁄13(土) 21:34
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先日に引き続き日本人スタッフです。


自分達が初めてポナペに行った時にお世話になったスタッフの『イシイ』さんです。


右から二人目のジーンズを穿いている方です。


長身で細い体に『クレッシィ・サブ』のロングフィンを履いていたので


カッコ良かったですねぇ~。


ガイディングも優しく柔らかな印象を感じさせる独特なスタイルでした。


「オーストラリアでガイドをしたい!」と言って、この年でフェニックスを退職。


その後、オーストラリアに渡ったと聞きました。




中央の奥に写っているのが、BOSSの次女の『カナ』。


『カナ』は友達とOWライセンス講習を受けに来ていました。


それにしても・・・15年前かぁ~皆若いなぁ。


容姿、年齢は別として 改めて昔の写真をみると感慨深いものがありますなぁ~。















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《 シチセン 》

2010⁄02⁄11(木) 12:38
朝から陽射しが眩しいですなぁ~。




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『Spot-banded butterflyfish』






『シチセンチョウチョウウオ』


体長8cmくらい。


この個体は、まだ成魚ではないと思う 成魚の一歩手前って感じでしょうか。


写真は『パルキル・ランデブー』のリーフ上で撮ったもの。


普段はペアでいる事が多い。



ペアでいるチョウチョウウオに近づいてカメラを向けると


一緒には逃げないで、別方向に逃げることが多い。


でも、その後はちゃんと一緒になるんだよねぇ~。















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《 公共機関 》

2010⁄02⁄10(水) 12:54
昨日の札幌は、少し暖かい感じだったけど、

東京では、気温20度を超えたらしい。

札幌では6月に入らないと20度にはならないと思う。

早く雪が溶けて暖かくならないかなぁ~。




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1月末の日曜日に仲間内の飲み会があった。


場所は近くのJR駅の繁華街 歩くと30~40分位だろうか。


タクシーだと1000円ちょっとかかる・・・のでバスで行く事にした。


社会人になって車を買うまでの数年間はバスと地下鉄で通勤していたが


その後はバスにも地下鉄にも乗る機会は少なくなっていた。


地下鉄は、年に4~5回ほどは乗ると思うけど、バスに乗った記憶はない。


きっと、20年以上は乗っていないと思う。




久し振りに乗ったバス・・・10分位の時間だったけど

昔の記憶が懐かしく蘇った時間だった。

料金200円は、懐かしい時間を楽しむには高いとは思わない。













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《 ボホールで見た魚 》

2010⁄02⁄09(火) 15:02
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名前は分からない。


ボホール(パングラオ島)は、ベラの仲間がとても多い印象だった。


浅場の珊瑚の回りに群れているが、中には単独でいる種類もいるようだ。


なかなか写真を撮るのは難しい魚だと思う。


小さいし動きが素早く止まってはくれないし・・・


最大の難関は、鰭を開くのが一瞬だと言う事。









《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》 のオーナーからコメントを頂きました。


上の写真の魚は『ラインスポット・フラッシャー』


下の写真の魚は『ラボックス・ラス』






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《 昨夜のお酒 》

2010⁄02⁄08(月) 21:01
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北海道旭川市 高砂酒造株式会社  国士無双『しぼりたて』


北海道産酒造好適米『吟風』使用。


■ 原材料 米・米工事・醸造用アルコール

■ アルコール度 15度以上16度未満


日本酒度と精米歩合は明記されていませんでしたが、

アルコール添加されているので本醸造酒規格のお酒だと思う。

あっさりとしいて呑みやすいお酒です。






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島根県  奥出雲酒造株式会社 奥出雲『杜氏の極め酒』限定品


■ 原材料 米・米麹

■ 精米歩合 70%

■ アルコール度 18度以上19度未満


しぼりたてのお酒を低温熟成させているので

コクがあり濃厚な味わいを楽しめるお酒になっています。


新聞紙で包装して『古酒』をイメージさせているのかなぁ。






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《 怪しいなぁ~》

2010⁄02⁄05(金) 21:40
梅が咲いていると言う便りが聞かれるのに・・・寒い。

まだまだ、冬の真っ最中です。





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スタッフの写真と言えば、ローカルばかりなので ここで日本人スタッフの写真を・・・。


でも、顔を出しちゃってもいいのかなぁ~。


まぁ、さほど多くのアクセス数があるブログでもないし、顔出しされて、不都合がある場合はコメント下さいネ。




サウスパーク・レストランのシェフだった工藤さんに頂いた『マラマル』と『レイ』をつけて・・・。


右側の髭を生やした怪しい中国人のような人が、日本人マネージャーの『ミノル』さん。


古くからのスタッフで、事情により一度退職しましたが、BOSSの哀願で復活しました。


ポナペの海の事などを色々教えて頂いたり、『スペシャル・ポイント』をガイドして頂いたり


とても優しくして頂きました。



左側のスタッフは『モチ』


初めて逢った時は、20歳前半と若く自分の弟みたいで・・・可愛がってあげました。


魚の事は『モチ』に教わったと言っても過言ではないでしょう。





潜って、飲んで、面白い話で盛り上がって・・・いつも楽しい時間をありがとうございました。



















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《 ゴマ 》

2010⁄02⁄04(木) 20:48
昨日から冷え込んでいますなぁ~。

明日から『さっぽろ雪まつり』が始まる・・・写真でも撮りに行こうかなぁ~。





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『Speckled butterflyfish』





『ゴマチョウチョウウオ』


体長10cmくらいかなぁ~。


体側にあるゴマをふった様な小斑点が特徴。


写真は『パーラン・チャカイ』で撮ったもの。


外リーフ上で、普通に見られる。
















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《 プレゼント 》

2010⁄02⁄03(水) 22:07
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ロビンソンから頂いた“壁飾り”です。


カピンガの“工房”でも売っているようです。


形やサイズは種類があります。小さな物から大きな物まで・・・。



リピーターの友人は、大きさと形をオーダーしていました。


手ごろな大きさで2~3個のオーダーなら、滞在期間が一週間くらいで大丈夫でしょうね。


数が多かったり、大きかったりすると


「次回までに造る」って言われちゃいますからね。



写真の物は長辺の長さで30cm位です。


今度は円形の直径1m位の物がほしいなぁ~。






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《 カメラマン 》

2010⁄02⁄02(火) 18:43
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『ペニー』


ポナペ・フェニックス立ち上げの時からのスタッフで、一応フォト・サービスのカメラマンでした。


当初は、フォト・サービスも年中じゃないけど、結構忙しい時があって、


政府や大使館からも仕事の依頼はそれなりにあったし


学校の入学式や卒業式などには出張サービスなどもやっていた。


日本では、一般家庭で写真を撮って『D・P・E』に出すなんて事はあたりまえの事だけど


ポナペでは、お金持ちの家庭しか写真は撮らない、それも特別な日とかしか・・・。




綺麗な服を着てオフィスで写真を撮っている家族をみると微笑ましい感じがしたなぁ~。






















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《 キャンペーン 》

2010⁄02⁄01(月) 21:15
昨日は朝から天気が良くて、暖かいなぁ~と思っていたら

夜になって雪が降っていた。





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 自分達が まだポナペに行く以前の事だけど


フェニックスでは『マンタが見れなかった時のダイビング料金はお返し致します!』


と言う《キャンペーン》を期間限定でやっていたと聞いた。


当時は、マンタ確率100%なんて豪語していたくらいだし、


マンタの数も多かったのだと思う。


自分達も、最初の頃は冬場の『マンタ・ロード』に行ってマンタを外した事はなかった。


それが、いつの頃からだろう・・・少しづつ確率が落ちて行った。




一緒になったお客さんが「どうしてもマンタが見たい!」と言うので、


毎日、朝一から『マンタ・ロード』に潜るけど“マンタ”には逢えず


お客さんの最終日には『マンタ・ロード』3ダイブをやったけど逢えず・・・。


自然相手なので仕方ないけど・・・これまで逢えない事も珍しいよねぇ~。















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