《 アクシデント 》

2010⁄03⁄31(水) 15:31
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マカオの航空会社『ビバマカオ』が免許剥奪で運航停止というニュースがテレビで流れていました。


帰りの便が運休となりマカオに足止めされた旅行客にとっては、思ってもいなかった災難だっただろう。


以前、ポナペでも これに少し似たようなアクシデントがあった。


当時、自分達が宿泊していたホテルには、数組のダイバーがいたのだが、


朝 迎えの時間になっても部屋から出てこない人達がいた。


体調が悪いのかなぁ~と思いダイビングから帰ってきてから訳を聴いてみると


利用した日本の旅行代理店が倒産した為にフェニックスからケアを断られたと言う事だった。


旅行の費用はダイビングフィーも含め全て旅行代理店に支払って来たのに・・・何故?


・・・と思うかもしれないが、


旅行者 ⇒ 旅行代理店 ⇒ フェニックス と言うお金の流れに原因がある。


旅行者がポナペに到着した時点で代理店からフェニックスに料金が入金されていると


問題はないのだが、未入金の場合は この状況が発生する。


会社対会社の関係で〆日(請求日)と支払い日(入金日)に時間差が生じる事により


旅行者にアクシデントが生じる事になる。


しかもこの状況は旅行代理店から航空会社に対してもある事なので油断は出来ない。


そしてこれからも、ありえない話ではない。


航空会社も旅行代理店もいつ倒産しても不思議ではない状況だと思う。



















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《 アイテム 》

2010⁄03⁄31(水) 10:51
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OLYMPUS PEN Lite(E-PL1)の水中プロテクターとストロボ。


レンズポートの部分は水中プロテクター本体と一体になっています。


使えるレンズは限られてきますが、前回UPした2本のレンズが使えます。


とりあえず、このシステムで様子を見ようと思っていますが、


今後色々な弊害が出てくる事が予想されます。


まぁ、その時はそれなりに対応できる『アイテム』を用意したいと思っています。


ストロボの直径が115mm位ですが、そのストロボの大きさと比べると


水中プロテクターの大きさが分かると思います。 小さくて軽い印象です。


ストロボ(電池含む)カメラ本体、水中プロテクター、レンズなどの総重量が2.5kg弱です。


今までの水中ハウジングと比べると小型で軽量なので、水中での取り回しが楽になると思います。





さてさて、水中デビューはいつになるのか・・・・とても楽しみです。



















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《 新兵器 》

2010⁄03⁄29(月) 16:09
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OLYMPUS PEN Lite(E-PL1)買っちゃいました!・・・と言ってもヒロがですが・・・。


レンズは、ED14-42mmF3.5-5.6 と ED9-18mmF4.0-5.6 の2本。






OLYMPUS PEN(E-P1)が発売された時からミラーレス構造の『マイクロフォーサーズ』は


気になっていたのですが、内蔵ストロボやファインダーが無かったりで買うには至っておりませんでした。


その後、E-P2の発売やLUMIX GF-1などの登場で興味津々・・・。





まだまだ本格的な試し撮りもしていないので、何もかも分からない状態ですが


少しづつ『取説』と格闘し試行錯誤でモノにして行きたいと思っておりますが・・・『新兵器』となるかどうか!






外付けの電子ファインダーを付けると・・・こんな感じです。


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《 秋田のお酒 》

2010⁄03⁄29(月) 13:29
先週末の土曜日は夕方になって 一寸先も見えなくなるような吹雪。


昨日も雪が降って、辺りはまた白い世界になってしまった。


風も冷たくなって寒さが戻ってしまった。







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秋田県 大館市  株式会社 北鹿(ホクシカ) 純米吟醸 『吟こまち』


■ 原料米:秋田産酒造好適米 あきた酒こまち

■ 精米歩合:50%

■ 日本酒度:+2

■ アルコール度:17.5度


秋田産酒造米『あきた酒こまち』と『こまち酵母』を使った


芳醇な吟醸香が豊かな吟醸酒です。


あっさりとした辛口のお酒ではありませんが、コクもあり旨いお酒です。

















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《 初対面 》

2010⁄03⁄27(土) 14:49
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『マダラトラギス』だと思うのですが、昨年ボホールで初めて逢いました。


ポナペは、【トラギス科】の魚が少なかったですからね。


ゆっくり近づいて、驚かせなければ かなり近くまで寄れます。


ボホールの白砂の上では、白黒の模様が目立ちますねぇ。


ゆっくり近づいてシャッターを切ると、


「正面からも撮ってぇ~」と言わんばかりにこっちを向いてくれました。


ボホールの魚ってサービス精神が旺盛のようです。







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ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》

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《 ハナグロ 》

2010⁄03⁄26(金) 22:18
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『Ornate butterflyfish』






『ハナグロチョウチョウウオ』


体長15cm位。


外リーフ上で見る事が多くペアでいる。




『パーラン』や『パーラン・チャカイ』では良く見られるが


同じ外リーフ上でも『パルキル』や『タワーク』では数は少ない。


『パルキル』や『タワーク』は珊瑚の壊滅が広がっているので


おもにサンゴのポリプを食べる魚は、数が激減している。
















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《 丁稚奉公 》

2010⁄03⁄25(木) 21:14
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『ポナペ・フェニックス』のスタッフだった『オオシマちゃん』(左)・・・と言うより


『マミコさん』と言うほうが馴染んでいるでしょうか。


サイパン『M・O・C』のスタッフになるために、フェニックスに一年間修行に来ていました。


フェニックスには、昔から「女性スタッフは長続きしない」と言うジンクスがありましたが


そのジンクスにも負けずに『オオシマちゃん』は頑張っておりました。


ガイドとしての心構えや基本を男性スタッフと同じ仕事をしながら覚えていました。


スタイルの良い細い身体つきでしたが、逞しいガイドでした。


サイパンでも きっと良いガイドになった事でしょう。


7年後の2003年にサイパンで再会した時は懐かしかったなぁ~。















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《 ローカル・スタッフ 》

2010⁄03⁄24(水) 21:50
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『コスラエ・フェニックス』のメインガイドだった『マックス』(右)


髪が薄いので寝る時以外は必ずキャップをかぶり、潜る時はバンダナを着けていた。


ガイディングは優しく柔らかな感じで、ポナペのガイドだった『イシイさん』に似ていた。


『イシイさん』はコスラエにも常駐していた時期があったので、似たのだろうか。


現在『マックス』は、果樹園を経営している。


ミクロネシアを特集した日本のTV番組にも出演した事もあるし


水中写真家 中村征夫氏の写真集『熱帯夜』にも登場している。






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フィールド・スタッフだった『グラント』(右)


左のサングラスは『・・・・・』忘れてしまった。


『グラント』は、コスラエ観光局で仕事をしている。


懐かしいなぁ~皆、元気にしているだろうか!!
















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《 マンタ撮り・・・その2 》

2010⁄03⁄23(火) 19:56
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『マンタロード』に潜る時には守らなければならないルールがあります。


この事は、ガイドからもブリーフィングで必ず説明があります。


「マンタには触らないで下さいネ」


「マンタが頭上を通る時は、エアーが当らない様にしてくださいネ」


「マンタを追いかけたり、前方に立ちふさがったりしないで下さいネ」


「アザミサンゴとリーフの間のマンタの通路には入らないで下さいネ」


この四つが基本的なルールなのですが・・・マンタはストロボの光も嫌がります。






この写真もガイドだった『スワッチ』に撮って頂いたものですが、


当時、『OOと私』とか『XXと私』と言うのがプチ・ブームになっていて


『マンタと私』と言う写真です。


一見、簡単に撮っている様に思える写真ですが、


泳いでいるマンタをバックに入れての記念写真は・・・思ったほど簡単ではありません。


マンタの行動に合わせて、撮られる側と撮る側のコンビネーションが大事です。



















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《 週末の楽しみ 》

2010⁄03⁄22(月) 16:52
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最近、このブログを見て頂いた人から「お酒が好きなんですねぇ~」と言われる事が多い。


アルコール類なら、何でも飲むんですが・・・『日本酒』が好きと言うだけです。


でも、好きだからと言って毎日毎晩『日本酒』を飲んでいる訳ではありません。


『日本酒』は週末だけ・・・720ml位が二人で飲むには丁度良い量。


それ以上飲むと、折角の味が分からなくなってしまいますからね。









北海道 旭川市  高砂酒造株式会社 純米大吟醸 国士無双『あさひかわ』

■ 原料米:旭川産酒造好適米 吟風

■ 精米歩合:45%

■ 日本酒度:+3

■ アルコール度数:15~16度

■ 酸度:1.3


旭川産の酒造好適米「吟風」を100%使用し、

大雪連峰を源とする良質の伏流水で醸した「旭川の酒」。

吟風を45%まで高精米し芳醇な香りと幅のある旨みが味わい深いお酒になっています。

















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《 ハタタテ 》

2010⁄03⁄21(日) 12:46
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『Long-fin bannerfish』







『ハタタテダイ』


体長15cm位。


大きな群れをつくる事もあるらしいが、ポナペでは単独かペアでいる事が多い。


外リーフ上で見られるが、ポナペでは数は少ない。















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《 働く男達 》

2010⁄03⁄20(土) 22:25
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ボホール(パングラオ島)の 《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》 のスタッフ 


『マーティン』(上)と『ジュンジュン』(下)ですが、なかなかの働き者である。


二人共、シャイで優しい気持ちが伝わってきます。


ポナペのローカル・スタッフとは、仕事に対しての考え方が根本的に違う様です。


朝早くから来て、黙々とその日の準備をしている姿は、頼もしいですね。


今回は、初対面だったので あまりコミニュケーションを取る事は出来なかったですが


次回は、もう少し良い関係になれるようにしたいものです。


逢うのが楽しみだなぁ~。






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☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆


ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

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☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆















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《 旧ハーバー 》

2010⁄03⁄19(金) 19:43
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昔のフェニックス・ハーバーの写真が一枚だけありました。


『サウスパークホテル』の庭から撮ったものなので遠景ですが、


港湾の横にあるピンクのデカボートが見えます。
















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《 替わっていた 》

2010⁄03⁄19(金) 15:19
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『タワーク』へ向うKANAの船上で・・・ボート・オペレーターは『ウィルシン』





2度目のポナペ・・・大きく変わっていたのが『フェニックス・ハーバー』だった。


それまでのハーバーは、もっと港湾側にあって


台風が近づくと風当たりが良く外洋から入ってくる“うねり”の影響も受け易かった。


和船タイプのボートだとなんとか凌げたのだが、デカボートだと夜通しの監視になってしまうので


現在の場所となった。


昔のハーバーの写真が無いのが残念だ。






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新しい『フェニックス・ハーバー』


ミニュチア風にしてみた写真ですが、ピンクのボートが分かるでしょうか?


















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《 どうしているかなぁ~ 》

2010⁄03⁄18(木) 22:00
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初めてのコスラエで色々と島のことを教えて頂いた


コスラエ・フェニックスのスタッフだった『ユミコさん』と『ゴローさん』


『ユミコさん』は、音楽の教員免許を持っていて、フェニックスをこの年で退社し


ハワイの学校へ行くと言っていました。


『ゴローさん』は、元々カメラマンなので、東京に戻ってカメラマンの仕事がしたいと言っていた。


無口であまり自分からは話しをしない人だったけど、こちらが聞いた事は、丁寧に話をしてくれた。


写真やカメラの話しはとても勉強になった。



今、二人はどうしているのかなぁ~。



















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《 マンタ撮り・・・その1 》

2010⁄03⁄16(火) 21:39







一眼レフカメラ+ハウジングを最初に使い出したのはヒロ。


最初はマクロで撮っていたのだけど、ワイドにも手を出した。


『マンタ・ロード』に潜れば、当然マンタの写真を撮りたくなるのは当り前の事。


いきなりフィッシュアイレンズでは難しいので20mmレンズくらいからと思ったが、


ドームポート+16mmフィッシュアイで行く事にした。


自分がフィッシュアイレンズを使ってみたいと言う気持ちもあって・・・。


フィッシュアイレンズの特性を生かして写真を撮るには“コツ”があるので


その“コツ”をつかむまでは大変だったと思う。




上のマンタの写真は2006年2月にヒロが撮った物だけど、良く撮れていると思う。

トリミングはしていません。

欲を言えば、画面に太陽が入っているともっと良かったと思う。

浮遊物が多い『マンタ・ロード』なのに、ストロボに反射したゴミの写り込みも少ないしね。

下の写真は、当時ガイドをしていた『スワッチ』から頂いたものですが

被写体のマンタとの距離が良く分かると思います。

(上の写真を撮ろうとしている時のヒロを撮って頂きました)



フィッシュアイでマンタをアップで撮るには、色々な条件が揃わないと撮れません。

・・・と言う事は、『マンタ・ロード』の事も知っていて、

マンタの行動も知っていないとならないって事です。




・・・・つづく・・・・






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《 昨夜の酒は・・・ 》

2010⁄03⁄15(月) 18:37
晴れて風が吹くと雪がドンドン溶けてゆき

車道も歩道も舗装面が出てくる・・・でも、また雪が降り白い道となろ。

この繰り返しが春を近づかせているのだと思う。






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新潟県 越つかの酒造株式会社  純米酒 虎千代

■ 使用米:新潟県産好適酒造米『五百万石』

■ 精米歩合:65%

■ 日本酒度 +3度

■ アルコール度数 15.5度


越つかの酒造独自の『塚野酵母』で仕込んだ純米酒。

新潟酒特有の淡麗辛口、濃酵な味わい!















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《 コスラエ・ノーチラスリゾート 》

2010⁄03⁄13(土) 22:16
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『コスラエ・ノーチラスリゾート』のロビーで新聞に眼を通すヒロ。

勿論、英字新聞なので分かる筈はないのだが・・・。






最初のコスラエは、フェニックスの宿泊施設が完成していなかったので


自分達は『コスラエ・ノーチラスリゾート』に泊まっていた。


日本人にとっては一番宿泊しやすいホテルだと思う。


経営者はオーストラリア人で、中庭にはプールもあり、ダイビングショップとレストランも併設されている。


ツインの部屋も豪華ではないが綺麗な部屋だった。


難を言うと、エアコンの音が少し大きいくらいだったろうか。






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《 ハクテンカタギ 》

2010⁄03⁄12(金) 22:18
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『Reticulated butterflyfish』





『ハクテンカタギ』


体長15cm位。


内リーフより外リーフ上で良く見られる。単独だったりペアだったり・・・。




でも、和名って良く分からないなぁ~。

チョウチョウウオの仲間なのに 何故チョウチョウウオって付かないのだろう。

名前にチョウチョウウオと付かないチョウチョウウオの仲間は他にもいるけど

なんとなく統一性が無いなぁ~。




英名の『Reticulated』は網状と言う意味。




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《 行きてぇ~!! 》

2010⁄03⁄11(木) 21:43
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最近・・・暖かくなったな~と思ったら また寒くなって・・・。


もう三月なのに・・・早く春が来ないかなぁ~。


寒いと暖かい所が恋しくなります。


ポナペにも行きたいと思っているのだけど、なかなか思うようにいきませんネ。


自分達が宿泊しているホテルのビーチからボートに乗れるって言うのが良いですね。


ボホールで初めて味わった経験です。


今年もボホールには行きたいです。


今年は、新しい『アイテム』と『新兵器』を持って行こうかなぁ~と考えているけど・・・どうなる事やら。




人数が少ないと、やっぱり寂しいから

『チーム・ポンペイ』大集合!・・・なんてのは如何でしょう!















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《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》

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《 懐かしい顔 》

2010⁄03⁄10(水) 21:29
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前列左から・・・。


“サウスパークホテル”のシェフだった『クドウさん』


この年から一年契約でスタッフになった『オオシマちゃん』


“サウスパークホテル”のマネージャーだった『オノザワさん』


フェニックスのボートオペレーターだった『キンちゃん(キンシロー)』



ポナペに行きだしてから数年間はサウスパークホテルに宿泊していたので


『オノザワさん』には、いつも良くして頂いていましたし


『クドウさん』にはスペシャルメニューを作って頂いたりなどサービスして頂きました。


“クリフレインボーホテル”に移ってからも 自分達の我侭を快く受けて頂いていました。




日本で生活している時は、あまり感じていなかった事でも

遠く離れた島で人の優しい気持ちに触れると自分の気持ちも優しくなっていくのが分かります。























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《 再会 》

2010⁄03⁄09(火) 21:22
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1996年1月


前年、色々と面倒をお掛けしたお礼も兼ねて行った二度目のポナペ。


お世話になった『イシイさん』は契約満了で退社していたが、『アサクラ』は健在だった。


新しい女性スタッフも増えていて・・・楽しい予感がしていたが・・・。


前年は、自分達にアクシデントがあり、この年は またまた色々な出来事があった年だった。


アクシデントの事は、後々記事にしていこうと思っているけど、


ポナペでは色々なアクシデントが待っていたなぁ~。


『BOSS』と長女の『NANA』に初めて逢ったのもこの年。







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《 ニセ 》

2010⁄03⁄08(月) 21:43
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『Lined butterflyfish』






『ニセフウライチョウチョウウオ』


体長25cm位。


内外リーフ上で良く見る事ができる。


図鑑によると チョウチョウウオの仲間では一番大きくなるらしい。


大きいものでは30cmを超える。


『ヒメフウライチョウチョウウオ』と良く似ているが、


眼を通る黒横帯が中断していないことで区別する事ができる。


写真は『マンタ・ロード』で撮ったもの。



『ヒメフウライチョウチョウウオ』の写真を一緒に載せたいが

ポナペで確認はしているが、数は少なく撮影には至っていない。















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《 ツノ 》

2010⁄03⁄07(日) 12:20
気温は、少し高めだけど・・・雪が降っている。




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『Humphead bannerfish』






『ツノハタテダイ』


体長13cm位だろうか。


珊瑚のあるリーフ上で見る事が出来る。 


ペアでいる事が多く動ずに珊瑚や岩陰にいる。















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《 えっ!横に逃げるの? 》

2010⁄03⁄06(土) 16:55
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『ヘルフリッチ』の写真です。


場所は『サプチック』 港からも近く雨季に良く行っていたポイントです。


この時は『シマヤッコ』狙いで行ったのですが、-20m付近でペアの『ヘル』ちゃんを見つけました。


少し離れたところからジワジワと近づき、左手で前方の岩を掴んで身体を安定させ


ファインダーを覗きながら、さらに近づいて行くのですが、


ファインダーの中の『ヘル』ちゃんの大きさが変わらないのです。


「変だなぁ~」と思いながら、さらに近づいても『ヘル』ちゃんとの距離は縮まりません。


こちらが近づくと巣穴には逃げ込まず、横に移動していたのです。


結局、1mほど先にいた『ヘル』ちゃんと三匹のショットになりました。



横に逃げる『ヘルフリッチ』なんて初めてだったので、ビックリしてしまいました。


















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《 アフターダイブ 》

2010⁄03⁄05(金) 13:42
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コスラエ・フェニックスの敷地はとても広く 


道路を挟んで山側の敷地と海側の敷地に分かれていました。


海側の敷地には“プライベート・ビーチ”があり、BBQなどを楽しめる広い“ウッド・デッキ”もありました。


それと“プール”があるのが最高でした。


ダイビングを終えて帰ってくると、ビールを持って“プール”でのんびりするのが日課でした。






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《 一日の始まり 》

2010⁄03⁄04(木) 11:15
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まだ沈みきらない月が昨夜の賑わいを惜しんでいるようだ。


明け方の青い色と静まり返った空気が気持ち良く感じられ


しばらく空を眺めている。


少しづつ明るくなっていく空 陽が昇ると空気も動き出し人も動き出す。


また 賑やかで楽しい一日が始まる。






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☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆


ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》


☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆













 

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《 別れ 》

2010⁄03⁄03(水) 21:33
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1995年1月 初めて訪れたポナペから帰る日 


海でも陸でも大変お世話になった『イシイさん』とクラブハウスの前で記念撮影。




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空港まで送ってくれたスタッフの『アサクラ』と『カナ』とその友達。


『アサクラ』は若くて、イントラの経験も浅かったけど


明るい性格で、ガイドとしても頼もしく感じられ これからの成長が楽しみだった。


来年も必ずポナペに来ることを約束して別れた。















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《 切手 》

2010⁄03⁄02(火) 19:27
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使う用途ではなく記念にと思って買ったポナペの切手です。


コロニアのメインストリートに面してある現在の郵便局は、


12年ほど前に建てられたもので、以前は向かい側に建っている建物の二階にありました。


風景や魚などをデザインに使った切手が沢山ありました。


日本の切手と比べると、とてもカラフルな物が多く、大きさも二回りほど大きいです。






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《 北海道限定 》

2010⁄03⁄01(月) 15:09
また“真冬日”に突入する予報がでている。

暖かいと感じる日が続いていたのになぁ~。

『三寒四温』というやつなのだろうか・・・それでも“春”は遠いなぁ~。





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北海道旭川市  高砂酒造株式会社 『純米大吟醸 国士無双 北海道限定』


■ アルコール度:15度以上16度未満

■ 原材料:米・米麹

■ 精米歩合:45%


北海道産酒造好適米『彗星』を100%使い長期低温醗酵させたお酒です。

洋梨を思い浮かばせるようなフルーティーな吟醸香と

すっきりしたコクと穏やかな口当たりが印象的なお酒となっています。


『北海道限定』という言葉が心をくすぐります。

弱いんだよなぁ~・・・こう言う言葉に・・・・。
















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