《 国際線ターミナルビル 》

2010⁄04⁄30(金) 15:36
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仙台行きのついでに先月オープンした『新千歳空港国際線ターミナルビル』に行ってみました。


国内線ターミナルビルの2階から連絡通路で繋がっています。


3階からの連絡通路は、まだ完成していませんでした。



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2階からの連絡通路も一部が仮設の連絡通路です。



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連絡通路は、閑散とした感じで結構長いです。



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2階からの連絡通路が国際線の到着ロビーに繋がっています。



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到着ロビーの上が出発ロビーになっています。


先週末は、ゴールデン・ウィークの前とあって利用客は多くありませんでした。


もともと千歳からの国際線の離発着の本数は多くなかったのですが、


新しい国際線ターミナルビルが出来、滑走路も新設されたので


離発着の本数も増加すると良いのですが・・・・ネ。















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《 桜 》

2010⁄04⁄29(木) 13:49
今日からゴールデン・ウィークですね。


生憎、札幌はあまり天気が良くありませんが・・・・。





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先日の仙台は天気も良く、丁度 桜が満開でしたので、


札幌より一足早く《桜見物》をする事が出来ました。


札幌ではあまり見ない桜の種類もあり、とても綺麗で心が和む思いでした。




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《 目的は・・・♪》

2010⁄04⁄28(水) 20:58
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仙台へ行った目的は、《コルテオ》を観ることでした。


一時、テレビなどでも話題になっていましたが、札幌での公演予定がなかったので


札幌から一番近い仙台へ・・・となった訳です。


舞台の正面で舞台に近過ぎず、遠過ぎずと席の取り方がバツグンに良かったので、


迫力のある観賞が出来ました。


席を取って下さった人に とっても感謝しております。


















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《 仙台 》

2010⁄04⁄26(月) 20:33
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仙台から帰ってきました。


天気も良く、札幌より暖かい仙台は桜が満開でした。


まだ、写真の整理が終わっていないので、とりあえず仙台空港の写真です。


仕事柄こう言う建物のデザインなどが気になってしまうんですよね。




先月オープンした新千歳国際空港の国際線ターミナルビルも見てきたのですが、


仙台空港のほうが素敵です。















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《 マック 》

2010⁄04⁄23(金) 21:11
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『マタレーナさん』 愛称『マック』


なぜ『マック』と呼ばれるのかは分からないのですが、ローカル・スタッフは そう呼んでいました。


オフィスやクラブハウスの掃除、洗濯、買い物、食事の用意などなどで働いていました。


クラブハウスに宿泊のゲストは低料金でオフィスの食堂で食事をする事が出来たので


以外と便利だったかもしれません。


自分達も外食しない時は、夕食の用意をして頂いておりました。


味は、日本人好みの味でとても美味しかったです。


『マック』の作る《ハンバーグ》やココナッツ入りの《ホワイト・シチュー》《カレー》は最高でした。





日本人スタッフの洗濯物と一緒に自分達の物まで洗濯して頂いたりと 大変お世話になりました。


でも・・・『マック』にも変なクセがありまして、


テーブルに夕食の仕度をしてから掃除機をかけるんです。


料理にラップはかけてあるのですが、仕事の順序が逆のような気がするんですけど・・・。


何回かスタッフが注意をしたようですが、なかなか改善はされなかったようです。



ローカル・スタッフの中では一番働き者の『マタレーナさん』でした。






















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《ベニオ 》

2010⁄04⁄22(木) 20:41
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『Merten’s butterflyfish』







『ベニオチョウチョウウオ』


体長10cm位 『マンタ・ロード』などのインリーフでも見られるけど


『パーラン』や『パルキルランデブー』などのアウトリーフのほうが


圧倒的に多く見られる。


群れは造らずに単独かペアでいることが多い。


















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《 スリーピング・レディー 》

2010⁄04⁄21(水) 15:28
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ハワイのシンボル『ダイヤモンドヘッド』・・・・とまではいかないですが、


ポナペの『ソケース・ロック』同様、コスラエのシンボル的な山です。


右側を頭にして手をお腹の上で組み横たわっている女性に見えるでしょうか?


胸のふくらみもありますね。






コスラエもポナペと同じ様に 島の中央に山があります。


ポナペほど雨は多く降りませんが、山に降り注いだ雨は滝や川となって


海に流れていきます。 密林の豊かさを含んだ雨水は、海の生き物を育てるための


貴重なエネルギーとなっています。




海水が蒸発して雲が湧き雨となる・・・自然の循環のひとつでしょうか・・・。
















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《 仙台へ 》

2010⁄04⁄20(火) 15:05
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今週末は仙台へ行きます。


フェニックスがまだ健在の頃、フェニックスのHPの掲示板でお馴染みだった


《 ポナペ会 》の発祥の地です。


そして、写真のお宅(お店)が《 ポナペ会 》始まりの場所でした。


第一回の《 ポナペ会 》からフェニックスが消滅するまでの数年間、


月に一回のペースで開催されていました。


『ポナペ・リピーター』や『ポナペ行きたい予備軍』を含め、


仙台市内、近郊、遠くは東京からもダイバーが集まって


ワイワイ・ガヤガヤと昔話や近況報告、情報交換などで楽しく盛り上がっていました。


自分達は、2008年10月に《 仙台・ポナペ会 》に初参加。


翌日は《 芋煮会 》にも参加して仙台の初秋を満喫いたしました。






・・・で、今回の目的は・・・・今はナイショです。  報告は、来週!

























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《 生酒&にごり酒 》

2010⁄04⁄20(火) 01:24
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北海道 旭川市 高砂酒造株式会社 吟醸生酒 国士無双『生酒の中の本当の生酒』


■ 原料米:美山錦

■ アルコール度数:18度以上19度未満

■ 日本酒度:+4

■ 精米歩合:55%


上槽から出荷までの工程で一度も火入れをしていない生酒です。


生酒特有の香りと呑み飽きのしないキレの良いコク、


あっさりとした辛口の上品な吟醸酒です。








高砂酒造株式会社 純米国士無双『春雪にごり』春期限定


■ アルコール度数:11度以上12度未満

■ 日本酒度:-25

■ 精米歩合:60%


春のはじめに降るなごり雪のようにふわりと白いにごり酒。


アルコールを抑え、お米のやわらかな香り引き立つ、春に飲みたいやさしいお酒です。


甘口のお酒ですが、すっきりしていて女性向けの純米酒に仕上がっています。






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《 ハウジング 》

2010⁄04⁄17(土) 19:28
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『ROBINSON』のオーナーに色々とお願いをして手に入れたD700のハウジング。


当初の予定では、ジリオンのD200用ハウジングにする予定でいたのですが、


グズグズしているうちに D200のハウジングが販売終了となってしまいました。


ならば・・・D700で・・・と言う事になりました。


ポートは今まで使っていた物が使えるので問題なし。


後は、ストロボをINONのD2000にするだけです。


とりあえずは、今まで使っていたストロボを電気接続しマニュアル発光で使います。





さてさて、このハウジングのデビューはいつになるのか・・・ポナペかボホールか・・・・。







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《 トウアカクマノミ 》

2010⁄04⁄17(土) 18:59
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この『トウアカクマノミ』もボホールで初めて見ました。


それにしても可愛いですね~。


何も言う事がありません・・・・・。























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ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》

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《暖かいところが恋しい・・・ 》

2010⁄04⁄15(木) 19:47
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一昨日は、超強風が吹いたと思ったら 昨日は朝起きてビックリ!雪が降っておりました。


今日も積もりはしないけど雪がチラついていたしなぁ。


寒さが戻って来た感じがするなぁ~。


もう4月の中なんだから いいかげんにして欲しいんだけどなぁ~。


寒いから暖かいポナペに行きたいなぁ~。


フェニックスは無いけど、潜るのはなんとかなるなぁ~。


でも、札幌からの日曜日便が無いからGUAMで二泊になるしなぁ~。


来年の2月は絶対にポナペに行くぞぉ~!




今日は・・・愚痴っぽくなってしまった。



















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《 セジロクマノミ 》

2010⁄04⁄14(水) 15:38
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『セジロクマノミ』 


体長12cm位。


この魚もボホールで初めて見ました。


一見、『ハナビラクマノミ』かなと思いましたが、背中の白線が太く頬の白色横帯が無いですね。


レアな魚だとは思いませんが、初めて見る自分にとっては、ちょっと感激だったりしました。


初めて見た『クマノミ』の仲間は他にもいますが・・・・一言で言うと、可愛いですね。






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☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆


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《 マリンハウス・ロビンソン 》

2010⁄04⁄13(火) 20:07
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marine house 『ROBINSON』


札幌で自分達がお世話になっているダイビングショップです。


器材の購入やオーバーホールなどで、


年に2~3回ほどしか行かない自分達にも親身になって対応して頂いております。




以前、ダイビングブームだった頃には札幌にも30件以上のダイビングショップがありましたが、


現在では20件ほどになっています。




今回も先月末から札幌の老舗『ROBINSON』に数度お邪魔をして


我侭なお願いを聞いて頂きました。

















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《 酒饅頭 》

2010⁄04⁄12(月) 12:26
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高砂酒造株式会社 大吟醸『一夜雫(いちやしずく)』の酒粕をつかった饅頭です。


普通の饅頭ですが、あっさりとした甘みの漉し餡をほんのり酒粕の香りと味がする


皮で包んであります。




甘い物が苦手な方にも美味しく食べていただけると思います。



















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《 酒蔵 》

2010⁄04⁄12(月) 11:53
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  《 高砂酒造株式会社 》


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昨日、旭川にある酒蔵に行って来ました。


高速を使って片道一時間半ちょっと、天気も良く快適なドライブでした。


大吟醸酒、吟醸酒、純米酒、生酒・・・数種類を試飲させて頂きましたが、


飲み比べてみると、違いがはっきりと分かります。


同じ酒蔵、同じ銘柄の酒でも造る度に同じ味の日本酒は出来ないと言われています。


当然、酒蔵が違えば、同じ吟醸酒でも酒米も違うし水も精米歩合も違いますが、


美味しい日本酒を造るために日本酒に対する愛情と昔ながらの伝統技術が


一緒に受け継がれているのだと思います。






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  《 男山酒造株式会社 》


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《 フエヤッコ 》

2010⁄04⁄10(土) 12:12
朝、夕はまだ寒いですが、少しづつ暖かくなってきました。


除雪で高く積まれた場所とか 日中でも陽当りが悪い場所以外は、すっかり雪が溶けてしまいました。


でも、まだまだ山は真っ白ですし 五月の連休に降雪と言う事もありましたので


油断は出来ませんネ。










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『Long-nosed butterflyfish』






『フエヤッコダイ』


体長12cm位。 どこのリーフ上でも見られる。


長く伸びた吻と尾鰭付根下にある黒斑点が特徴。






この魚にとてもよく似ている魚に『オオフエヤッコダイ』がいるが


『フエヤッコダイ』より一回り大きく、吻も長い。


二匹を並べて比べないと違いが分からないほど 双子の様に良く似ている。


ポナペにも居るとは思うのだが、自分は視認してはいない。


















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《 食事のあとは 》

2010⁄04⁄08(木) 20:37
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楽しい時間は早く過ぎてゆく・・・。


ポナペ滞在最後の夜は、スタッフと一緒にサウスパークホテルのレストランで食事。


その後は、ホテルの部屋で二次会。


明日は昼便でコスラエへ行く自分達。


お世話になった『オオシマちゃん』と『アサクラ』ともお別れ。


来年もまたポナペに来る事と再会を約束をした。




・・・しかし 翌日コスラエに着いた自分達に待っていた知らせは、


『アサクラ』退職の一報だった。




















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《 マンタ撮り・・・その3 》

2010⁄04⁄07(水) 20:17
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この写真を撮ったのは、1997年1月 三回目のポナペ。


「こんな感じの写真が撮りたい!」と下手くそな絵コンテをガイドに見せてお願いをした。


『マンタ・ロード』に潜ると ガイドが「おいで、おいで」と手招きをするので近づくと


スレートに「この辺りでマンタを待つべし!」と書いてあった。


しかし・・・その時は、マンタは出るものの なかなか思うような所を泳いではくれなかった。


違う日には、曇っていて太陽が出ていなかったりと・・・またまた思うようにいかない。


その後、何日目かに潜った時に なんとかイメージに近い写真が撮れた。


太陽の部分がオーバーにならないように露出を切り詰めた結果、少しアンダーになってしまったが


まぁまぁの出来具合だと思う。




とにかく、自分のイメージに近い写真を撮りたいのなら


ポイントの事を良く知っているガイドに相談するのが一番良いでしょうね。

















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《 コスラエ州 》

2010⁄04⁄07(水) 13:55
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ミクロネシア連邦 四州のひとつコスラエ州。


ポナペ島と同じ様に、火山活動によって珊瑚礁が隆起して出来た島。


文化の流れに逆らうかのように昔からの生活様式が残り、多くの自然がそのままの島。


島の中央には、コスラエのシンボルとも言われている『スリーピング・レディ』が横たわる。


島を取り巻くリーフの珊瑚は良く発達しているがラグーンは少なく


ポナペのようなチャネル(水道口)は無い。


『ギンガメ』や『バラクーダ』など大物の群れも見る事は出来るが、


良く発達した珊瑚に住む幼魚たちの多さはポナペ以上と思える。





写真右上の赤丸印部に『コスラエ・フェニックスリゾート』があった。


道路を挟んだ山側の『オフィスとホテル』と海側の『リゾートとプール』





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《 お初っ!》

2010⁄04⁄06(火) 19:36
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『カワハギ科』の魚だと思うけど、正式な名前は分からない。


この魚もボホールで初めて逢いました。


ポナペで見る『カワハギ科』の魚は『テングカワハギ』が代表的。




この魚は、動きもゆっくりなので写真を撮るのは結構楽チン!


独特な眼でこっちの様子を覗っている姿は以外と可愛らしく思える。


居る場所によって体色が変わるようで、保護色なんだろうなぁ~。








《AQUA JOURNEY》のオーナーからコメントを頂きました。

『フチドリカワハギ』と言う事です。










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☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆


ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》


☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆














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《 新潟県加茂市のお酒 》

2010⁄04⁄05(月) 15:41
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新潟県加茂市 雪椿酒造株式会社 純米吟醸『越乃雪椿』


■ 原料米:山田錦

■ 日本酒度:+3

■ 精米歩合:60%

■ 酸度:1.5

■ アルコール度数:15.5%


手造りにこだわり高品質を追求する雪椿酒造が造った新潟の地酒です。

厳選し磨きぬいた米と、鮮烈な天然水だけを使用して醸し出した純米吟醸酒。

低温発酵によるきめ細やかな旨みと華やかな含み香が冴える味わいです。















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《 青森県おいらせ町のお酒 》

2010⁄04⁄05(月) 15:29
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株式会社 桃川 吟醸純米「滓引」生貯蔵酒【季節限定品】


■ 原材料:米、米麹

■ 精米歩合:60%

■ アルコール:15度以上16度未満

■ 日本酒度:+3


搾りたての酒は「滓(おり)」を含み、白く濁っている。

その酒を冷暗所で静かに寝かせること約10日間、底に「滓」が沈殿し、上澄み酒が誕生。

この工程を「滓引き(おりひき)」と呼び、

出来上がった酒は、風味・味わいともに蔵人だけが知る秘蔵の逸品。

コクのある芳醇な味わい。















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《 フウライ 》

2010⁄04⁄03(土) 22:01
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『Vagabond butterflyfish』






『フウライチョウチョウウオ』


体長13cm位。


内外リーフ問わず、どこでも見られる。



どこでも見る事ができるので『フウライ(風来)』と付いたのだろうか?


英名にも『Vagabond(バガボンド)』と付いている。


・・・と言う事は、やはり英名が先に付いていて それを和訳したと言うことか・・・・・。


















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《 魚類図鑑 》

2010⁄04⁄02(金) 18:38
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ダイバーなら一度くらいどこかで見た事があるでしょうし、持っている人も多いはず。


自分達が初めて見たのは『ポナペ・フェニックス』のオフィスだった。


ポナペやコスラエでしか潜っていなかった自分達にとっては、


『ミクロネシアの海水魚』と『日本の海水魚』の二冊があれば充分だった。


小林安雅氏著の『ミクロネシアの海水魚』は、さほど厚い図鑑でもなくとても見易い。


成魚や幼魚など 約580種ほどの魚が載っている。


1994年2月に発行されるまで、パラオやチューク、ポナペ、コスラエなどを数年かけて


取材し、ポナペとコスラエの取材ではフェニックスが全面的にケアをしたと聞いた。


安雅氏の取材の話は、BOSSから何度か聞かされていたが、一番のエピソードは


空撮をした時にセスナ機のトラブル(燃料切れ)で水面に不時着した時の事だった。


幸い、大きな事故や怪我には至らなかったらしいが、九死に一生を得るとは正にこの事なのかもしれない。






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