《 上潮 》

2010⁄05⁄31(月) 21:51
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写真は『パルキル』


同じような地形のポイントで『タワーク』がある。


ポナペに行った事のある人なら一度や二度は必ず潜っているだろう。


このポイントは上潮時に潜るのが基本なのだが、この上潮の流れが


《激流》《強流》《中流》《弱流》と、その時々で違う。


激しい流れになると、行きは以外と楽なのだが、帰り(戻り)は流れに逆らう事になる。


エキジットしたお客様は船上でヘトヘトになっている事が多い。




ある時、「こんなに流れが強いのに、何故ドリフトしないんですか?」と聞かれた事があったが


「自分はガイドじゃないので良くは分からないけど、きっと反対側のリーフに向っても同じですよ」


と答えた。 納得したような様子ではないように感じたけど・・・・。


パスの中央部分で魚を観た後、インリーフに向ってドリフトして欲しかったのだろうか・・・。


でもなぁ~、それも結構難しいなぁ~。




















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《 ナン・マドール遺跡・・・その2 》

2010⁄05⁄30(日) 12:39
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《 ナン・マドールはいつ頃造られたのか? 》



発掘調査の結果によると、『石造りの島』の建造は


西暦500年代に始まり1500年代中期まで続いたと推定されている。


代表的な島の推定建造年代は


 ワセウ島・・・・・・・・・・・・・・西暦600年

 ウセンダゥ島・・・・・・・・・・・西暦750~800年

 パーン・カディラ島・・・・・・西暦900~1000年

 ナン・ドーワス島・・・・・・・・西暦1100年後半

 パーヌウィ島・・・・・・・・・・・西暦1250年


・・・・であるが、ナン・マドールの中央部にダパウと言う島がある。


この島の調査結果から 西暦232年 と言う結果報告がされている。


この結果からすると、ナン・マドールは西暦500年以前から造り始めたことになるが、


ナン・マドールの建造が始まる以前に何かが造られていた可能性も考えられる。
























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《 Zeiss 》

2010⁄05⁄29(土) 13:36
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先月、仙台に『スワッチ』が持ってきたカメラ 《 Canon EOS5D 》


付けているレンズは、Carl Zeiss PlanarT*50mmF1.4


現在、コシナ社から発売されている同銘柄のレンズとは違って、


15年以上前のCONTAXマウントのものをマウントアダプターを介して使っている。


フィルム時代の名レンズだが、デジタルカメラとの相性はどうなのでしょうネ。


『スワッチ』本人は、なかなかお気に入りで使っているようですが、


汎用でも良いので、レンズフードを装着して欲しいものです。





設計されてから100年以上も経つレンズですが、

現在発売されているレンズにも負けない描写力を持っていると思います。

レンズの特性を生かした写真を撮る事が求められるレンズですね。


カメラと$100紙幣とはなんの関係もありません。


















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《 ナン・マドール遺跡・・・その1 》

2010⁄05⁄28(金) 19:07
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『謎の巨石文明』として知られている『ナン・マドール遺跡』


今までに、幾度かの学術調査や発掘調査が行われ、テレビ番組で特集などが組まれたりしてきた。




ポナペには、ナン・マドールにまつわる多くの伝承がある。


語り継がれている話にもいろいろ食い違いが多く、学術調査などの結果との整合性には


疑問ばかりが増え、何も解明されていないのが現状だと思う。


でも、ポナペの人々にとってナン・マドールは『聖域』であり、学術調査や発掘調査の報告書より


先祖代々語り継がれてきた おじいちゃんの言葉の方が大切で、ずっと信憑性があるようです。





《 水の都 ナン・マドール 》


ポナペ島の南東部、チャムェン島の浅瀬に 北東~南西に延びる石で囲まれた場所。


約1200mx600m、広さにして70ha 


この中に玄武岩で造られた大小92の人工の島がある。


丘陵を背に、周囲を浅瀬で守られ、外洋からの入り口は一ヶ所のみ。


島々の間を水路がめぐり、サウテロール王朝時代にはカヌーが行き交った海上都市である。


























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《 睨んでいる? 》

2010⁄05⁄27(木) 20:58
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ボホールで初めて見た『バー・チーク・ダムゼル』


写真(上)の個体はまだ完全に成魚になりきっていないのだと思う。


眼の上下にある水色の縦線が、幼魚の面影だと思う。


まるで、こちらを睨んでいる様ですネ。 幼魚の写真は撮っていないので、


《AQUA JOURNEY》のHPの“海の生物ご紹介”で見て下さい。


写真(下)の個体には縦線がありませんネ。





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ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》


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《 二度目のコスラエ 》

2010⁄05⁄26(水) 21:46
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1997年1月 前年工事中だった宿泊施設が完成していた。


1階に2部屋、2階に3部屋だったと思うが、各部屋共にとても広い部屋だった。



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リビングルーム



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ベットルーム



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シャワールーム

























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《 仙台で飲んだお酒 》

2010⁄05⁄26(水) 20:54


先月、仙台へ行った時に お店で出しているお酒をご馳走になりました。


宮城県と新潟県の地酒でしたが、さすがに美味しかったです。





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宮城県栗原市 金の井酒造株式会社


特別純米原酒 美山錦ひやおろし 特別純米酒『綿屋』

 ■ 原材料:米、米麹

 ■ 酒米:美山錦

 ■ アルコール度数:17度以上18度未満

 ■ 日本酒度:+4度

 ■ 精米歩合55%

 ■ 酵母:宮城酵母






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新潟県南魚市 八海醸造株式会社

八海山 しぼりたて原酒『越後で候』

 ■ 原材料:米、米麹

 ■ 酒米:五百万石

 ■ アルコール度数:19・5度

 ■ 日本酒度:+3度

 ■ 精米歩合55%

 ■ 酵母:協会酵母7号


火入れのしていない本醸造酒ですが、吟醸規格の精米歩合でキレの良いお酒です。






















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《 オウギ 》

2010⁄05⁄25(火) 20:28
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『Meyer’s butterflyfish』






『オウギチョウチョウウオ』


体長9cm位 まだまだ成魚ではなく若魚くらいかなぁ~。


この魚も外リーフ上で見られるけれど、ポナペ本島周りではなかなか見る事は出来なくなった。


アンツ環礁では普通に見られる。




ポナペで撮った『チョウチョウウオ科』の魚は25種。


『ミクロネシアの海水魚』に載っている数は34種。


まだ9種類が未撮影だが全種制覇するのは、いつの事やら・・・・・。
















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《 レモン 》

2010⁄05⁄25(火) 19:31
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『Dotted butterflyfish』






『レモンチョウチョウウオ』


体長14cm位。


外リーフ上にペアか単独でいろ事が多い。


ポナペでは、他のチョウチョウウオの仲間より数が少ない。

















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《 ヤリカタギ 》

2010⁄05⁄23(日) 12:06
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『Chevroned butterflyfish』






『ヤリカタギ』


体長12cm位。


この魚も他のチョウチョウウオと同様に外リーフ上で良く見られます。


群れは造らずに単独でいる





















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《 ジョーからのプレゼント 》

2010⁄05⁄22(土) 13:48
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アンツ環礁、パシャビーチでのジョー・・・・シブイですね。


子供の頃は『マンタ・ロード』の近くにある島で暮らしていたらしく


マンタがその場所に多く来ていたのを知っていたらしい。




ヴィレッジ・ホテルでダイビングのガイドをしている時に初めて


ゲストをつれて行ったのも自分で、『マンタロード』と名づけたのも自分だと言っていた。


今となっては、確かめる事もできなくなってしまったが・・・・。




普段は、無口で口数も少なかったけど、アルコールが入ると陽気に歌を唄ったりしていた。


そんなジョーから頂いたのが、『Goldn cowry(ゴールデンコーリー)』と言う貝。


和名は『南洋宝貝』  貝のコレクターには人気があるらしい。



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《 行きてぇなぁ~!》

2010⁄05⁄20(木) 21:44
昨日までは天気も良くて暖かかったのに・・・


今日は、朝から雨が降って・・・肌寒い。





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暫くご無沙汰しているポナペ・・・・。


5月も半ばを過ぎて、そろそろアンツへ行く事が出来る時期になってきたはず。


写真を見ていると、色々な事が想い出されて懐かしくなる。



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ベタ凪の水面を走るとイルカの群れが遊びにやってくる・・・・。



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《暖かい日が続いています 》

2010⁄05⁄19(水) 19:20
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少しづつ暖かい日が続くようになってきた札幌。


連休に出始めたツクシもそろそろ終わり、タンポポが出てきました。


これから 色々な花が咲き始めて写真を撮るのが楽しみになる時期です。



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こんな花も咲いていました。


そろそろスズランが咲く頃ですが・・・最近は何処に行っても見なくなってしまったなぁ~。



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《 ミゾレ 》

2010⁄05⁄17(月) 18:19
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『Klein’s butterflyfish』






『ミゾレチョウチョウウオ』


体長9cm位だろうか。


外洋に面したリーフ上で良く見られる。


小さな群れをつくるらしいが、ポナペでは単体で見る事が多い。















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《 マンタ撮り・・・その4 》

2010⁄05⁄15(土) 13:52
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『マンタ・ロード』にマクロレンズを持って潜ると・・・


こういうマニアック的な写真を撮ってしまう自分がいます。




さてさて、このマンタは、雌でしょうか・・・雄でしょうか!


答えは雌です。


自分の感覚では、『マンタ・ロード』にやって来るマンタは雌が多い様に思います。


そして、雌の方が雄よりも体は大きいですね。




アザミサンゴ上でクリーニングを受けているマンタは『ウンチ』をする事もあります。


マンタの『ウンチ』は薄茶色で排泄されるとサラサラと崩れていきます。


周りにいるコバンザメや小魚が『ウンチ』を食べてしまいます。


『ウンチ』が出て来るのを待ちきれないコバンザメは肛門に頭を突っ込んだり


中に入ってしまったりします。





マンタは『腸洗い』と言う行動もします。


バフォ、バフォ・・・と言う音をたてて、腸を体外に出して洗います。





ちなみに・・・ヒロはマンタの『ウンチ』を手で受け取った事がありました。


ウンが良いのか・・・悪いのか・・・運が良かった事にいたしましょう。




















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《 桜 》

2010⁄05⁄14(金) 22:43
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先月、仙台に行った時にも少し話題になっていたのですが、


札幌の隣町の石狩市厚田区望来にある桜の名所のひとつ『戸田記念墓地公園』の桜です。


8000本の桜の木が植えられているそうです。


公園内では火を使う事は出来ませんが、お弁当などは食べる事が出来ます。


写真は、今年のものではありませんが、今週末あたりが満開と思われますので


札幌近郊にお住まいの方は、行かれては如何でしょう。


入園無料です。



































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《悔しい一枚 》

2010⁄05⁄13(木) 21:21
連休は天気が良かった札幌だけど、今週に入ってから天気が悪い。


今日は、気温が上がらず10度に満たなかったらしい・・・寒い!




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ボホールで見た『アカククリ』の幼魚。


岩の穴から出てこない。 岩から離れて見ていると少しづつ出てくるのだけれど


近づこうとすると また穴に向ってしまう。


仕方ないので、穴の口から無理やり数カット撮ったうちの一枚だけど・・・。


次回は、リベンジしたいです。


逢えるかどうかは分からないですけどネ!





















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《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》

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《 ニモ 》

2010⁄05⁄12(水) 21:00
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アニメ映画『ファイティング・ニモ』で一躍人気者になった『カクレクマノミ』


ボホールで初めてお逢いいたしました。


オレンジの体色に白色の横線模様、鰭を縁取る黒色が鮮やかです。


なかなか動きを止めてくれませんが、可愛さもあっていつまでも写真を撮ってしまいます。


次回は『ナンヨウハギ』も撮ってみたいのですが、


ボホールで『ナンヨウハギ』は見られるのでしょうか?






























☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆


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《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》


☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆
















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《 花言葉 》

2010⁄05⁄10(月) 18:39
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今年の連休は、比較的お天気も良く 長い人は11連休で国内外で


ダイビングを楽しんだ方もおられるでしょうね。


その連休も終わり、今日から仕事・・・休みボケしているのでは・・・・。




朝夕は、まだまだ肌寒いですが、梅や桜のほかにも色々な花が咲き始めた札幌です。


近所の住宅の庭にはチューリップも咲き始めて華やかな色合いになっています。


チューリップの花言葉って何だろうと思い検索してみました。


  赤 愛の告白・愛の宣告

  白 新しい恋・失われた愛・失恋

  黄 名声・正直・実らない恋・望みのない恋

  紫 不滅の愛・永遠の愛・私は愛に燃える

  緑 美しい瞳

  桃 恋する年頃・愛の芽生え・誠実な愛

  斑 疑惑の愛




















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《梅 》

2010⁄05⁄10(月) 10:24
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連休に入って桜前線が北海道に上陸し 札幌でも先週『開花宣言』が出されました。


まだまだ満開にはなっておりませんが、昨日、今日と天気も良いので


今週末あたりが札幌ではピークとなるでしょうか・・・。


写真は、ヒロ宅の庭に咲いた梅。


今年は桜の写真を撮りに行けるかなぁ。






















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《ポストカード 》

2010⁄05⁄09(日) 12:35
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『ポナペ・フェニックス』のポストカード。


この他にも数種類があったように思う。


本業が写真屋さんだったので、ポストカードなどは御手の物だっただろう。


ポストカードの他にポナペ島を紹介するフェニックスオリジナルのパンフレットなどがあったし、


『ナンマドール遺跡』を説明する小冊子もあった。






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《 モチ 》

2010⁄05⁄08(土) 20:34
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1997年1月  三回目のポナペ。


『アサクラ』が退社した後、一番顔馴染みだったのが『モチ』。


自分達の《ポナペ・スタイル》に一番影響を与えてくれた人だと思う。


クラブハウスに宿泊するようになり、朝には器材を運ぶトラックの荷台に乗り


ローカルと一緒に港へ行く事も全てそうだった。


そんな《ポナペ・スタイル》を10年以上続けられるとは思ってもいなかった。


















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《 ミスジ 》

2010⁄05⁄07(金) 16:08
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『Redfin butterflyfish』






『ミスジチョウチョウウオ』


体長12cm位。


『パーラン』や『パーラン・チャカイ』など外洋に面したリーフ上で良く観られる。


ペアでヒラヒラと泳いでいる事が多い。















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《 改造 》

2010⁄05⁄06(木) 19:55
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自分達は、仙台でコルテオを観るのが一番の目的だったけど、


『AIちゃん』は、こちらの方が一番の目的だったかも知れない。


以前、ポナペで逢った時にお互いのハウジングを使って見た時に


ハウジングのグリップ形状の話になって ネクサスのグリップが握り安いと言う事になった。


そこで今回、ヒロのハウジングのグリップを持って行く事を約束していた。


当然、そのままでは取り付ける事はできないので、ネクサスのグリップを加工しなければならない。


なんとか取り付ける事が出来そうな感じだとは思うけど・・・・。


後は、『AIちゃん』の腕次第ってところでしょうか・・・・。


使ってみての感想が楽しみですね。















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《 初日の宴会 》

2010⁄05⁄03(月) 20:20
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久し振りに逢う仲間『チーム・ポンペイ』と飲むお酒は楽しいですなぁ~!



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旨い酒、旨いツマミ、楽しい話で盛り上がる中 一人黙々と働く『terukoちゃん』



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《 超辛口 》

2010⁄05⁄02(日) 11:53
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今回、『スワッチ』が持って来た群馬県の地酒です。


群馬県 永井酒造株式会社 超辛純米酒 『谷川岳』

■ 原料米:五百万石

■ 原材料:米、米麹

■ 精米歩合:60%

■ 日本酒度:+8

■ アルコール度数:14度以上15度未満


日本百名山 谷川岳の名前が付いた純米酒。

超辛口のお酒だけあって、とてもあっさりとした味の中に

精米歩合60%とは思えない柔らかな香りが気持ち良い純米酒です。







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《 再会 》

2010⁄05⁄01(土) 19:43
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千歳空港から飛行機で約1時間 仙台に到着。


一足先に到着していた『スワッチ』や1年半振りに逢う『K・Iさん』と合流し


再会を祝ってビールで乾杯。


昼食のつもりが・・・旨いサシミなどが次から次へと出てくるので、


このまま夜の宴会へ突入・・・と言う気持ちを押えつつ・・・・。






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