《アフター・ダイブ 》

2010⁄06⁄30(水) 20:56
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コスラエの日曜日は、ダイビングが出来ない・・・と言う事は、以前に書きました。


なので、オフィス内で過すしかありません。


結局、昼間からビールを飲み、カラオケなどでワイワイと盛り上がっておりました。


まぁ、ビールとカラオケは日曜日に限らず、夕食の後の楽しみでしたケド。


カラオケなどの遊び物(?)は、常駐スタッフとお客様の楽しみの為に用意したと


聞いていましたが、本当はBOSSの楽しみの為だったのかも・・・・。






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《 ナン・マドール遺跡・・・その4 》

2010⁄06⁄29(火) 17:07
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《 ナンマドールの島々の造りと岩 》


 92の島々の多くは、浅瀬に水面から1~2m位の高さに玄武岩で外囲いを造り


その中に珊瑚を敷きつめて平らにし、100m四方位の大きさにしている。


昔は、この上にマングローブの柱にバンダナスや椰子の葉を屋根とした


木造家屋が建っていたと推定されている。


墓地や儀式用の重要な島には、五角形または六角形の玄武岩柱を校倉造りの様に


「井型」に組んで外壁を造りあげている。


この外壁は高い場所で8mほどの高さがある。




玄武岩は、ポナペ島の色々な場所で見る事が出来る。


ポナペのシンボル『ソケース・ロック』周辺にも岩肌が角柱のままの玄武岩層が見れる。


だから、最初に『ナン・ドール』をソケース地区に造ろうとしたのかも知れない。


現在の場所には、多くの玄武岩柱が取れる場所はないので、


ソケース地区から運んだと推定されているが、どうやって運んだのか?


伝承では、「マジカル・パワーで空を飛ばした」とされている。


実際には、イカダのような物を組み水中に岩を吊るして運んだのではと考えられているが、


大きな物で1t位もある岩を運ぶ事ができたのだろうか。






















 

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《 一時帰国 》

2010⁄06⁄28(月) 22:26
天気が良いです。


ポナペを思い出すような暑い真夏日の札幌です。






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ボホール、パングラオ島のダイビングショップ《AQUA JOURNEY》のオーナー夫妻は


只今一時帰国されているようで、毎日美味しい日本食に舌鼓を打っている事でしょう。


初めてお逢いしたのは、2008年2月 場所はGUAM空港のポナペ行きの搭乗待合室。


一緒にポナペに行きました。


一緒にポナペに行く事になった経緯は・・・話す(書く)と長くなるので割愛しますが、


ポナペで一緒に過した時間は、楽しい(忙しい)毎日でした。色々な事がありましたからネ。


それから5ヶ月後、北海道にも遊びに来て頂いて、旨い酒を飲み交わしポナペの話で盛り上がった訳です。




写真はポナペ・フェニックスの食堂で撮ったものですが、それにしても良く焼けて(焦げて)いますね。


決してローカルではなく日本人なんですよね。


また、ボホールで逢うのが楽しみです。

















 






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ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》


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《マンタ撮り・・・その6 》

2010⁄06⁄27(日) 12:15
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ヒロが撮った写真。


向きは違いますか、同じ個体です。


違うのは、前ヒレの形です。マンタの前ヒレがどういう役目をしているのかは分からないのですが、


上の写真の様に前ヒレを下げている時は、比較的ゆっくりと泳いでいる事が多く、


下の写真の様に巻きつけている時は、動きが速い様に感じます。


クリーニング・スティションでホバリングしている時でも、前ヒレを下げたり巻いたりしていますが、


その様な時は、ホバリングしている時間が短いと思います。


マンタに聞いた事ではないので確実なものではないのですが、


自分はマンタを撮る時のひとつの目安にしております。






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《 イシガキ 》

2010⁄06⁄26(土) 21:02
全道的に天気が良かった今日、オホーツク、十勝、帯広方面では35度以上の『猛暑日』になり


札幌でも30度を超え、今年初めての『真夏日』となりました。


小樽の海水浴場も今日が『海開き』となり、いよいよ北海道の夏が始まった感じです。





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『イシガキスズメダイ』 体長9cm位。


写真はアンツ『ティップパッセージ・イースト』で撮ったもの。


本島周りでは、なかなか見る事がないが、アンツやパキンの枝珊瑚の多い場所では良く見られる。


単独でいる事が多い。


















 

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《 睡魔 》

2010⁄06⁄25(金) 20:02
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今日は、早朝行われた日本対デンマークの試合を見て眠い人も多いのではないでしょうか。


FIFAワールドカップ大会が始まると、毎回思い出してしまうのが『札幌ドーム』です。



『札幌ドームHIROBA』は、


2002FIFAワールドカップ大会 日韓同時開催に向けての建設が1998.6に着工され


2001.5に竣工しました。


一部の建設に携わった自分としては、『ワールドカップ=札幌ドーム=激務』と言う思いが浮かんできます。


建設途中では、何度もドームの中に入っていたのに、


完成してからは竣工引渡し前に行われた関係者内覧会で入っただけ。


いつかは、ビール片手に野球やサッカーの試合を観戦しようと思いながらも・・・9年が過ぎてしまった。

















 

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《 万華鏡 》

2010⁄06⁄24(木) 22:46
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6月も残り少なくなってきましたが、今月に入ってからは天気が良い日が多くなりました。


近郊の山の頂にあった雪もすっかり見えなくなって『夏日』の声も聞くようになり


近所の庭には、色々な色や大きさの花が賑やかに咲いています。


昨日、今日と雨が時折降りましたが、時には庭に咲いている花達にも潤いが必要ですね。


いつもは、何気なく見ている花もちょっと視線を変えるだけで、面白い表情に会えます。






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《 ウッシー 》

2010⁄06⁄23(水) 20:40
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『カメ』のイメージが付いてしまった『ウシムラ』ですが、


イントラとしては優秀であり、ガイドとしても真面目なガイディングをする男でした。


自分達のアドバンスの発行イントラでもあり、講習ではその真面目さを発揮して


厳しい講習内容をきっちり実施して頂きました。


ポナペ・フェニックスを退社したあとは、サイパンでガイドをやり、その後


与論島にてダイビング・ショップを営んでいます。






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《 カメ 》

2010⁄06⁄22(火) 21:10
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1997年、二度目のコスラエからの帰りにポナペに寄った。


空港に向えにきていたのは『ウシムラ』


この時から彼には、大変お世話になりとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。


彼の第一印象は、ヒロに言わせると・・・海亀らしいが・・・・。


そう言われると・・・・似ている様な感じがしてくる・・・。






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《 小樽の地酒 》

2010⁄06⁄21(月) 21:11
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北海道 小樽市 田中酒造株式会社 亀甲蔵


純米酒 生貯蔵酒 宝川の『 爽 』


 ■ 原料米/ニセコ産酒造好適米 彗星

 ■ 日本酒度/+1

 ■ 精米歩合/60%

 ■ アルコール度数/15度以上16度未満


精米歩合60%とは思えないフルーティな香りとすっきりした味わいの純米酒です。






純米酒 辛口酒 宝川の『 涼 』


 ■ 原料米/北海道産酒造好適米 

 ■ 日本酒度/+5

 ■ 精米歩合/60%

 ■ アルコール度数/15度以上16度未満


とてもあっさりした辛口の純米酒。

原料米の銘柄が表示されていませんでしたが、おそらく吟風と思われる。

さらさらしたのどごしが気持ちよいお酒です。




















 




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《 ローカル・スタッフ 》

2010⁄06⁄20(日) 12:55
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ポナペ・フェニックスのスタッフに欠かす事ができないのが『ローカル・スタッフ』の面々なのだが、


なかなか思うように働いてはくれない。


基本的には、楽をしてお金が欲しいと言う考え方があるので、


日本人が望むような仕事っぷりには程遠い仕事内容だ。


ダイビングショップはサービス業なので、お客に対してのサービスとは・・・・なんて話は


ローカルには通用しないのだが、当初から比べると 後年は少しづつ客に対しての


接し方が良くなってきた様にも感じられた。 少しは学習能力があったのネ。




自分達も回数を重ねる内に顔や名前を覚えられてきて、仲良くはなったのだが、


仲が良くなれば、なったで煩わしいお願いもして来るようになる。


そんな煩わしいお願いも、聞いてやれる事もあるけど聞いてやれない事もあり


怒った事もあったけど、それでも毎回ポナペを訪れる度に親しげな笑顔で迎えてくれていた。


自分達がポナペで過した時間は、とても貴重なものだったけど、


彼らの存在なしでは楽しむ事が出来なかったのだろうな~。






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《 マダラエイ 》

2010⁄06⁄19(土) 19:20
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『マダラエイ』 体長120cm位。


自分の経験上、ポナペではあまりアカエイ科のエイを見る事は少ない。


前回UPした『ポーキュパイン・レイ』も『マダラエイ』も4~5度しか見た事がない。


珊瑚のガレ場にある砂地に動かないでいるので


驚かさなければ、かなりの距離まで近づく事は出来るので、写真を撮るには


さほど、苦労はしない。






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《 飲酒 》

2010⁄06⁄18(金) 21:41







ミクロネシアの島々では、飲酒の習慣が無く、お酒を飲みだしたのもそんなに昔の事ではない。


ポナペに行き出す以前に、チュークに行った事があったが、


一緒に行った人がお酒を持ち込もうとして、空港の税関でお金を徴収された事もあった。


コスラエは『ドリンキング・パーミット』と言う『許可証』がないと


ホテルのレストランでもアルコールは注文出来ないし


島のお店でもアルコールの購入は出来ない。



ホテルのレストランでビールを注文すると、ドリンキング・パーミットを見せろと言われるし


店でも言われてしまう。


きっと、観光客に対してだけだと思うけど・・・・。


ホテルのフロントで、たしか$10位を支払って発行してもらったと思うのだが、


面白い事に、多人数でレストランに行っても、一人だけの提示で全員が飲める。


何の為の許可証なのか・・・・まぁ、そんなところがローカルのする事なのだろけど・・・・・。


先日、記事にした『日曜外出不許可』も『ドリンキング・パーミット』も


州法なのかどうなのかは、分からないですが・・・・。

















 

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《 ナン・マドール遺跡・・・その3 》

2010⁄06⁄17(木) 19:14
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《 ナン・マドールは誰が造ったのか 》


ポナペ人の祖先が造ったのだろうと言われているが真相は未知であるが・・・・


ポナペの人々は、こう伝承している・・・。


  ある日、二人の兄弟オロシーバとオロソーバが、西の島カチャウ・ベイティからカヌーでやってきた。


  ポナペには政治のシステムが無い事を知った兄弟は、


  政治・信仰の中心地を造ろうと決意し、どこにするか考えた末、最初はソケースに造り始めた。


  しかし、旨くいかず 転々とした後、現在の場所に決め《ナン・マドール》と名付けた。


  強い潮流にはばまれ困難を極めたが、神々の力を借りて建造を続けた。


  そうするうちに、ポナペの人々が皆で協力するようになった。


  残念ながら兄のオロシーバは完成を待たずに亡くなってしまい、


  弟オロソーバが初代のサウテロール王となり、ポナペを統治した。


  サウテロール王朝は、16代続いた。


  最後の王サウデムォイ時代、ポナペの神ナン・サプウェが幽閉され、コスラエに逃げる。


  悪政を知ったナン・サプウェの息子イソケレケルは、打倒サウデムォイに立ち上がり、


  333人の兵士と共にナン・マドールにやってきた。


  戦いの末、イソケレケルが勝ち、サウテロール王朝は崩壊する。























 

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《 プチプチッと・・・》

2010⁄06⁄15(火) 10:44
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日曜日に呑んだお酒です。


しぼりたての生酒、炭酸ガスが含まれているので グラスに注ぐと小さな気泡が生まれます。



北海道小樽市 田中酒造株式会社 超新鮮しぼりたて 『 窄 』 純米原酒


 ■ 原料米/北海道剣淵産 彗星100%

 ■ アルコール度/18度以上19度未満

 ■ 精米歩合/60%

 ■ 日本酒度/+4




少し荒さを感じる辛口の純米酒ですが、日本酒の新鮮さを味わえるお酒です。






















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《 オーナー宅で食事 》

2010⁄06⁄14(月) 22:13
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夕食を《AQUA JOURNEY》のオーナー宅で頂く事になり、


アミちゃんとヒロは、一足先に帰って食事の準備です。


短パン、Tシャツ、ビーサンで・・・おまけにノーヘルでタンデムです!


間違って転んだら、大変な事になるところですが・・・・無事到着。






三件長屋(?)の中央がオーナー宅。


綺麗に整備された芝生の庭もあって、とても感じの良いお住まいでした。



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この車、軽自動車なのですが、荷台部分を改造してロング・ボディーにしてあります。


荷物と人が満載されると ちょっと非力な感じになりますが、それでも充分活躍しております。


なかなか目立つカラーリングで、とっても可愛いですよね。






















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《 気持ち良い季節 》

2010⁄06⁄13(日) 12:10
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先週から天気も良くなってきて、気持ち良い晴れの日が続いている。


先週始まった《YOSAKOIソーラン祭り》も今日がフィナーレ。


あまりにも大きな催し物となってしまって、個人的には嫌いになってしまった。




そして、サッカーのワールドカップも始まった。


これから一ヶ月間に及ぶ熱い戦いが繰り広げられるだろう。


自分は、熱狂的なサッカーファンではないけれど、


やはり日本人としては『頑張れニッポン!』と応援したくなる。




6月に入って、やっと暖かくなってきた札幌。


先週は『夏日』もあって、いよいよ短い北海道の夏が近づいてきた感じです。


写真は、昨年7月に行った富良野の菜の花畑。






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《 コスラエの日曜日 》

2010⁄06⁄12(土) 18:54
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写真は、コスラエのレラにある教会。


島の教会では、一番大きいと思う。


平日の午後だったので、教会の扉は閉ざされていて人影もなく静かだった。


これが日曜日ともなると、人が大勢集まり賛美歌が歌われ 賑やかになる。




コスラエに住む人々は、日曜日には教会に行き祈りを奉げる。


その為になのかは分からないが、日曜日は島中が休みとなり教会へ行く以外は


家から外に出てはいけない事となっている。


炊事、洗濯、掃除など一切のことを行ってはいけないので


食事は前日に造り置いたものを食べて過すらしい。


勿論、観光客やダイバーも同じなので、ホテルに缶詰状態となるが、ホテルのレストランは、


宿泊客がいる時に限り営業しているらしい。























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《 マンタ撮り・・・その5 》

2010⁄06⁄11(金) 22:16
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周りにいるダイバーが吐くエアーで分かるように流れがありません。


そんな時の『マンタ・ロード』では、中間層でマンタを待つ事ができます。


そして、マンタが現れたらこちらから近づいてはいけません。


マンタのほうから近づいて来るのを待ちましょう。


マンタが向ってきたら、マンタを驚かさないように不要な動きはせずにカメラを構えましょう。


マンタがぶつかる事はありません。


ぶつかりそうになる寸前でマンタが身を翻して避けてくれます。


どの時点でシャッターを切るかは・・・・あなた次第です。





















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《 エイ 》

2010⁄06⁄10(木) 23:23
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『Porcupin ray』






アカエイ科『ポーキュパイン レイ』 和名は付いておりません。


体長(体盤幅)100cm位。


写真は『マンタ・ロード』で撮りました。


『マンタ・ロード』は、マンタが高確率で見られる事で知られていますが、


マンタの他にも意外な魚と遭遇する事が多いです。


自分達も幾度か『おっ!』と思う遭遇を経験しております。

















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《 散歩道 》

2010⁄06⁄09(水) 22:45







この だら~っとした緩やかな上り坂を歩いて行くと


登り切ったところから緩やかな右カーブになる。


左に急な坂道があり、それを上がると右手に『サウスパーク・ホテル』が現れる。


『サウスパーク・ホテル』に泊まっていた頃は、幾度となくこの道を歩いて


フェニックスのオフィスに行った。


この道に沿って、小さな教会があったり、子供達の元気な声が聞こえる小学校があったり・・・・


ダイビング後のゆったりした時間を写真を撮りながら歩くには丁度良い距離だったかも知れない・・・・。





















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《 アロナビーチで夕食 》

2010⁄06⁄08(火) 15:46
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自分達が宿泊していたドルホビーチ側からは、車で15分位でしょうか。


賑やかなアロナビーチは、立派なホテルが建っていました。


木々には電飾もされていて雰囲気満点です






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新鮮な食材をその場で選んで料理してくれるレストランもあります。



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炎の明かりは暖かみがあっていいですねぇ~。



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美味しい料理には・・・ビールですね。



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ビールですね!!



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ビールだぜぃ!!



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☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆


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《 こいつは誰だ!》

2010⁄06⁄07(月) 21:59
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『タキゲンロクダイ』の幼魚 体長5cm位。


ボホールで初めて見た魚です。


この魚を見た時は、一瞬『オニハタタテダイ』か『ツノハタタテダイ』の幼魚かなと思ったのですが、


どうも、違うような感じがしたのでストーカーの様に後をつけて撮りました。




見た事のない魚を発見すると 心がワクワクしますね。






《AQUA JOURNEY》のオーナーからコメントを頂きました。

この魚の名前は『 Two eyed coral butterflyfish 』

(ツーアイド・コーラル・バタフライフィッシュ) との事です。



























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《 キツネ顔 》

2010⁄06⁄06(日) 11:28
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『Foxface rabbitfish』






アイゴ科『フォックスフェイス ラビットフィッシュ』


体長20cm位。 和名は付いていないが、同じアイゴ科の魚の『ヒフキアイゴ』に良く似ている。


『ヒフキアイゴ』の体側に黒色斑があるのに対し『フォックスフェイス』は、黒色斑がないのが特徴。


しかし、『ヒフキアイゴ』の黒色斑が片側だけにしかなかったりする事もあり


同一種としている図鑑もあるようです。
























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《 日曜日の昼下がり 》

2010⁄06⁄05(土) 17:14
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写真は、日曜日のコロニアのメインストリート。


お休みの日は、走っている車の数も少ないけど、平日は多くなりました。


平日の朝などは、警官が交通整理をするほどになってしまいましたからね。


島の景気が良くなって、裕福な家庭が増えた筈ではないと思うけど・・・車の数が増えていく。


近年では、“一家に一台”が常識のようにどこの家にも車があるようになっている。


たしかに、あれば便利なものだけど それほど安くもないのにどうして買えるのかが不思議です。




昔は、車の数も少なくて ゆっくり歩いて横断できていたし事故の話なんて聞いた事もなかった。


片側のドアが無かったり、ガラスが割れている車が多い中で 綺麗なベンツが走っていたけど


今でも走っているのだろうか・・・走っていないよなぁ~。


















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《 雨降り 》

2010⁄06⁄04(金) 19:40
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先週から天気が良くない札幌。


それでも、先週末の土曜日は気持ち良く晴れて、近所の小学校では恒例の運動会。


風も無く、絶好の運動会日和だった。


でも、今週に入ってからまた天気が悪く、今日も朝からシトシト小雨が降ったり止んだり。


ポナペでも良く雨には降られたけど、嫌いではなかった。


そりゃぁ、ピーカンに晴れているのは気持ちが良いけど、焼けた肌には雨も気持ち良いものである。


ミクロネシアの中では一番雨が多いポナペ 雨降りも楽しむ気持ちが大切ですね。



久し振りにポナペの雨に打たれたくなってきたなぁ~。





















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《 飲んでみました!》

2010⁄06⁄03(木) 18:30
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先月、友人が遊びに来た時に開けたお酒です。


北海道旭川市 高砂酒造株式会社 大吟醸雪氷室 『一夜雫』原酒生酒


 ■ 原料米/山田錦

 ■ 精米歩合/35%

 ■ 日本酒度/+5
 
 ■ アルコール度数/15度以上16度未満


兵庫県産「山田錦」を35%まで精米し、長期低温発酵。

できたもろみを酒袋に入れて吊し、圧力をかけずに搾り瓶詰めした贅沢な酒です。







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そして、仙台にも送り込んで飲んだお酒。


 高砂酒造株式会社 大寒仕込み 純米吟醸『雪乃しずく』

 ■ 日本酒度/+5

 ■ 精米歩合/45%

 ■ アリコール度/15度以上16度未満





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《 忘れそう・・・》

2010⁄06⁄02(水) 22:04
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自分の潜っている姿ってどの様なカッコウしているのか分からないので、


撮ってもらった写真を見ると・・・・変なカッコウをしている事が多い。


今度は、もう少しカッコ良く撮ってもらおうっと!




暫く潜っていないのでダイビングの要領を忘れてしまいそう。


透明度、透視度の良いポナペの海で潜りたいものですねぇ。


















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《 出張サービス 》

2010⁄06⁄01(火) 20:22
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コスラエ・フェニックスのスタッフだった『ゴローさん』と『ユミコさん』が


退職したあとは、本社の『笠井専務』が常駐していたが、ダイビングの日本人スタッフは不在のため


ポナペから『モチ』と『NANA』が応援で来ていた。




コスラエは、日本人ダイバーのお客様が少ないので、ダイビングのスタッフはポナペから来ていた。


この頃で一ヶ月に一組くらいの割合でダイバーが来ていたらしいが、


後年は、年間3~4組に減少していた。


自分達にとっては、貸切状態は大変嬉しいことなのだが・・・・・・。







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