《 ススキノ 》

2010⁄07⁄31(土) 20:55
100731-1






昨夜は、仕事関係の知人とススキノで飲み会でした。


ススキノまで出ての飲み会は久し振りです。


給料日後の金曜日の夜なのに、人出は少なかったですね~。やはり不況の煽りなのでしょうか。


昔の様な活気は、全然感じませんでしたねぇ~。




“バブル”の時の様な景気は必要ありませんが、


もう少し景気が良くなって欲しいものです。






100731-2


















 






















 






TOP

《 ナン・マドール遺跡・・・終話 》

2010⁄07⁄30(金) 17:30
100730-1






《 ナン・マドールとは何だったのか?》


西暦1000年~1600年頃 ポナペは、サウテロール王により統治されていた。


ナン・マドールは、このサウテロール王朝の都として、政治・宗教の中心地だった。


92の島々には、それぞれ王の住居、儀式の島、聖職者の墓、来客用宿泊施設、


召使の住居などなど、異なる使用目的が与えられ、人々はカヌーで島間を移動していた。




王朝は、500年~600年間、16代続いたと言われている。


王朝崩壊後、ポナペは分割され“村”が造られ、各村には、酋長ナンマルキが置かれた。


ナン・マドールがある地域は『マタラニウム村』とされ、初代ナンマルキは


ナン・マドールに住んでいたとされている。




現在でもポナペには、『マタラニウム』『キチ』『ウー』『ネッチ』『ソケース』の


五つの“村”があり、それぞれにナンマルキがいる。


フェニックスのBOSSは、ポナペへの貢献が認められ


地域、村民を持たないナンマルキの称号を与えられていたと聞いたが・・・・。





写真は、ナン・マドールの中で、最も象徴的な島である《 ナン・ドーワス 》


ナン・ドーワスとは、「首領の口の中」を意味し、


代々のサウテロール王と初代ナンマルキの墓がある。


また、精霊ナニソーンサップへの祈りの島でもあり、審判の場であり、


最後の避難場所としての要塞の役割を持つ重要な島だった。

















 



TOP

《 海側の客室・・・その1 》

2010⁄07⁄29(木) 21:27
100729-2






『コスラエ・フェニックスリゾート』の海側の敷地には、プールがあったり、小さなナーシが建っていた。


敷地面積も広くて、テニスコートが三面は造れるくらいだ。



ここに、海側の宿泊施設を建設した。


写真は、まだ宿泊施設が建てられていない時と完成後のもの。


建設には一年以上が費やされている。


勿論、設備の配管や電気工事に至るまで、全てフェニクス・スタッフの手造りである。


オフィスやプール、宿泊施設まで手造りで建ててしまう行動力は流石である。


全ての陣頭指揮を取った『専務』には、敬意を表したい。






100729-1


















 






TOP

《 夜はいつも宴会?》

2010⁄07⁄27(火) 21:57
100727-1






 先日の《札幌・ポナペ会》でのポナペの話と言ったら・・・やっぱり思い出話。


ポナペの夜は、いつも宴会状態になる・・・これまた楽しい一時。






100727-2






中央の女性は、《アイランズ・コレクションSTW》の社員。


プライベートでダイビングに来ていた。


女性のお客さんがいる時には、いつも以上に盛り上がるスタッフ達でした。


それにしても・・・『専務』が若いなぁ~。















 

TOP

《 頂きっ!》

2010⁄07⁄26(月) 13:35
100726-2






仙台の『AIちゃん&terukoちゃん』から頂いたお酒。


ジャージー牛の生乳を100%使ったヨーグルト酒です。


アルコール度数は5~6%と低いですが、濃厚なヨーグルトの味と香りを楽しめるお酒です。


日本酒というよりリキュール酒ですね。







少し前に話題になっていた《八ッ場ダム》がある群馬県の『スワッチ』から頂いたお酒。


 群馬県みどり市 近藤酒造株式会社 銘酒『赤城山』大吟醸


 ■ アルコール度数/16度~17度

 ■ 日本酒度/+5

 ■ 原料米(麹)/山田錦

 ■ 原料米(掛)/山田錦

 ■ 精米歩合/麹米40% 掛米40%

 ■ 使用酵母/群馬KAZE

 ■ 醸造用アルコール



フルーティで芳醇な吟醸香とキレのある味わいを楽しめるお酒です。



100726-1

















 

TOP

《 富良野撮影ツアー ・・・その3 》

2010⁄07⁄25(日) 11:59
100725-1






 天気の良くなかった富良野から帰って来た札幌もやはり、天気は良くありませんでした。


そして、夜は《札幌・ポナペ会》


《ポナペ会》・・・なんと懐かしい言葉の響きでしょう。


今回の《札幌・ポナペ会》は、人数こそ少ないですが、特別ゲストとして


STW(エス・ティー・ワールド)札幌支店 支店長の『W氏』に参加して頂きました。


『W氏』との付き合いは、約10年ほどになりますが、その間自分達の我侭なお願いに


快く対応して頂いております。




ダイビング業界、旅行業界、カメラ、写真、ダイビング、ポナペなどなどの話で盛り上がり、


楽しい時間は過ぎていきました。


楽しい仲間と話で飲むお酒は、本当に美味しいものです。


お酒は楽しく飲まなくてはダメですね。

















 






TOP

《 富良野撮影ツアー ・・・その2 》

2010⁄07⁄23(金) 20:27
100723-1





 今回は、写真でも分かる様に天候が良くありませんでした。


昨年、一昨年は、天気は良かったのですが、花が咲き揃っておらず 今年は少し時期を遅らせてみたものの


天気には恵まれず、またまた来年に期待することとなってしまいました。


まぁ、ダイビングと同じで、自然相手なので仕方ないですね。






100723-3



100723-2















 

TOP

《 富良野撮影ツアー ・・・その1 》

2010⁄07⁄22(木) 20:22
日曜日に仙台から『AIちゃん』『terukoちゃん』


群馬から『スワッチ』が札幌に遊びに来てくれました。


目的は、《富良野撮影&温泉&飲み会ツアー》。


今回で三回目となる富良野ツアーですが、毎回全ての条件が揃う事無く終了し


消化不良となっていましたが、今回は、どうなったのでしょう!




千歳空港で集合したあと、まずは旭川の宿へ直行です。


宿に到着後は、ビールで咽を潤し“乾杯”





100722-1




手酌で“乾杯”


100722-2



“乾杯”のあとは、浴衣に着替えて“お風呂&お食事”へ


100722-5



料理も大変美味しゅうございました。


100722-3



食後も勢いに任せて、二次会へ突入。


楽しく食べて、飲んで、笑って・・・夜は更けて・・・ダウン!


100722-4















 



TOP

《 インド 》

2010⁄07⁄17(土) 21:25
100717-1






イソギンポ科『インドカエルウオ』


体長3cm位でしょうか、まだまだ幼魚ですね。


写真は『ヒロチャン・ポイント』で撮ったもの。


『インドカエルウオ』は、体色に色々と変異があり、黒色、褐色、黄色などなど。


幼魚のうちは、黄色い体色が多いらしい。


こいつは、何色に変わるのかな・・・・。


貴方色に変わります!・・・なんちゃって!!
















 

TOP

《 親のカタキ 》

2010⁄07⁄15(木) 21:09
100715-2






 ポナペ・フェニックスのスタッフだった『ミナミ』(中央)。


確か・・・《NAUI》のイントラだったと思う。


船上でのブリーフィングは、巧な話術で右に出る者はいないほど面白く、上手だった。




サウスパーク・レストランで食事をしたあと、自分達の部屋で二次会をしたら


冷蔵庫に入れてあったビールを1ケースほどを飲んでしまった。


「遠慮なく飲め!」と言ったのは自分なのだが・・・そこまで遠慮無く飲むとは思わなかった。


「ビールは、親のカタキだ!」と言って飲んでいたが、両親は健在だった。


フェニックス退職後サイパンに渡り《南風サイパン》を主幹している。






100715-1

















 

TOP

《 お気に入りの一枚! 》

2010⁄07⁄13(火) 20:52
100713-1






 『スプリンガーズ・ダムゼル』ですが、ボホールで初めて逢ったと言う事もあり、


かなり多くのカットを撮りました。


バックに邪魔者が入らないようにして、絞りを変えて数カットを撮る。


きっと、毎日と言っていいくらい潜る度に撮っていたと思う。


その中に、数枚見る事が出来る写真があれば良い・・・。


『スプリンガーズ・ダムゼル』を写した写真の中では、この写真が気に入っている。


バックに写っている黄色い魚はナンなのか・・・。


『スプリンガーズ・ダムゼル』の雌(♀)ならいいのだけれど・・・・。
























☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆


ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》


☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆














 



TOP

《 子供達 》

2010⁄07⁄12(月) 20:52
100712-2






コスラエの港で遊んでいた子供達。


とてもシャイだけど、カメラを向けるとポーズを取ったりしてくれる。


ボートの上から飛び込んで「どうだ!カッコイイだろ!」といわんばかりの表情を見せる。


ボートに乗せてやると言ったら歓声を上げて喜んでいた。


この子供達も もう青年になっているのだろうなぁ~。


島で暮らしているのか、島を出てしまっているのか・・・。


いずれにしても、自分が生まれた島を大切に思う心は無くして欲しくないものです。







100712-3
















 

TOP

《 旨いよねぇ~ 》

2010⁄07⁄12(月) 20:04
100712-1






気心知れた仲間と飲む酒は旨いよねぇ~。


新潟県阿賀野市 越後桜酒造株式会社  大吟醸『越後桜』


 ■ 原料米/米、米麹、醸造用アルコール、山田錦100%使用

 ■ アルコール度/15度以上16度未満

 ■ 精米歩合/50%


芳醇な吟醸香とキレの良い味わいを楽しめる辛口のお酒です。















 

TOP

《 いつものメンバー 》

2010⁄07⁄11(日) 14:07
100711-1






 昨日の夜は、久し振りに友人達が集まって飲み会でした。


個々には、逢ったり、メールや電話で話しをしたりしていたけど、


皆が揃うのは、二ヶ月振りだろうか。




ダイバー仲間というより・・・ゴルフ仲間って感じだけど、


仲間が集まって、ワイワイ、ガヤガヤは、楽しいもので気分転換には最高です。


そして、来週はダイバー仲間が札幌にやって来ます。


全員が、ポナペ・リーピーターなので《札幌ポナペ会》だな!


楽しみ!楽しみ!
















 

TOP

《 気持ち良く・・・・ 》

2010⁄07⁄09(金) 20:53
100709-1






 今週に入ってからの札幌は、あまり天気がパッとしない。


雲が多いし、雨もパラパラ降る。 スカッと晴れる日が無い。


北海道には本州のような『梅雨』がないと言われている・・・・。


確かに、本州の様にジメジメした蒸し暑い時期はないけど、『蝦夷梅雨』と言う時期がある。


きっと、今がそうなのかもしれない・・・・。



ジリジリと暑くても、スコールに打たれて寒い思いをしてもポナペで味わったような


気持ち良いダイビングが懐かしい・・・・。





















TOP

《 派手な模様 》

2010⁄07⁄08(木) 21:02
100708-1






イサキ科『アヤコショウダイ』 体長40cm位。


群れを造ることもあるらしいが、ポナペでは単独で見られる。


本島周りでは頻繁には見る事はないが、『パルキル』や『タワーク』は確率が良い。
























TOP

《 ナンヨウザクラ 》

2010⁄07⁄07(水) 20:33
100707-1






『ミクロネシアの花園』と呼ばれているポナペ。


ポナペでは、750種類の植物が確認され、そのうちポナペの固有種は110種類とされている。




『ナンヨウザクラ』


色や大きさは違うけど、形が桜に似ていると第二次大戦中、日本兵が故郷日本を偲んで付けたという。




ポナペに咲く花は、本当に多いと思う。


何処を歩いても、赤や白、黄色の花が目に入ってくる。


今になって、なぜもっと写真を撮らなかったのかと後悔している。






100707-2


















 

TOP

《 見えない部分が・・・ 》

2010⁄07⁄06(火) 21:03
100706






アナゴ科『チンアナゴ』 見えている部分で30cm位でしょうか。


『マンタロード』でマンタが現れない時に、遊んで頂いておりました。


とにかくどこまで近づく事が出来るか・・・と言う挑戦です。


離れている時は、体を露わにしているのですが、近づくにつれて少しづつ砂の中に入っていきます。


砂の中に隠れている部分って、どの位の長さがあるのでしょう。


見えていない部分がすごく気になります。






















 

TOP

《 本当の話し 》

2010⁄07⁄05(月) 19:44
100705-1






ヤドカリA 「おい!見ろよ。でかいピンクのボートからなんか降りてくるぞ」


ヤドカリB 「バカ!あれが人間だよ」


ヤドカリA 「あれが人間って奴らか。俺達食われちまうのか?」


ヤドカリB 「食われねぇ~よ!時々写真のモデルにされるくらいだよ。」


ヤドカリA 「ふ~ん。でもよ、何しにきたんだ。」


ヤドカリB 「あいつら、ダイバーでよ。ここのビーチでランチライムらしいぜ。」


ヤドカリA 「おいおい、あのおっさん頭に海草を付けているぞ!」


ヤドカリB 「違うって!ありゃ~海草じゃなくて髪型なんだよ!」


ヤドカリA 「ほぉ~変わった髪型だけど誰なんだ?」


ヤドカリB 「本島のコロニアにあるショップのBOSSだよ。」


ヤドカリA 「へぇ~。お前何でも知ってんだな。」


ヤドカリB 「まぁな、俺も長いことヤドカリやってるからよ。」


ヤドカリA 「でも、あれはズラなんじゃねぇ~の?」


ヤドカリB 「そう見えるだろ。でもズラじゃないって言ってたぜ。入れ歯だけど・・・。」


ヤドカリA 「お前が聞いたのかよ。」


ヤドカリB 「違うよ 聞いたヤツが仲間と話しているのを聞いたのさ。」


ヤドカリA 「お前って人間の言葉もわかるんだな。」


ヤドカリB 「少しな。」


ヤドカリA 「入れ歯ってなんなのよ?」


ヤドカリB 「オレにも分からん」






















TOP

《 ご無沙汰 》

2010⁄07⁄04(日) 09:42
100704-1






’08年以来、ご無沙汰してしまっているポナペですが、少しづつ変わっているんだろうなぁ~。


色々な所から、ポナペの情報が入ってくるのですが、良い事、悪い事、様々です。


事実なのか、噂なのか・・・本来なら自分で確かめに行かなくてはいけませんネ。


先月、懐かしい人と久し振りに電話で話をしたのですが、とても懐かしかったです。


昔からポナペでお世話になっていたので・・・元気にしている事が分かっただけでも嬉しかった。


この先、逢う機会は少ないと思うけど、皆無ではないし、時々声を聞かせて欲しいです。


懐かしい人との会話は、やはりポナペの話にもなり色々な事が思い出されます。


忘れていた事もあり、改めて思いを馳せてしまいます。


ポナペから気持ちが離れている訳ではないので、自分の中の思いを再確認する意味で


ポナペに行こうと思っています。





















 



TOP

《 くっつくなよなぁ~ 》

2010⁄07⁄02(金) 18:49
100702-1






さほど珍しくもなく、あまり興味を持って見る事もない『ウミシダ』です。


名前のように、陸上の植物の「シダ」に似ていますが鳥の羽のようにも見えます。


でも『ウミシダ』は、植物ではなくて、ウニやヒトデなどと同じ仲間の棘皮(きょくひ)動物です。


棘皮動物とは、体(?)の一部分がトゲ状にになっている生物の総称です。


赤や黒、黄色などの色をしているものが多いですが、写真のような複合色のものもいます。


ポナペでは外リーフのエッジ付近で良く見られます。


岩などの上にしがみつくようにして、プランクトンを食しています。


岩などに付いている部分が「巻枝」と呼ばれ足のような役目をし、


葉の様な部分を「羽枝」と呼び腕のような役目をしています。


「羽枝」は触れると千切れるので、ボートに上がってみるとウエット・スーツや


ゲージ、グローブに沢山くっついていた・・・と言う経験もあるのではないでしょうか。






100702-2


















 

TOP

《 初夏 》

2010⁄07⁄01(木) 20:08
100701-2






今年も半分が終わり今日から7月、後半のスタートです。


3日ほど続いた『真夏日』も少しお休みで今日は曇り空の『夏日』。


湿度の少ない北海道は、暑くても以外と過しやすいと思っています。


夏が始まろうとしている この時期がいちばん好きです。




写真は、昨年行った富良野ですが雲が多いですね。


曇り空だったり、晴れていても雲が多かったりでなかなかタイミングが合いませんネ。


昨年、一昨年と行った時期が少し早く、花が咲き揃っていなかったのが残念でした。


今年は、どんな富良野の景色に逢えるのか・・・楽しみです。






100701-1




















 

TOP