《 二代目番犬 》

2010⁄08⁄30(月) 20:28
 今日の札幌は暑かったです。


34°もあったらしい。 8月末で気温34°は観測史上初めてらしい。






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 二代目の番犬がフェニックスにやってきた。


名前は『ベンズ』と『エンボ』・・・まだまだ子犬だったけど早く大きくなって立派な“番犬”になって欲しかった。






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 『ベンズ』  小さい頃は可愛いものです。






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鼻黒の『エンボ』・・・こいつも愛嬌があって可愛かったなぁ~。





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 “番犬”になる為の道は険しく、なかなか言う事を聞かない二匹は


遊びに夢中になってばかりでヤンチャ坊主の本領を発揮。


マネージャーが大事にしていた畑を荒らし、逆鱗に触れたため養子に出されてしまった。





















 
 
 













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《 海側の客室・・・その3 》

2010⁄08⁄29(日) 11:22
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コスラエ・フェニックスリゾートの海側の客室は5室共ツインの部屋。


トイレ、温水シャワー、電話を完備。


テレビ、エアコンは無いが、窓を開けておくと海からの風が心地良く、夜は暑さをさほど感じない。


ベットには蚊帳が張られている。


部屋も以外と広く、荷物の多いダイバーでも不自由はない。






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《 ブラックフィン 》

2010⁄08⁄28(土) 19:48
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 『Blackfin barracuda』






 カマス科『ブラックフィン バラクーダ』


体長100cm位 ミクロネシアではこのブラックフィンが多く見られ、


オニカマスより高確率で遭遇できる。


一般的には、オニカマスの事を“バラクーダ”と呼んでいるが、


ブラックフィンバラクーダは、尾鰭が黒くオニカマスと区別されている。




写真は『パルキル』で撮ったものだけど、


大きな群れを塊として撮るのも良いですが、超接近のマクロ的な写真もなかなかのものです。


ただ、マクロしか持っていなかっただけなんですけどネ!




















 
 
 





 

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《 クラブ・キューピット 》

2010⁄08⁄27(金) 21:43
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 昨日の夕焼けは、綺麗だったなぁ~。


札幌で西の空が真っ赤に焼けるのは珍しいです。


オレンジ色位までは焼けるのですがねぇ~。




夕焼け・・・と言えば、ポナペの夕焼けもとても綺麗な時があります。


小高い丘の上にある《 クラブ・キューピット 》から見る夕焼けは最高です。


数年間、閉鎖となっておりましたが、今年に入ってからリニューアル・オープンしたようです。


『恋人達が愛を語る場所』・・・なんて、勝手に名付けたりしていましたが、


永久閉鎖にならないように願っております。
















 
 
 



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《 今年も行くぞっ! 》

2010⁄08⁄26(木) 20:23
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《 Photo by ami 》






 日本中、暑い日が続いております。


北海道も例年だとお盆を過ぎると 少しづつ涼しくなってくるのですが、


今年は、まだまだ暑さが続きそうな気配です。


8月ももう少しで終わりですが、いよいよ今年のボホール行きが近づいて来ました。


二回目のボホール行きとなる訳ですが、今年は何が待っていてくれるのでしょう。


きっと、楽しい事が沢山ある事でしょう。


“サプライズ”はあるのでしょうか。




前回、惜しくも写真に撮れなかった魚達よ待っててくれ~。

リベンジに行くからなぁ~。


















☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆


ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》


☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆

















 
 


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《 潮抜き 》

2010⁄08⁄23(月) 21:43
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 写真は、コスラエ・フェニックスのプールで“潮抜き”しているニコノスとビデオハウジング。


ダイビングから帰って来ると シャワーを浴びる前にプールに来て


カメラ器材と体の潮抜きをしていた・・・ビールを飲みながら・・・。




ニコノスは、一眼レフのハウジングと比べると遙かに軽くて小さいけど


ビデオハウジングはなんて大きくて、重かった事だろう。


ハウジングとビデオライト、アームなど それらを入れるケースを含めると20kg位あったと思う。


今では考えられない重さだけど、それでもその頃は


重量制限に引っ掛かる事もなくポナペやコスラエに持って行っていた。




ある時から荷物重量に対してのチェックが厳しくなったので


カメラ派ダイバーは辛い思いをしている事と思う。




そして、今年もまた頭を悩ます時期が来る。

















 
 
 
 









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《 エソ・・・その1 》

2010⁄08⁄21(土) 19:35
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 エソ科『オグロエソ』体長16cm位。


名前にオグロと付いているが、尾鰭は黒くなく、


尾鰭付根部分に大きめの黒色斑があるのが特徴。


あまり注目される魚ではないと思うけど、ポナペでは以外と多く見る事ができる。


砂地がある場所で見る事が多く、近づいてもすぐには逃げないので


一眼レフを使い出した頃には良く被写体になって頂いていた。















 
 
 

 
 

 

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《 スピードボート 》

2010⁄08⁄20(金) 20:51
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 今では懐かしいフェニックスの掲示板で


『150馬力二基掛け、かっ飛ぶよー!!』が謳い文句だった《 NANAⅡ 》


ポナペとコスラエに同時に配備されたのは、いつのことだっただろうか。


記憶が定かではないが・・・97年か98年だったと思う。




当初、ブリッジは無い予定だったが、BOSSの思いつきでブリッジを追加。


船のバランスが悪くなる・・・と言う周囲の声もなんのそので、我が意志を押し通す。



確かに速かったですね~!


アンツまで60分 パキンには90分ほどで行く事が出来た。


きっと、ポナペで最速のボートだったに違いない。


















 
 
 

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《 残念な事 》

2010⁄08⁄19(木) 21:46
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 このブログではお知らせしていませんでしたが、


昨年末にポナペに新しいダイビングショップがオープンしていました。


日本のオフィスは横浜にあり、旅行代理店を営みながらマーシャル諸島のマジュロでも


ダイビングショップを営んでおりました。


マジュロ店の姉妹店がポナペにオープンしていたわけです。


しかし、先日 マジュロ店もポナペ店も“閉鎖”となってしまいました。


ポナペ・フェニックスが閉鎖になったのと同様、


母体である日本のオフィスの経営悪化が原因なのでしょう。




ポナペに日本人経営のショップがオープンした事は、とても嬉しくて


ポナペに行く事を楽しみにしていた自分達にとっては、とても残念な事です。


















 
 
 






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《 タナカ 》

2010⁄08⁄18(水) 22:40
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 フェニックスのスタッフだった『タナカ君』


ちょっとニヒルな感じがしたけど、なかなかの好青年でした。


フェニックス退社後は、サイパンに行きその後パラオの《クルーズコントロール》に勤務していた。


















 
 
 

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《 ヨット 》

2010⁄08⁄16(月) 20:21
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 アンツ環礁に停泊していたヨット。


オーストラリアを出発しミクロネシアを周りハワイへ行く途中との事だった。


数ヶ月の日程で色々な島をヨットで巡る旅・・・とても羨ましいと思う。


・・・でも、旅と言うより“冒険”に近い感覚に感じてしまうなぁ~。


憧れではあるけど、ちょっと怖い・・・・。






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《 通告 》

2010⁄08⁄15(日) 19:46
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昨日は、ちょっとした長い荷物を運ぶために愛車のデリカで小樽の手前にある朝里までドライブ。


天気が良くて海はベタ凪状態・・・こんな海を見るのも久し振りです。


もう何年も地元では潜っていないので、海が見える道を走っていませんでした。




愛車のデリカは平成2年車なのですが、車体は所々が錆びて朽ち果てています。


エアコンもコンプレッサーが壊れて使えません。


昨日の様な暑い日は、運転席側も助手席側も窓は全開状態です。


それでも、走るのに支障がある故障はなかったので 先日、車検を取ろうとしたら


フレームの腐食が激しいので、このままでは車検は取れませんと言われてしまいました。


フレームの修理には、結構な金額が掛かるようです。


車検満了日は、8月27日。


困ったなぁ~。


どうしようかなぁ~。






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《 ドク 》

2010⁄08⁄14(土) 08:40
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 ウツボ科『ドクウツボ』


岩穴から全身を出したところを見ていないので、体長はわからないけど、


100cm以上はあるのではないかと思う。


ポナペでは、ウツボの数は多くないと思う。


このドクウツボの他に『ゴマウツボ』や『ハナビラウツボ』を見る事が出来るが、


青と黄色の体色が可愛い『ハナヒゲウツボ』は見た事がない。






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《 海側の客室・・・その2 》

2010⁄08⁄13(金) 21:31
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 コスラエ・フェニックスリゾートの海側の宿泊施設には、海側にバルコニーがありました。


このバルコニーでビールを飲みながら夕陽を眺めて見たいなぁ~と思ったりもしました。


建物の中央には、屋上に上がる階段があり、屋上にはテーブルも用意してありました。


晴れた日の夜には、満天の星空が見れるだろうなぁ~。


この屋上で、星の写真を撮るのもいいもんだなぁ~。






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《 モンツキ 》

2010⁄08⁄12(木) 14:44
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 イソギンポ科『モンツキカエルウオ』


体長5cm位なのでしょうか。カエルウオの中では一番お馴染みなのでは・・・。


見る角度によっては、とても可愛らしく見えたり、まぬけ顔に見えたりですね。





ポナペでは『マンタ・ロード』のリーフで見られるのですが、


水深が非常に浅く、スノーケリングでも見られます。


見るのは、楽に見れるのですが、写真を撮るとなると一苦労です。


水深が浅いので波やうねりをモロに受けます。


体を固定する為に左手で岩を掴み、右手にハウジング。


左手が使えないので、ピント合わせはオートフォーカス。


何枚か撮る内に右腕がハウジングの重さに耐えられなくなりプルプルしてきます。



二の腕を鍛えたい人、もしくは贅肉を引き締めたい人には、お奨めです。
















 
 



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《 ベニツケ 》

2010⁄08⁄10(火) 20:47
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 イソギンポ科『ベニツケタテガミカエルウオ』


体長5~6cm位。 写真では体色が黒褐色に見えますが、


実際には、赤褐色で頭部に赤色斑点(模様)があります。




ポナペでは《サプチック》で良く見られます。






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《 キャンプ 》

2010⁄08⁄09(月) 13:31
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先週末は、友達や、ヒロの甥っ子、姪っ子の友達と毎年恒例のキャンプでした。


札幌には、海が無いので隣町の石狩市の海岸までひとっ走り。


ヒロの自宅からは、15~20分位でしょうか。


前日までは、大変天気も良く絶好のキャンプ日和かなと思っていましたが・・・。


当日の午前中は晴天。


しかし、午後からは、雨が降り出し夜には本降りになり雷も光っていた。


雨は降っていたけど、気温は高く寒さはありませんでした。


ターフの下での飲み会になってしまいましたが、まぁ、これも良しとしましょう。




そんな訳で、たいして写真も撮らず・・・


打ち寄せる夜の波の撮影に挑戦しましたが・・・失敗。


UPした写真は昨年のものです。






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《 フェニックスの番犬 》

2010⁄08⁄06(金) 19:27
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 フェニックスで飼われていた役立たずの番犬。


名前は『ダイスケ』 名付け親は分からない。


自分達がポナペに行きだした頃には、すでに大きな態度で存在を示していた。


野良犬が敷地内に入って来ても吼える訳でもなく、怪しい人が来ても警戒もせずシッポを振る。


本当に役立たずの犬だった。


フラッと出て行っては、2・3日帰らない時もあったが、忘れた頃に帰って来る。




 『ダイスケ』のほかにもう一匹『ダイブ』と言う犬もいたのだが・・・


朝は、器材を港まで運ぶトラックを追いかけて来て、


ローカルに放り投げられて、海でひと泳ぎして帰って行く。


いずれにしても、番犬には程遠い犬達だった。



その内、『ダイスケ』も『ダイブ』もいなくなってしまったのだが・・・


長年居た犬がいなくなると、少し寂しい気持ちにもなったが、


番犬としては役に立たなかったので、誰かのタンパク源になって貢献したのかもしれない・・・。



















 
 
 

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《 甲子園 》

2010⁄08⁄05(木) 17:05
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今週末から《第92回全国高校野球選手権》が行われます。


地方大会を勝ち抜いた49の代表校の選手たちが夏の甲子園を舞台に躍動します。


あこがれの球場の土をふむ選手たちの後ろには、地方大会で敗れたチーム、控えの選手、OB、


家族や、チームを支えてくれた地域の人達の、多くの思いやドラマがあります。


今年の選手たちが新たに、どんな試合、どんなプレーを、大会の歴史に刻むのか、とても楽しみです。




そして、もうひとつの夏の甲子園 


第17回全国高等学校写真選手権大会《写真甲子園2010》が先月行われました。


今年の優勝は、昨年初出場で優勝した『沖縄県南部工業高等学校』が連覇しました。


高校生の写真に込めた熱い思いが伝わる写真には、感動してしまいます。















 
 
 








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《 こいつもお初っ! 》

2010⁄08⁄04(水) 12:33
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『Eight-banded butterflyfish』






『ヤスジチョウチョウウオ』


《ミクロネシアの海水魚》には載っていたのだけど、ポナペでは一度も見た事がなかった魚です。


体長10cm位と、少し小さめのチョウチョウウオ科の魚ですが、


黄色の体色に黒の横帯が目立つ、可愛らしい魚です。


ボホールで初めて見て、これは絶対に撮らなければ・・・と、気合を入れて撮りました。

































 

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《 マンタ撮り・・・その7 》

2010⁄08⁄03(火) 20:41
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 中層や水面近くで泳ぐマンタは捕食している事が多いので口を開けている。


流れに逆らって泳いで来るマンタを撮るのは、


自分も流れに逆らって泳ぐ必要があり、流れが強いと体力的に疲れる。


流れに逆らいながら、少しづつマンタに近づいて行く・・・シャッター・チャンスは一度だけ。





この写真は、ハウジングでは無く“ニコノスV”でノーストロボで撮ったもの。


ハウジングと比べるとはるかに小さくて軽く、水の抵抗も少ないニコノスは機動性に優れている。
























 

 
 
 
 




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《 幻の酒米 》

2010⁄08⁄02(月) 19:47
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秋田県大舘氏 株式会社 北鹿  純米吟醸『仙台坊主』


 ■ 原料米/仙台坊主100%

 ■ 原材料/米・米麹

 ■ アルコール度数/17.5度

 ■ 日本酒度/+1

 ■ 精米歩合/50%


明治時代に宮城県の古川農業試験場で開発された 幻の酒米『仙台坊主』を


復元し100%使用して醸したお酒です。


辛口のお酒ではありませんが、辛口を思わせるサラっとした口当たりです。
























 
 

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《 フタイロ 》

2010⁄08⁄01(日) 12:40
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『フタイロカエルウオ』


普通は、巣穴から出て岩やサンゴの上にチョコンと乗っているが、


危険を感じると巣穴に入り愛嬌のある顔で、目をキョロキョロさせてこちらを見ている。


多くの個体は頭部側が黒褐色で尾鰭側が黄色なのだが、


時折、体側に白色線が入っている個体や腹部も白い個体を見る事がある。






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