《 全米吟醸 》

2010⁄11⁄29(月) 19:13
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 福島県二本松市 奥の松酒造株式会社『全米吟醸奥の松』


“全米”・・・“ぜんべい”ではありません“ぜんまい”です。


本醸造酒や吟醸酒は、酒母が醗酵する段階で香りや酒質のバランスを取るために


醸造用アルコールを添加していますが、この醸造用アルコールを従来のものから


純米酒を蒸留し米だけの焼酎を造り、それを添加します。


甲類の醸造用アルコールを使わないので“全米”と言う事のようです。


日本酒度+5、アルコール度数15度以上16度未満、精米歩合60%ですが


吟醸酒なら精米歩合は55%まで行って欲しいものです。


味は、辛口ですがコクが無く、のっぺらとしたものに感じました。


ちょっと残念。


























   






  
 

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《 BOSS 》

2010⁄11⁄25(木) 20:17
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 この写真は、2000年2月に撮ったもの。


場所は、『オーシャンビュープラザホテル』のテラス。




ポナペを何度か訪れた方々のなかには、BOSSと逢った人もいるでしょうし、


話には聞いていたけど、一度も逢った事がないっていう人もいるでしょう。


BOSSの顔は、二度と見たくない・・・って思っている人もいるかもしれませんネ。


自由奔放でワンマンなところもありましたが、思いやりのある一面も持っていました。


BOSSとの写真がないかなぁ~と色々探してみたのですが、この写真だけでした。


自分の記憶では、何度も一緒に写真を撮っている感じなんですがねぇ。


フェニックスが閉鎖になってからも電話を頂いて、色々と話をしたのですが、


昨年と今年は声を聞いておりません。 どうしているでしょう。


自分達にとっては・・・大変お世話になった人です。
































  
   












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《 気になる・・・ 》

2010⁄11⁄23(火) 21:20
 今年9月にドイツで行われた『フォトキナ2010』で

FUJIFILMが参考出展したデジカメが凄く気になりました。

その後、FUJIFILMの公式HPでもスペックと発売予定が発表されました。

デザインは、賛否両論があると思いますが、ライカやツァイスイコン、ホクトレンダー、

ニコンS3など、レンジファインダーカメラを思わせるレトロチックなものです。



   『FINEPIX X100』のスペック
 
 ・1230万画素APS-Cセンサー

 ・ 動画は1280X720ピクセルのHD動画、音声はステレオ

 ・ レンズは23mm F2フジノンレンズ、絞り羽根は9枚、最短撮影距離10cm、
  
   3段分のNDフィルター内蔵

 ・ AFはハイスピードコントラストAF
 
 ・ ISO200-6400(拡張でISO100-12800)
 
 ・ シャッタースピード30秒~1/4000

 ・ 露出モードはP・A・S・M
 
 ・ 連写は5コマ/秒
 
 ・ 光学ファインダーは倍率0.5倍、視野率90%

 ・ EVFは144万ドット液晶

 ・ 液晶モニタは2.8インチ、46万ドット

 ・ メディアはSD/SDHC/SDXC
 
 ・ 大きさ127X75X54mm


レンズ交換式ではないのが少し残念ですが、

23mm(35mm換算で≒35mm)レンズは、使いやすい焦点距離ではないでしょうか。

将来、レンズ交換が出来るようになるかも知れませんね。

発売予定は、2011年春となっています。





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《 ナノブロック 》

2010⁄11⁄22(月) 19:26
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 株式会社 河田の『ナノブロック』


以前、新千歳国際空港の国際線ターミナルでヒロが見つけた品です。


同じ会社の製品『ダイヤブロック』は有名ですが、この『ナノブロック』は


『ダイヤブロック』の縦、横、高さ の寸法が半分、体積で1/8の大きさです。


カクレクマノミやバンドウイルカはブロック数が少ないので


それなりのディテールにしかなりませんが、ブロック数の多いものはリアルな完成品となるようです。






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《 ホシゴンベ 》

2010⁄11⁄21(日) 10:45
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 『Freckled hawkfish』






 ゴンベ科『ホシゴンベ』 体長13cm位。


ポナペでは、外リーフ上で良く見られる。


他の魚と比べて、近づいても逃げない魚なので写真は撮りやすい。


頭部にある赤褐色の斑点が特徴。


縄張り意識の強い魚で珊瑚や岩の上に乗り、縄張りを監視している。


 幼魚は、体長8cm位。


背部と腹部の体色がはっきりと分かれている。


特徴である頭部の赤褐色の斑点は、成魚より少ない。








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《 ニコノスⅤ 》

2010⁄11⁄19(金) 21:21
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 『ウッシー』と一緒に写るヒロの手には、ニコノスがチラッ。


今では、すっかり“コレクション”の仲間入りとなってしていまっているが、


当時は、ダイビング時の必須アイテムだった。


露出とピント合わせに難があったが、慣れてしまうと苦にはならなかった。


一眼レフをハウジングに入れてマクロ、ワイドをニコノスで撮っていた。


もう、6年以上は使っていないけど・・・まだまだ現役で使える・・・と思う。


そう言えば・・・防湿庫の中には、新品のニコノスⅤのボディがある。


この先、20年後には“プレミア”が付いているだろうか?



カリプソ、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型、Ⅳ型・・・全て集めてみたいものですネ。





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《 夜はいつも・・・ 》

2010⁄11⁄18(木) 22:16
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 ポナペの夜は、いつも宴会・・・です。


それは、昔も今も変わらず・・・。


スタッフが入れ替わっても、ゲストが変わっても・・・・夜の楽しみは宴会。


楽しいお酒は、明日へのパワーとなる。






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《 プチ・アイテム 》

2010⁄11⁄16(火) 16:16
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 アイテムってほどの物ではありませんが、日曜日に いつもお世話になっている


ダイビングショップ《マリンハウス・ロビンソン》で購入したマウスピースです。


今まで使っていたマウスピースが痛んできたので交換です。


今まで使っていたのは、《シャーウッド》のロングタイプで、使用感に不満はありませんでしたが、


敢えて、違う物にしてみました。


 マレスの『JAX』と言うマウスピース。


熱湯で暖めた後、銜えて自分の歯型に合わせるという物です。


今までにも、こういうタイプの物はあったのですが、一度成形した後では


再度の成形は出来ないものでした。・・・が、この『JAX』は何度でもやり直しが出来るものです。


まだ、使用(成形)していないので、後日使用感を報告したいと思います。






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 購入する予定ではなかったのですが、ショップのショーケースにあった『虫除けスプレー』


ポナペやボホールでは虫に刺される事があるので・・・・。


ショップのオーナーは「効くよ~!」と絶賛しておりましたが・・・・。


「あまり効かないよ~」と言って売るわけもないかぁ・・・本当に効くかなぁ~?





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 衝動買いのコンデジ用カメラケース。


ウエットスーツメーカーの『mobby’s』の物です。


配色と模様などは、同じ物が無いそうです。全てオリジナルって事ですね。




















  
 
 



 





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《 寒造り 》

2010⁄11⁄15(月) 14:56
 11月に入って、そろそろ今年の酒造りが始まった酒蔵もあるのではないでしょうか。


北海道の酒蔵は、一部の普通酒を除いて酒造りの仕込みが、11月頃より行われます。


本醸造酒、純米酒、吟醸酒、大吟醸酒です。


今年は、台風の数も少なかったので“倒稲”の被害も無かったでしょうが、


夏場の“猛暑”が、酒造好適米の代表である『山田錦』『美山錦』『五百万石』に


どの様な影響を与えたかが気になるところです。







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 小樽市 田中酒造株式会社 冬季限定販売の三本です。



   本醸造酒『ほたる雪』

 ■ 原料米 北海道ニセコ産『彗星』

 ■ 精米歩合 65%

 ■ 日本酒度 -5

 ■ アルコル度数 15度以上16度未満





   本醸造原酒『つらら』

 ■ 原料米 北海道ニセコ産『彗星』

 ■ 精米歩合 65%

 ■ 日本酒度 -7

 ■ アルコル度数 17度以上18度未満





  大吟醸『雪あかり』

 ■ 原料米 北海道ニセコ産『彗星』

 ■ 精米歩合 50%

 ■ 日本酒度 +4

 ■ アルコル度数 15度以上16度未満




昨晩は、『ほたる雪』を飲みましたが、本醸造酒としては優しい口当たりの甘口のお酒です。


















   











  










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《 パイパラップ 》

2010⁄11⁄13(土) 20:55
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 『Paipalap』





 ポナペのシンボル『ソケース・ロック』


ポナペを訪れたことのある人は、その圧倒的な存在観を覚えるだろう。


観る方向や場所が変わると姿、形も変わって見えるが、存在感は変わらない。






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《 誰でしょう? 》

2010⁄11⁄11(木) 21:19


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 新しいクラブハウスが完成した2003年の9月にポナペで初めて逢ってから


毎年、ポナペで再会していた『ポナペ・リピーター』さんです。


近年では、毎年札幌に遊びに来るのが恒例にもなっております。


ちょっと遠くて分かりづらいですね。


それなら・・・もう少し接近!






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更に、接近!!!



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《 気持ちよく・・・ 》

2010⁄11⁄10(水) 20:15
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 今週は、天気が良くない札幌で雨が降っております。


気温も明日からは少し下がり、寒くなる予報が出ています。


寒くなってくると・・・やはり暖かい南の島が恋しくなってきます。


9月にボホールに行ってきたばかりじゃないか・・・と言われそうですが、


恋しい気持ちに偽りはありません。


スカッと晴れた日のアンツ・・・気持ち良さそうでしょう!


















   










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《 ルリヤッコ 》

2010⁄11⁄08(月) 15:04
 更新が滞ってしまい申し訳ありません。


先週、今週の天気予報に“雪”マークが出ておりましたので、昨日思い切ってタイヤ交換をしましたら


今日になって“雪”マークが消えておりました・・・・。


でも、降り出すのは遠くないでしょう。


久し振りの力仕事で、両腕、背筋が筋肉痛となっております。







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 『Dusky angelfish』






 キンチャクダイ科『ルリヤッコ』 体長10cm位。


青の体色にオレンジ色が良く目立つ魚ですが、ポナペではなかなか見る事ができないレアな魚です。


他のヤッコ類と同様に珊瑚や岩の陰を出たり入ったりと落ち着きのない魚です。



















   




 
 
 



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《 大坂屋長兵衛 》

2010⁄11⁄04(木) 20:27
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 兵庫県西宮市 大関株式会社 大吟醸酒『大坂屋長兵衛』


 ■ アルコール度 15度

 ■ 日本酒度 +4

 ■ 酸度 1.3

 ■ 精米歩合 50%


大関の創醸者の名にちなんだ大吟醸酒。


正徳元年(1711年)の創醸した大関の初代当主 大坂屋長兵衛の時代から

受け継がれてきた酒造りの技と心を伝える大吟醸酒。

深い香りとコク、洗練された飽きのこない飲み口。

淡麗辛口の逸品です。



















    


 
 
 
  
 
 

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《 ナメラヤッコ 》

2010⁄11⁄02(火) 21:22
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 『Pearlscale angelfish』






 キンチャクダイ科『ナメラヤッコ』 体長12cm位。


体色に派手さはない魚だが、尾鰭側が黒色でヒレを縁取る青色と写真では分かりにくいが


眼と胸鰭付根ぶのオレンジ色が特徴。


ポナペでは、外リーフ上で見られるが数は少ない。


さらに、数が少なく稀な魚が『ナメラヤッコ』と『コガネヤッコ』の雑種と言われている魚だ。


何度か視認はしていたものの、なかなか写真に撮ることが出来なかった。


体長は、『ナメラヤッコ』と同じ位でとてもよく似ているが、


体色が黄色っぽく、『コガネヤッコ』のなごりなのか眼の回りが青色で縁取られている。






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《 銘酒 》

2010⁄11⁄01(月) 21:06
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 新潟県南魚沼市 八海醸造株式会社 純米吟醸『八海山』


 ■ アルコール度 15.6%

 ■ 日本酒度 +5

 ■ 酸度 1.2

 ■ アミノ酸度 1.1

 ■ 使用米 山田錦(麹米・掛米)、美山錦、五百万石(掛米)

 ■ 精米歩合 50%

 ■ 使用酵母 秋田今野No.2



さすが、新潟の銘酒と言われるだけあって、端麗で上品な吟醸香。


性質の違う山田錦、美山錦、五百万石を麹米、掛米に使って醸す。


杜氏の技術が表現されたキレの良い辛口のお酒です。



























  
  
 
 

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