《 大晦日 》

2010⁄12⁄31(金) 20:11
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 新潟県 朝日酒造株式会社 久保田 大吟醸『翠寿(すいじゅ)』生酒


 ■ 原原料/米・米麹

 ■ 原料米/五百万石

 ■ 精米歩合/42%

 ■ 日本酒度/+6

 ■ アリコール度数/14度


 低温醗酵させて醸した大吟醸酒生酒。

繊細で柔らかな吟醸香とまろやかなスッキリした飲み口は

呑み飽きのしないお酒となっています。




あと数時間で2010年も終わり。


楽しかった事、嬉しかった事、寂しかった事、悔しかった事・・・・


色々なことがあった年でした。


来年はどんな事が待っているのか、どんな年になるのか・・・とても楽しみです。


今年一年、このブログを訪問して頂いた皆様に感謝致します。


楽しい年越しをして、良い年を迎えて下さい。
























   









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《 イレズミゴンベ 》

2010⁄12⁄30(木) 14:14
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 『Witespot hawkfish』






 ゴンベ科『イレズミゴンベ』 体長18cm位。


ポナペでは、『パーラン』や『パーラン・チャカイ』など外リーフ上で見られる。


体色には、暗褐色のタイプと黄色のタイプがあるらしくポナペでは黄色地に黒色斑点があり


体側に顔を通る白色縦帯があるタイプが多い。



魚の写真を撮るときは、体の形、色、模様などが分かり易いように


体側側から撮ることが多いけど、正面からの写真も好きだ。


魚の顔にも色々と表情があって、とても面白いと思う。





















     



 
 
 
 




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《 また逢う日まで・・・ 》

2010⁄12⁄29(水) 21:41
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 写真は、アンツ環礁『ティップパッセージ・イースト』のギンガメアジの群れ。


ギンガメの群れと言えば、昨年、今年と行ったボホールのバリカサグの群れも凄かった。


その群れにも負けないほどの群れを かつてはポナペでも見る事があった。


ギンガメアジがポナペの海からいなくなった訳でもないし、


数が少なくなった訳でもないと思う。 ただ、深場から浅場に上がって


ダイバーの目に触れなくなっただけだと思う。


現に、テイップパッセージなどでは、深場に目を凝らすと


黒い塊の中にキラキラと光る魚体を見る事ができていて、「上がって来い!」と祈っていた。




 ダイバーの数がめっきり減ってしまったポナペ。


珊瑚や魚達にとっては、とても静かで平和な海となっているだろう。


以前のような綺麗な珊瑚があり多くの魚が群れる海に戻って欲しいものである。


それには、時間が必要だ・・・・今がその時期なのかもしれない。






































  

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《 熟成古酒 》

2010⁄12⁄27(月) 11:19
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 北海道栗山町 小林酒造株式会社 北の錦『秘蔵純米酒』


 ■ 原料米/北海道酒造好適米『吟風』『彗星』

 ■ アルコール度/17.5%

 ■ 精米歩合/55%

 ■ 日本酒度/+3


 3年以上室温15度のタンク熟成をした古酒。

 長期の熟成によって、まろやかな旨味とコクがあり冷やで呑むことより

 味の濃い肴で燗酒として味わうのが良いお酒。























         














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《 聖夜 》

2010⁄12⁄25(土) 13:31
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 今年のクリスマスは週末ともあって、レストランやホテルは予約でいっぱいのようですね。


道内、大荒れの予報が出ておりますが、以外と札幌は穏やか。


子供達はプレゼントを貰って大喜び。 若者達はパーティで盛り上がる事でしょう。




 ポナペの街やボホール(パングラオ島)のホテルも電飾が施されている事でしょう。


皆さん、楽しいクリスマスを過して下さい。


子供の頃からクリスマスには、あまり良い思いでの無い自分は、


クリスマスよりお正月のほうが楽しみです。































    


 










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《 やっぱり泳ぐのね! 》

2010⁄12⁄23(木) 18:54
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 以前、紹介した“手乗りのテグリ”ですが、手の上から離脱した後ユラユラと泳ぎだしました。


ニシキテグリが泳ぐ・・・と言う話は、《AQUA JOURNEY》のオーナーから


聞いてはいたのですが、まさかその姿をこの時に見れるとは思ってもいませんでした。


ニシキテグリのイメージと言えば、珊瑚の隙間をチョロチョロと泳ぐと言うより


這いずり回ると言うイメージが強く、いつも上から覗き込むようにして見ていたので


ヒレを開いて泳ぐ姿は、感動ものでした。


当然、ニシキテグリだって、魚なので泳いで当り前なのですけどネ。


それにしても、派手な体色と模様ですよね。


どうしてなのか、この模様を見ると“歌舞伎役者”を連想してしまいます。




構図がダサイ写真になってしまい反省しております。

“産卵”“手乗り”“遊泳”と初めてのことが続いて、

興奮気味にシャッターを切っていた自分を覚えております。

何事も沈着冷静に対処できるようにならないといけませんね。





















   




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ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》


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《 精神と時の部屋 》

2010⁄12⁄22(水) 19:19
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 写真は、ニシキテグリの産卵を見に行く時にヒロに撮ってもらったもの。


撮った時間帯は、薄暮なのに・・・何故露出オーバーになったか・・・・。


原因は、分かっております・・・詳しくは書きませんが・・・・。


写真としては、あまりにも露出オーバーで見れるものではないのですが、


なんとなく・・・『ドラゴンボール』に出てくる“精神と時の部屋”のような


真っ白の世界にいるようで感じいいなぁ~と思っています。





















     










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ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》


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《 皆既月食 》

2010⁄12⁄21(火) 19:22
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 今日、2007年8月28日以来の皆既月食が見られました。


天気が良くなるのかなぁ~と思っていましたが、夕方には雲も風も無く


なかなかの撮影日和(?)でした。


写す時間帯がもう少し早いほうが、神秘的な赤い色を撮ることが出来たなぁ。


今度は、いつ見る事が出来るのか・・・・また楽しみです。




























      



 







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《 半漁人伝 》

2010⁄12⁄20(月) 16:18
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 ちょっと探し物があって、郊外にある大きな本屋さんに行ったら


こんな本をみつけて、思わず買ってしまいました。



 ノンフィクション作家の藤崎童士氏が、『木村伊兵衛写真賞』や『土門拳賞』を得た


水中写真家・中村征夫さんの事を書いた本です。


出版社は株式会社三五館、定価は1,900円(税別)です。


自分もまだ読んでいませんが、気になる方はどうぞ・・・・。





















    


     















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《 HDRイメージ 》

2010⁄12⁄18(土) 15:51


 『HDRイメージ』ってのを知っているでしょうか?


『HDR』って言うのは、“ハイダイナミックレンジ”の略らしいのですが、

通常撮影では難しい広いダイナミックレンジを収めた写真の事です。

人間が目で見たイメージに近いとも言われていますが、一般的な写真と比べると

新鮮で、かなりのインパクトがある写真にもなりそうです。


自分は、3年ほど前に何かの写真雑誌で読んで、面白いなぁ~と思っておりましたが、

当時は、その『HDRイメージ』を作成するソフトが、高価なものだったりしていたので

試す事はしていませんでしたが、最近になって『Photomatix Pro3.0』

と言うソフトの体験版が出たので使ってみました。


『HDRイメージ』は、同一の被写体の露出をずらして複数枚撮影し、それぞれの画像データから

適正露出の部分だけを合成することで、白トビや黒ツブレのない画像にする事です。

三脚を使ってカメラを固定し、絞り値を固定したままシャッター速度を変えて段階露出した

写真を複数枚撮影して、合成します。



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 今回は、-2、-1、0、+1、+2、+3の段階露出の写真を合成してみました。




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 『HDRイメージ』の合成をした画像です。




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 『HDRイメージ』の合成の他に『露出の合成』と言う処理も出来るのですが

こちらのほうが、自分のイメージに合っているように思います。

今回は、選んだ被写体があまり良くなかったので、いまいちの画像になりましたが

色々な写真で試してみたいと思っております。



























    


 
         
















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《 カメラ設定いろいろ 》

2010⁄12⁄15(水) 20:15
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 今週に入って、時間があったのでD700の設定を色々と試してみた。


フィルムカメラと違って、デジタルカメラはカメラ設定が“命”みたいなものですからね。


ホワイト・バランス(WB)などを変えて撮り比べてみたり、他の設定との組み合わせを


撮り比べたりしてみましたが、なかなか難しいものでした。


どの場面でどの設定が自分の持つイメージに近く写るのか・・・・。


これからも色々と撮り比べて“試行錯誤”が続くでしょう。


無難なのは、“RAW”で撮っておくのが後々の処理を思うと良いのでしょうネ。




今まで使っていなかった設定に『感度自動制御』というのがあったので使ってみました。


カメラが撮影状況(明るさ)に合わせて、かってに感度とシャッター速度を決めてくれるものです。


ISO感度の上限・下限の値と最低シャッター速度を決めておきます。


コンデジの様な間隔で撮る事ができますが、『絞り優先AE』『シャッター速度優先AE』


『マニュアル』との組み合わせでも使えます。


なかなか面白いなぁ~と感じました。



























     

          













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《 低温発酵 》

2010⁄12⁄15(水) 18:10
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 北海道旭川市 高砂酒造株式会社  純米大吟醸 雪氷室『銀河雫』


 ■ 原材料/米・米麹

 ■ 原料米/山田錦

 ■ アルコール度数/15.5度

 ■ 日本酒度/+3

 ■ 精米歩合/50%


雪と水でドーム型に造った『雪氷室』の中で低温発酵させたもろみを舟掛けせずに

吊るした布袋から滴り落ちる雫を瓶詰めしたお酒です。

清々しい吟醸香とキレのあるコクが淡麗さを感じさせるお酒になっています。





















   


    














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《 それでも行きたい! 》

2010⁄12⁄13(月) 19:55
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 写真は、アンツから見たポナペ本島ですが、アンツはこんなに天気が良くて晴れているのに


本島には、雲が掛かっております。 きっとスコールも降ったりしているなぁと想像してしまいます。


アンツやパキンに遠征すると、『行きはよいよい帰りは怖い』という時があります。


行きは、天気も良く凪の海原を軽快に走るスピードボートですが、


帰りになって、風もあり波が立ち、大ウネリの中を木の葉の様に揺られて帰ってきた・・・


と言う経験をされた方々も多いのではないでしょうか。




風に吹かれ、雨に叩かれ、波にもまれても・・・また行きたいと思ってしまうのが

アンツの魅力なのかもしれませんネ。





















   









  















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《 いつもの風景 》

2010⁄12⁄11(土) 22:18
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 後ろの山と重なっていて、ちょっと見にくいですが、海から見た『ソケースロック』


ダイビングの行き帰りには、お馴染みの景色です。


海から島を見るときには、いつも山に雲が掛かっている。


風が無いときには、モクモクと白い入道雲となって夏を思わせ、


風がある時には、筋雲となってその変化で楽しませてくれる。


雨の多いポナペにとって、雲は、ダイビングのバディみたいなものなのだろうか・・・。























    
















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《 クダゴンベ 》

2010⁄12⁄10(金) 18:42
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 『Longnose hawkfish』






ゴンベ科『クダゴンベ』 体長7cm位。


外リーフの壁にあるヤギやウチワなどを住家にしている。


ポナペでは、『タワーク』のウミウチワで良く観られていた。


他の魚と比べ、動きも少なく 近付いても逃げないので一眼+ハウジングを


使い出した頃には、大変お世話になったお魚さんです。






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《 メガネゴンベ 》

2010⁄12⁄08(水) 15:04
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 『Arc-eye hawkfish』






 ゴンベ科『メガネゴンベ』 体長10cm位。


ポナペでは、外リーフ上で良く見る事が出来る。


眼の回りから後部にかけてあるリング状の斑紋が特徴。


『イレズミゴンベ』などと同様、縄張り意識が強く珊瑚や岩の上に乗り


縄張りに入ってくる他の魚を監視している。






























  





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《 なかなかのお酒 》

2010⁄12⁄07(火) 21:21
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 北海道小樽市 北の誉酒造株式会社 純米吟醸『北の一番蔵』


 ■ 原材料/米・米麹

 ■ 日本酒度/+2

 ■ アルコール度数/15度以上16度未満

 ■ 精米歩合/55%

 ■ 北海道酒造好適米『吟風』100%使用


 辛さを抑えた純米吟醸酒ですが、ほのかな吟醸香が清々しさを感じさせます。

 イヤな雑味もなく、きれの良いスッキリした味わいを楽しめます。




























   





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《 手に乗っちゃうの! 》

2010⁄12⁄06(月) 10:52
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 産卵(受精)を終わった一匹が上昇して、一緒に写真を撮っていた『スワッチ』の方に近づいて行き


ハウジングの上に乗ってしまいました。





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 別に怖がる様子も無くハウジングの上で休憩している様です。





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 この凹が落ち着くなぁ~・・・といった感じです。





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 おいでぇ~こっちにおいで・・・と言って手をだしたら近づいて行きました。





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 すると・・・どうした事なのか手の上に乗ってしまいました。





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 別に飼いならされている訳でもなく、人に慣れている筈も無く、


手から良い匂いが発せられている事もない筈なのに・・・面白いですね。


こんな行動をする『ニシキテグリ』に逢ったのは初めてです。


この先、二度と遭遇できる事は無いかもしれませんネ。





 このチャンスに巡り逢えたのも《AQUA JOURNEY》のオーナーが

このポイントを見つけてくれたからだと思います。

前浜からとても近く、浅いポイントでナイトダイビングで使われていますが珊瑚も沢山あります。

案内された時には、珊瑚を壊さないようにして、

この先、いつまでも“産卵行動”を見学できるようにしたいものです。


















    




        













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ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

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《 産卵 》

2010⁄12⁄03(金) 21:19
 今年のボホールの報告がUP出来ないでおりました。


全日程をUPしようと思っておりましたが、所々を掻い摘んでUPする事にしました。


今回のボホールでは『ニシキテグリ』の産卵を見る事が出来ました。


『ニシキテグリ』はポナペでも観ていましたが、産卵は初めてでした。



 最初は、珊瑚の隙間をチョロチョロと動き回るだけですが、珊瑚の凹んだ場所で雄と雌はペアとなります。


その後、お互いを確認するかのように回りだし、寄り添うように上に上がってきます。


珊瑚の上端と同じ位の高さまで上ったところで産卵(受精)となります。






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 産卵(受精)の後は、お互い何事もなかった様に分かれてしまいます・・・が、


分かれた一匹(雄だと思う)が更に上がり始め・・・ビックリする行動をしました。


続きは・・・明日。































  
 
☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆


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☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆

















  


  

 




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《 お買い物 》

2010⁄12⁄02(木) 21:26
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 「今後、車を運転することもあるだろう・・・」と言うBOSSの言葉が現実のものとなりだしたのは、


日本人スタッフの数も少なくなった2001年頃からだっただろうか・・・・。


日本人スタッフは、海から帰ってきてもゲストと一緒にのんびりしていられないですからね。


ローカルスタッフには出来ない事務仕事も多々あり、オフィスから出る事が出来ない時もあるのです。




『パームテラス』や『A-ONE』にビールを買いに行ったり『カピンガマランギ村』に行ったりと


コロニアの街をチョロチョロ走り周っておりました。


勿論、後ろの席には『仲良しリピーターさん』が乗っておりましたケド。






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《 運転免許証 》

2010⁄12⁄01(水) 21:24
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 ポナペの運転免許証です。


2000年9月にポナペで取得しました。


取得と言っても、実施や学科試験などは無く、申請書と日本の運転免許証があればOKでした。


記憶が定かではないですが、何ドルか申請料が必要だった様な・・・・・。


BOSSが「今後、車を運転する事もあるだろうし、記念にもなるだろう」と言って


申請してくれました。


2003年に期限が切れてからは、更新していませんでしたが、


今となっては、BOSSが言っていたように本当に“記念品”となってしまいました。






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