《 そして昨年も・・・ 》

2011⁄01⁄30(日) 11:06
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 昨年9月にボホールに行った時にも一人ダイバーが誕生いたしました。


『ライセンス講習』を見事にクリアした『T・H』さんです。


今年も一緒にボホールに行きたいと意欲をメラメラと燃やしております。






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 一昨年、昨年とボホール(パングラオ島)にある《 AQUA JOURNEY 》で

『ライセンス講習』していただきましたが、とても運が良かったと思います。

《 AQUA JOURNEY 》のHPを見て頂くと分かるのですが、

現在、オーナー夫妻とローカル・スタッフ2名で営んでおりまして、

ゲストの数が多い時には、『ライセンス講習』に費やす時間と人手が不足してしまいます。

『ライセンス講習』を受けたいと思う人は、事前に問い合わせをして下さい。


















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ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》


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《 ライセンス 》

2011⁄01⁄28(金) 18:46
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 一昨年、ボホールに一緒に行ってライセンス講習を受けた『Y・O』さん。


折角、ボホールに行くのだから『ライセンス』を取りなさい・・・と半強制的に講習を受けさせてしまいました。


自分達が、遊んだりお酒を飲んだりしている時も、もくもくと学科のテキストと


夜 遅くまで格闘しておりました。






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 学科講習、海洋講習 共に終了してライセンス・カードを取得し


ダイバーとしての第一歩を踏み出した事になる訳ですが、まだまだ終わりではありません。


これからも、スキルアップや知識の向上に努力して頂たいと思います。


その為には、やはり潜るのが一番!


また、一緒にボホールに行こうぜ! ヤッチ!!



















   










☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆


ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》


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《 修理 》

2011⁄01⁄27(木) 17:28
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 先週の金曜日、雪が降ったので駐車場の除雪をしていましたら、


一台のタクシーが駐車場に入ってきて自分の車を通り過ぎて止まりました。


団地ですので、誰かがタクシーを呼んだのだなぁ~と思っていましたら


建物の玄関から、それらしき人が出てきました。


するとタクシーの運転手がお客を乗せるためにバックしてきて


自分の車のフロント・バンパーをこすってしまいました。


まぁ、大したキズではないので板金、塗装で済むだろうとタクシー会社の人(事故係り)と


近くの日産自動車に行き、見積りをしてもらったら、なんと驚きの金額でした。


バンパーは、表面は樹脂で覆われているので、板金塗装は出来なく交換になるとの事。


フロント・バンパーセット、ナンバー、工賃で約9万円でした。


ヒェェ~! こんなキズを治すのにそんなに掛かるの~とビックリしてしまいました。


タクシー会社の人に、「保険で治すんでしょ!」ってききましたら、


保険は、免責が30万なので それ以下の金額は実費払いになると言っていました。


もし、立場が逆だったら 勿論保険をつかいますが、


自分で何かにぶつけたりしたら・・・とても払えません!


ところで、最近の車の部品って塗装されて送られて来るのですね。


知らなかった。























      






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《 ササ 》

2011⁄01⁄25(火) 15:23
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 『Scaly chromis』






 スズメダイ科『ササスズメダイ』 体長7cm位。


ポナペでは、外リーフ上で見られるが数は多くないほうだと思う。


尾鰭先端の黒色班が特徴。























  









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《 ヤマブキ 》

2011⁄01⁄23(日) 16:49
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 『Golden damsel』






 スズメダイ科『ヤマブキスズメダイ』 体長10cm位。


ポナペでは、外リーフ上で良く見られる。


『ミクロネシアの海水魚』にも載っているが、この魚は色彩変異が多く


ポナペでも何度か視認しているが、撮影には至っていない。


色彩変異は、頭部や背部、尾鰭の一部が青味を帯びている。
























            


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《 寝る子は育つ? 》

2011⁄01⁄22(土) 21:35
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 いくら寝ても、育つ年齢ではなく 年老いていくばかり・・・。


デカ・ボートで行くアンツ環礁は時間が掛かる。


行きは楽しみワクワクで話しも弾み盛り上がるが、帰りは疲れてお昼ねの時間。


この時間に体力を蓄えないと夜の部でパワーを出す事が出来なくなる。


ポナペでは昼も夜も“体力勝負”だったように思う。






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《 A-ONE 》

2011⁄01⁄21(金) 21:09
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 《 A-ONE(エーワン)》






 いつの事だっただろうか・・・ポナペの店からビール(バドワイザー)が消えた!


ポナペ滞在中は、何度かビールを買いに行くのだが、


ある時、スタッフが自分達の為に買って置いてくれたビールが残り少なくなったので


買出しに行く事になった。


いつものお店『パームテラス』に行ったが・・・売り切れ。


『ウォール・マート』ならあるだろうと思い、行ってみると・・・売り切れ。


いつもなら、山の様に箱が積まれている筈なのに・・・。


バラ売りのビールも無くなっている。


無いとなると、なおさら欲しくなる(飲みたくなる)のが心情。


最後に行った店が『A-ONE』・・・見事にゲット! 思わず大人買いしちゃいました。




















          



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《 テレコム 》

2011⁄01⁄20(木) 21:36
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 FSMテレコム・センターのパラボロアンテナです。


昔は、回線が繋がりにくい時もあったけど、最近では回線事情も良くなっている。


インターネットも出来るようになり、当初はダイヤルアップ接続で


「ピィ~ヒャララ~・ピロロロロ」と接続に時間が掛かっていたけど


最近では、無線LANも使える所もできたらしい。


プリペイドだけど携帯電話も使えるようになり、大変便利になりました。


昔は、ダイビングに行くボートには、オフィスと連絡を取る為の無線機が備えてあったけど


今じゃ、携帯電話になっていたものなぁ~。






























     















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《 JOY 》

2011⁄01⁄19(水) 19:19
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 『ジョイ・ホテル&レストラン』


コロニアのメイン・ストリートの脇に建っております。


恥ずかしながら何回もポナペには行っているのに・・・色々と事情がありまして


一度も行った事がありません。したがって、部屋の中は勿論の事


レストランもどのような様子なのか分かりません。


宿泊した事のある方に聞きましたところ、部屋は電話やテレビ、エアコンなども完備されていて


とても綺麗なお部屋との事でした。


レストランのメニューは日本人好みの味付けでとても美味しい料理との事でした。


経営者がポナペ在住の日本人なので、安心して利用出来るホテルですね。



かつては、ダイビング・ショップも営んでおりましたが、現在は閉鎖となっております。


















          













 
 










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《 マンタ撮り・・・その8 》

2011⁄01⁄18(火) 21:42
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 『マンタ・ロード』のマンタを撮る。


迫り来るマンタを正面から、横から、ホバリングしているマンタを斜め下から、


太陽をバックに入れて下から煽る・・・などなど。


一番多いのは、下から撮る写真だと思う。


でも、時には上から俯瞰で撮るのも面白いと思う。






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《 ナミダちゃん 》

2011⁄01⁄17(月) 22:54
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 前回と同様『ハナビラクマノミ』です。


色彩変異なのか突然変異なのか分からないのですが、眼の下に白色斑点がひとつあり


“涙”をこぼしている様に見えるので『ナミダちゃん』と呼んでいました。


『ナミダちゃん』は、『マンタ・ロード』にいました。


マンタが現れない時には、いつも挨拶に行き写真を撮らせて頂いておりました。


『ナミダちゃん』のほかにも、『マユゲちゃん』と名前が付いていた個体もいて


ちょっとした“マイ・ブーム”的な時期もあって『マンタ・ロード』の楽しみのひとつだったのですが、


いつの間にかいなくなってしまいました。


でも、住家にしていたイソギンチャクには、子供の『ハナビラクマノミ』が数匹いて・・・。


『ナミダちゃん』や『マユゲちゃん』の子孫なのかなぁ~なんて思っておりました。






















      
















 

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《 ハナビラ 》

2011⁄01⁄16(日) 13:25
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 『Pink anemonefish』






 スズメダイ科『ハナビラクマノミ』 体長7cm位。


ポナペでは、内外リーフ問わず普通に見られるが、比較的潮通しの良い場所の


センジュイソギンチャクを住家にしている事が多い。


このセンジュイソギンチャクは、場所(環境)によって色に違いがあり


ハナビラクマノミを際立たせる役にもなっている。





























   
    


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《 頂上へ!》

2011⁄01⁄14(金) 22:02
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 ポナペから帰る時は日曜日の深夜便と決めていた。


この便でポナペを発つとGUAMで泊まらなくても札幌に帰って来る事ができた。


土曜の夜・・・「明日の昼間は何をしようか?」と言う話になり、


結局『ソケース・ロック』に登ろうと言う事になった。


その時は、ちょうど『ソケース・ロック』に登った事のあるフェニックスの専務がポナペに来ていて、


色々と話を聞かせてくれた。


道程の途中は険しい所もあるが、頂上の見晴らしは最高らしく、パイナップルが生えているらしい。


そんな話を聞きながら、頂上からの景色を思いワクワクしながら就寝。


・・・しかし・・・期待して目覚めた日曜は、朝からドシャ降りの雨で、あえなく中止となってしまった。


その後、『ソケース・ロック』に登る事はなかったが、今でも少し悔やまれる。





















         

















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《 クラカオ 》

2011⁄01⁄13(木) 20:23
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 『Staghorn damsel』






 スズメダイ科『クラカオスズメダイ』 体長8cm位。


ポナペでは、外リーフ上でも たまぁ~に見る事もできますが、


『マンタ・ロード』など リーフ内で多く見る事が出来る。


『マンタ・ロード』では“減圧停止”をしている辺りの壁際で群れている。


体側にある5本の暗色横帯が特徴。






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《 寒い! 》

2011⁄01⁄12(水) 21:54
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 寒いです・・・と言っても札幌は北海道の中では、比較的暖かいほうで、


冷え込む所ではー23°なんて数字も出ておりました。


昨年から暖かい日が多く、雪が降っても気温が高いのですぐに溶けておりました。


年末年始も穏やかで、今冬は暖冬なのかなぁ~なんて甘い事を思っていたら


帳尻合わせの降雪が先週末から降りだしてしまいました。


毎日の除雪も“運動不足解消”には良いのですが、降雪量が多いのは困りものです。


もう少し平均的に降って欲しいものです。


結局、例年の降雪量より十センチ以上も多くなってしまいました。


早く“春”が来ないかなぁ~。







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《 一枚の重み 》

2011⁄01⁄12(水) 12:33
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 ポナペでは見る事がなかった『カクレクマノミ』


ボホールの海では普通に見られ、“可愛さ”という事もあるのかも知れないが、


誘われるように必ずと言っても良いくらい写真を撮ってしまう。


チョコマカと動き回り、なかなか旨く撮れないので おのずとカット数が多くなる。


フィルムを使っていた時には考えられない撮り方だ。


一瞬のタイミングを逃さないためには仕方の無い事なのかもしれないが、


“ワンカット”に対する集中力が薄くなっているように思える。














 ボホール(パングラオ島)にあるダイビング・ショップ

《AQUA JOURNEY》のオーナーである『カズ』さんが

プライベートで新しいブログ《カズの水中散歩記録》を始めましたのでリンクさせて頂きました。

ホームページの“日記”とは また違ったネタで楽しませてくれそうです。








☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆。.:*:・'゜★゜'・:*☆


ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

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《 今も変わらず 》

2011⁄01⁄11(火) 22:11
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 ポナペ国際空港のコンチネンタル航空チェックイン・カウンター。


後姿ですが、チェックインの手続きをしているのが、当時、日本人マネージャーをしていた『コバさん』。


15年前の写真ですが、この辺の様子は、今も昔も変わっていない感じです。


カウンターの中にいる職員も見覚えのある顔が・・・・。


この頃は、預入荷物の重量制限なんて、あってもなかったように思う。


ダイビング器材、カメラ器材、ビデオ器材・・・今じゃ考えられないほどの荷物だった。





























              



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《 潮合わせ 》

2011⁄01⁄11(火) 19:31
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 写真は、ポナペに一緒に行った知人から頂いたものですが、


『ナン・マドール遺跡』に行く途中で“潮合わせ”で休憩をしているところです。


ボートで『ナン・マドール遺跡』に行くには、潮が満ちて来ないと遺跡の入り口まで


ボートが入って行けませんからネ。


ヒロの後ろにある島みたいなところは、干潮時でもボートが走れるようにリーフを


堀削り水路を作った時に積まれた珊瑚塊です。


最初は、緑が無かったのですが、長い年月を経て草木が大きく育ち、休憩時の日陰となっております。























   






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《 お正月に呑んだお酒 》

2011⁄01⁄10(月) 11:57
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 長野県松本市 大信州酒造株式会社 別囲い純米吟醸 番外品 生『大信州』


 限定品

 ■ 原材米:契約栽培ひとごごち100%
 
 ■ 精米歩合:50~60%(自家精米)
 
 ■ アルコール度:16.0

 ■ 日本酒度:+4


 昨年の猛暑にも耐えた酒造好適米で醸された吟醸酒です。


通常販売の『別囲い純米吟醸 大信州』の限定品としての『生酒』です。


優しい果実を思わせる吟醸香とサラッとした口当りの中に落ち着いたコクがあります。


女性にも好まれる柔らかい辛口のお酒です。





















   








  

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《 アクシデント 》

2011⁄01⁄07(金) 22:44
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 ポナペでは沢山の方々と出逢うことができた。


自分達がポナペで始めて同郷の人達と逢ったのが、写真の女性5人グループの方達。


職場は違うが、同職同士のグループで、ポナペにはマンタ狙いで来ていた。


ダイビング最終日には、打ち上げも兼ねて皆で夕食をし、ホテルへ送った。


暫くして、5人グループの一人からオフィスに電話が来た。


ホテルに帰った後、皆で散歩に出掛けたのだが一人が道路の側溝に足を落とし


足を切ったとの事である。自分達で止血しようとしたが、傷が深く血が止まらないらしい。


急遽、スタッフが病院へ連れて行き傷口を数針縫う事となった。


しかし、札幌に戻ってからも傷は治らず、傷口が化膿し足も腫れてしまったらしい。


結局、札幌の外科病院に行き再切開をしたらしい。





自分達もポナペでは、小さな擦り傷や切り傷など幾度とした。


幸いな事に大きな怪我はなかったが、風邪気味になったり、熱が出たりと色々なことがあった。


日本では、さほど気にもならない事が、海外では心細くなったり、不安になったりする。


海外では、いつも以上に健康や安全には、細心の注意が必要ですね。






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《 白黒 》

2011⁄01⁄06(木) 22:08
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 雪が降りました。


降る雪、積もった雪が強い風で煽られて舞い上がります。


昨日まで そこにあった色が無くなったかのようなモノクロームの世界に思える。




学生の頃、ポジやネガのカラーフィルムは高いので白黒フィルムを使い、


現像やプリントは、写真部の友人にやってもらっていた。


勿論、無償と言うわけではなく、学食で昼飯をおごる約束でである。


社会人になってからは、カラーフィルムを使ったが、時々白黒も使っていた。


ポナペでも白黒フィルムを使ったことがあった。


白黒フィルムで撮った魚の写真と言うのも、なかなか味があって良いものだと思う。
































 

 



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《 ピィー 》

2011⁄01⁄05(水) 21:42
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 日本人スタッフの『アキ』一人ではなかなか毎日の予定が捗らず、


“スタッフ募集”をしたところ押しかけ女房的な形でスタッフになった『ピィー(野崎)』。


暫く『アキ』と『ピィー』の二人でフェニックスの業務を切り盛りしていたが、


やはりBOSSの重圧に耐え切れず『アキ』は任期満了を待たず退社。


そして再び“スタッフ募集”となり『スワッチ(諏訪)』がやって来る事となる。





















    









  






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《 オレンジフィン 》

2011⁄01⁄04(火) 21:53
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 『Orange-fin anemonefish』






 スズメダイ科『オレンジフィン アネモネフィッシュ』 体長10cm位。和名は付いていない。


一見『クマノミ』かな・・・と思ったりもするけど、尾鰭を除く各鰭と体の周囲が黄色なのが特徴。


体側にある二本の横帯も青味を帯びている。


ポナペでは、外リーフ上で良く見られ、イソギンチャクを住家にしている。






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《 深場のキラキラ 》

2011⁄01⁄03(月) 12:17
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 先日、深場にいるギンガメが浅場に上がってこない と言う事を書きましたが、


本当に上がってこないんですねぇ。ダイバーの吐くエアーが嫌いなのでしょうか。


写真を撮った深さはー25mほどのところ。


ギンガメの群れはー60m以深だと思われる。 写真では分かりづらいが


白く光っているギンガメの奥には、黒い塊がいる。


何度このような光景を見てため息をついた事か・・・・。


いつの日か、また舞い上がってくるようになって欲しいなぁ~。































    












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《 元旦 》

2011⁄01⁄01(土) 11:54
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 新年あけましておめでとうございます。


薄曇りですが、風も少なく穏やかな新年を迎えた札幌です。


今年も新しいことに挑戦するために前進あるのみです。



 皆様にとって、良い年になりますように・・・・・。

 今年も宜しくお願い申し上げます。





























          
















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