《 ハゼ 》

2011⁄02⁄28(月) 20:44
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 『ヤマブキハゼ』 体長10cm位。


ポナペでも色々なポイントで見る事ができましたが、ボホールでも多く見る事ができます。


ポナペで初めて見た時、白黒のサッカーボールの様な眼がとても印象的だったのを覚えています。


そして、下の写真のハゼ 今回初めて見たのですが、


手持ちの図鑑には『オニハゼの一種』としか載っていませんでした。






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《 久し振りに・・・ 》

2011⁄02⁄28(月) 19:05
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 山形県米沢市  有限会社 新藤酒造店 純米吟醸 九郎左衛門『雅山流』葉月 無濾過生酒


 ■ 原材料/米・米麹

 ■ 酒造米/出羽燦々

 ■ 日本酒度/+3

 ■ アルコール度数/14度以上15度未満

 ■ 精米歩合/60%


 爽やかで清々しい吟醸香が呑口を楽しませてくれるお酒です。

 精米歩合が60%となっておりましたが、雑味も少なく呑み飽きしない吟醸酒に仕上がっています。




 ボホールから帰ってきて、久し振りに飲む日本酒でした。

ボホールでも持ち込んだ日本酒を飲んではいたのですが、

やはり日本酒には日本風の“つまみ”が合いますね。

























         









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《 トラギス 》

2011⁄02⁄27(日) 10:50
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 アロナ・ビーチ側『サンクチュアリ』で撮った『ハワイトラギス』です。


トラギスと言えば、地味な体色であまり被写体としては扱われていない魚だと思いますが、


以外と近付いても逃げない魚なので、以前は写真の練習にさせて頂いていた魚です。


今回、初めてお逢いした『ハワイトラギス』ですが、トラギスの仲間にしては派手な体色をしています。


ハワイを意識してアロハでも着ているつもりなのでしょうか。






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《 リベンジ 》

2011⁄02⁄26(土) 22:23
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 ダイビング4日目は、アロナ・ビーチ側 『サンクチュアリ』と『カリパヤン』で潜った。


一昨年、昨年と何度も挑戦して玉砕している『ヒレナガネジリンボウ』へ再挑戦を挑む。


今回も何度か挑戦したのだが、この時の個体が一番近付く事が出来た。


そして、この個体 近付きすぎて巣穴に逃げ込まれても、すぐに出てくる個体だった。


巣穴の上でホバリングして、鰭をいっぱいに開いてサービス精神旺盛だった。


とても感謝している。 次回、何かお土産でも持って行こうかなぁ~。

















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《 オイラン 》

2011⁄02⁄25(金) 20:42
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 カズさんに『オイランハゼ』を見に行きますかぁ~と誘われて、小型のバンカーボートに乗り換え


浅場の・・・とある場所に行きました。


この場所、水深4m位でしょうか。 砂地と言うか・・・泥とまではいかないですが、


泥と砂が混じったような・・・感じで粒子が細かいです。


あたり一面が砂漠のようで、珊瑚はありません。 目印となる物がありません。


ハゼを探して動き回ると方向(ボートの場所)が分からなくなります。


迷子になったら浮上しましょう。


フィンを使っての移動はヤバイです 煙幕を張った様に濁ります。


水深が浅いのでタンクの空気が無くなるまでネバレます。 無限圧潜水で体に良いです。


砂地に這い蹲るので首がダルくなります。


オイランハゼの他にも数種類のハゼを見る事が出来ます。


こんな感じのポイントですが、興味のある方はリクエストしてみて下さい。





















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《 カリパヤン 》

2011⁄02⁄24(木) 18:03
 激流の『BBC』の後は、同じアロナ・ビーチ側のポイント『カリパヤン』で潜る。


白い砂地が深場へダラダラと続く地形で、砂地に点々と小さな珊瑚の根がある。





 砂地で見かけた二匹の『ウミテング』 ペアなのか、親子なのか、兄弟姉妹なのか・・・。

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 そして『イレズミウミヘビ』が登場 砂に隠れている部分はどの位の長さなのだろう。

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 初めて見た『セミホウボウ』の幼魚、体長は5cm位だろうか・・・。

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 幼魚とは言え、開いた鰭にはしっかりと眼のような模様がある。

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 『カリパヤン』は、滞在中一番お世話になったポイント。


潜る度にワクワク・ドキドキを味わう事が出来た。



















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《 激流のBBC 》

2011⁄02⁄24(木) 13:07
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 ダイビング3日目は、アロナ・ビーチ側のポイントへ行った。


ボホール(パングラオ島)滞在中、ドルホ・ビーチ側でのダイビングは初日だけで


ほとんどがアロナ・ビーチ側でのダイビングとなった。


アロナ・ビーチ側のポイントで一番印象深いのが“ピグミー”を初めて見た『BBC』だ。


勿論、今回も“ピグミー”に再挑戦したくて『BBC(ボホール・ビーチ・クラブ)』をリクエストした。


エントリーすると、思った以上に流れは激しい。


カズさんとマーティンが“ピグミー”を確認するまで、自分達は中層で待機だが、


岩に摑まっていないと流される。摑まっていても体が流される。 


待つ事暫し・・・上がってきたカズさんのスレートには『流れが強くて見つけられません!』と書いてあった。


結局、“ピグミー見物”は中止となり、そのまま流れに任せてドリフト。


途中、写真を撮る事もなくドリフトも終盤へ 流れが弱くなった所でマーティンがボートを呼ぶ。


近くの珊瑚に『ミスジリュウキュウスズメダイ』が群れていた。


体が小さいので幼魚だと思うのだが、良く見ると腹鰭や尻鰭の前側にブルーのラインが入っている。


白黒の単純な体色の中のブルーがとても鮮やかに思えた。






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《 バリカサグ 》

2011⁄02⁄23(水) 20:43



 ボホール(パングラオ島)でのダイビング2日目はバリカサグへ行った。


昨年より濁りが強いように思えるが、流れに乗って進むとバラクーダの群れに遭遇した。






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 バラクーダの後は、ギンガメの群れと遭遇。

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 浅場では、バリカサグの定番とも言えるカメとも遭遇。

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《 体慣らし 》

2011⁄02⁄22(火) 22:17
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 初日は、ダイビングをする前にウェットスーツとの戦いがあった。


ショップ裏でシャワーを浴びながら着るのだが、なかなかスムーズに着る事が出来ない。


少し太った事もあるのだろうが・・・まぁ、そのうち慣れてくるだろう。



体慣らし、肩慣らし、足慣らし、カメラ慣らしで入った『ドルホ』は、いつもと同じく魚が多い。


『メラネシアン・アンティアス♂♀』『パープル・ビューティ』などが群れている。


2本目に入った『ガーデン』では、『スポットテール・バタフライフィッシュ』を撮る事ができた。


この魚は、ポナペでも何度か観てはいたのだが、写す事はできないでいた。


『アケボノチョウチョウウオ』に良く似ているが、尾鰭付根にある黒班が特徴。






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《 メンバー 》

2011⁄02⁄21(月) 21:34
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 今回ボホールに集合したのは6名。 札幌組の4名と京都からアニィ夫妻。


アニィ夫妻は、関空からの出発が雪の為に遅れ、マニラで一泊(休憩)となり翌日の朝到着。


到着後、眠気もなんのそので 早速ダイビングへ。


前回、ライセンス講習を受けた『Hさん』はスキルアップに意欲を燃やし、


初参加となる『Mさん』は、ダイバーではないけど 仕事の疲れを癒すためにシュノーケリング。


初日はドルホビーチ側のポイント『ドルホ』と『ガーデン』に潜るも


風の影響が水中にも及び、透明度(透視度)が良くはなかった。


でも、リーフエッジの珊瑚もそれに群れる魚も前回と変わりなく元気だった。



















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《 帰札 》

2011⁄02⁄20(日) 21:32
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 今日、ボホール(パングラオ島)から帰ってきました。


一昨年と昨年は9月に行き、今回は2月。


時期的には正反対となる時期でしたが、楽しい滞在となりました。


季節が変わると こんなにも感じが違うのか・・・と言う印象も受けましたが


違った時期、違った季節には、それなりの良さがあり新鮮な感覚でした。


明日から、楽しかった思いを写真と一緒にUPしていきたいと思います。
























       













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《 ボホールへ 》

2011⁄02⁄09(水) 23:06
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 10日よりボホール(パングラオ島)に行ってきます。


この時期のボホールは初めてですが、どの様な表情を見せてくれるでしょうか。


北風が吹く日が比較的多いと聞いていますので、コンディションとしては


多くを望む事は難しいかもしれませんが、それもボホールの表情。


色々な時期の表情を知って、初めてボホールを語る事が出来ると思っています。


・・・・と言う事で、暫く更新が出来ないと思われます。


それでは・・・・。





























     












  

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《 Guamにて 》

2011⁄02⁄09(水) 20:13
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 またまたグァムでの写真ですが、『タモン・サンズ・プラザ』の駐車場にあったピックアップ。


日本でも一時は、こんな風にリフトアップした車が多く走っていたけど


最近では、あまり見かけない。 ちょっと懐かしい感じもする。


しかも この車のボンネットには『助平international』のステッカー。


“助平”の意味が分かっていて貼っているのだろうか・・・・?


きっと、シャレのつもりなんだろうし、誰しも“助平根性”は持っているだろう。


でも、“国際的助平”にはなりたくないなぁ~。






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《 訃報 》

2011⁄02⁄07(月) 21:09
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 先週金曜日、フェニックスのスタッフだった『モチ』からメールがきました。


フェニックス本社の社員でもあり、時にはポナペのスタッフでもあった


『鍛冶谷さん』の訃報を知らせるものでした。


古くからポナペに行かれていた方々には馴染み深いお名前の事と思います。


自分達もポナペでは幾度となくお世話になり、楽しませて頂いた人でした。


笑えない“オヤジギャグ”を連発し、ゲストが笑わないと笑いを強要するなど・・・


色々な事が思い出されます。


本社勤務に移ってからは、逢う機会もなかったのですが・・・。


知人の訃報というのは、寂しいものです。


心からご冥福をお祈り致します。
























     


















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《 手いっぱい 》

2011⁄02⁄07(月) 19:07
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 長野県松本市 大信州酒造株式会社 純米大吟醸『大信州』手いっぱい


 ■ 原材料/米、米麹

 ■ 原料米/兵庫県産山田錦特等米

 ■ アルコール度/16度

 ■ 日本酒度/+4

 ■ 精米歩合/非公開



 以前紹介した 純米吟醸 番外品 生『大信州』 の純米大吟醸です。


爽やかな吟醸香がとても気持ち良く口の中に広がります。


精米歩合が非公開となっていましたが、おそらく40%~50%位と思われます。


アルコール度が少し低いためかスッキリした呑み口のお酒です。




本当は、頂いた しぼりたて『浦霞』を呑みたかったのですが、


1800ml(一升瓶)のため二人では飲みきれませんので、後日ゆっくりと呑みます。


日本酒は、開栓してしまうと酸化して味が変わっていきます。

(開栓しなくても少しづつ酸化するんですけどね)


冷蔵庫に入れても酸化のスピードが多少遅くなるだけで酸化する事に違いはありません。


なま酒となると酸化は顕著に現れます。


開栓時の繊細な味わいを楽しみたいものです。



























         













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《 頂きました! 》

2011⁄02⁄07(月) 11:23
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 宮城県塩釜市 株式会社 佐浦  本醸造酒なま酒 しぼりたて『浦霞』


 ■ 原材料/米、米麹、醸造用アルコール

 ■ アルコール度数/18度以上19度未満

 ■ 日本酒度/-2

 ■ 精米歩合/65%




 先日、宮城県仙台市に住む『仲良しポナペ・リピーター』さんから 突然送られてきたお酒です。


日本酒大好きの自分達にとっては、とっても嬉しいです。


実は・・・このお酒、札幌では絶対と言っていいほどお店では見る事はできないですし


買う事も出来ないと思います。 購入するとなるとネット販売を利用するしかありません。


なぜなら、このお酒は 宮城県季節限定販売(1月15日発売)だからなのです。


この時節、どこの酒蔵(蔵元)からも 『しぼりたて』や『生酒』と称される


お酒が出てくるので楽しみです。 今が旬の酒ですね。



この『浦霞』、まだ呑んでおりませんので感想は、後日(20日以降)に・・・・。

それまで、大切に酒用冷蔵庫に保管です。























    







  


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《 少し気になる・・・ 》

2011⁄02⁄06(日) 11:51
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 前回同様、グァムでの写真ですが 自分達が宿泊していたホテルの近くにある


居酒屋の看板です。 書いてあるメニューの一部に『まぐろのたまご』ってのがあるのですが


マグロの刺身大好き人間の自分としては、非常に気になってしまいました。


イクラ、筋子、タラコ、数の子・・・などなど魚のタマゴは食べた事はあるけど


まぐろのタマゴは食した事はないし、話にも聞かない。




気になりながらも この店には、入ってはいない。


今度、グァムで宿泊する機会があったときには、是非挑戦(?)したいと思っています。






















   









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《 タクシー乗れば? 》

2011⁄02⁄04(金) 21:23
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 夏場に札幌からポナペに行くには、グァムで前泊しなければならない。


それなら、成田から行けば・・・と思うかもしれないが、


朝、一番の飛行機で千歳を発っても、成田発のグァム行きには間に合わないので


東京で一泊となってしまう。


なので、いつもグァムで宿泊することにしているのだが、グァム→ポナペ間の


フライト・スケジュールの関係で、二泊する事になる。


このグァムでの休暇(?)をどう過すか・・・お金はあまり使いたくない。


よって、ホテルの部屋で本を読んだり、昼寝をしたり・・・。


ホテルロードを散歩して、昼食を食べDFSでウィンドゥショッピングなどをして過す。


ホテルロードの道端でみつけた“タクシー乗り場”の看板。


“タクシー乗れば”になっているが、意味が通じなくも無い。


































   









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《 ミジィット 》

2011⁄02⁄03(木) 20:44
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 『Midget chromis』






 スズメダイ科『ミジィット クロミス』 体長5cm位。


和名は付いていない。 外リーフ上の浅場で見られる。


以前は、ポナペ本島の『パーラン』などでも良く見られていたが、


アンツ環礁でしか見られなくなってしまった。




















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《 ピグミー 》

2011⁄02⁄02(水) 19:14
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 『Pygmy Seahorse』






 ヨウジウオ科『ピグミーシーホース』 体長1.5cm位。


写真は、昨年ボホールで撮ったものです。


今年の年賀状や年賀メールに、画像を左右反転させて使いました。


正直、ピントがアマイ(若干後ピン)です。



ボホールで初めて見ましたが、本当に小さくガイドのマーチンに指を指されてても


頭の中には、??????マークが乱舞しておりました。


こいつ(失礼)動きが鈍そうに思えるのですが、意外と動きます。


カメラを向けると、恥ずかしいのか(そんな訳はない)枝(?)の陰に隠れようと向きを変えます。





ネットでちょっと調べましたら、『ピグミーシーホース』って名前は、


タツノオトシゴの小さい物の総称らしく、9種類ほどがいるそうです。


同じ種類の物でも、住む環境の違いで色が黄色やオレンジだったり


体にあるイボ(?)の形状や大きさが違ってくるらしいです。
























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