《 連休 》

2011⁄04⁄29(金) 19:34
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 ゴールデンウィークに突入しました。


海外へ脱出した『ポナペ・リピーターさん』もいるでしょうかねぇ。


“自粛”なんて考えずに、今まで通りのつもりで・・・ネ。


“自粛”なんてしても誰が喜んだり、得をしたりするのでしょう。


震災で被災された方達のことを思ってのことなのでしょうが“自粛”したからといって


復興が早くなる訳でもなく、もっと違った形で思いやることは出来る筈。


















                     




















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《 ツノダシ 》

2011⁄04⁄27(水) 21:04
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『 Moorist idol 』






 ツノダシ科『ツノダシ』 体長20cm位。


内リーフから外リーフまで、色々な所で見られるが、比較的外リーフに多く見られる。


普通は、小さな群れでいることが多いが大きな群れを造る時期がある。




『パーラン』で見た小さな群れの中の一匹だけど、この個体も尾鰭の下側が欠損している。


弱っている様子ではなかったけど、やっぱり痛々しく思えてしまう。

















                 












 

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《 ブルーラインド 》

2011⁄04⁄24(日) 11:48
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 『 Blue-lined coral trout 』






 ハタ科『ブルーラインド コーラル トラウト』 体長70cm位 和名は付いていない。


パキン環礁『ユースケ・ポイント』で何度か視認していたが、なかなか写す事が出来ないでいた魚。


大きな物は、1mほどにもなる。 近付くと同じ間隔を保つ様にゆっくりと離れて行く。


単独でいる事が多い。


頭部から体側にかけて青色のすじ模様と斑点があり、尾鰭両葉が白いのが特徴。


















              







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《 ヴィレッジホテル 》

2011⁄04⁄21(木) 20:17
 ポナペにある“ヴィレッジホテル”と同じ名前のホテルがコスラエにもある。


フェニックスのように同経営のホテルと思っていたら、全然繋がりはないらしいが


雰囲気は、どちらかが真似したのではと思うほど良く似ているところがある。







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 ディナー時には、子供達の踊りが披露されて、


ポナペの“サウスパークホテル”で行われていた子供達のダンスショーを思わせる。


しかも、ショーの終わりの“チップ”請求も同じである。






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《 待ち合わせ 》

2011⁄04⁄19(火) 21:30
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 ポナペで初めて複数回逢う事になった『リエちゃん』


初めて逢った時から意気投合して仲良くなった。


その後、幾度かポナペで待ち合わせをして親交を深め、『ポナペ・リピーター』として


初めて札幌へ遊びに来てくれた。 


日本の最端岬制覇を目指しており、冬の根室へ行った事もあった。


最後に残っていた“最北端岬”にも近年訪れており完全制覇をしている。



















           













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《 クマザサ 》

2011⁄04⁄17(日) 10:18
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 『Bluestreak fusilier』






 タカサゴ科 『クマザサハナムロ』 体長20cm位。


どうして、“クマザサ”って名前に付いたのだろう? 本当に意味が分からない。


ポナペでは、パーランなどの外リーフ上でも見られるし


マンタロードなどの内リーフでも見られる。


大きな群れを造り、帯状にどこからともなく流れるようにやって来ては去って行く。


尾鰭両葉にある黒色縦帯が特徴。


















             










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《 パキン環礁 》

2011⁄04⁄13(水) 22:02
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 ポナペ本島からスピードボートで約90分。


初めて行ったのは、1999年1月。 こんな時期に行けると思っていなかったので、


驚きと感激で胸がいっぱいになった。


ポナペ・フェニックスが閉鎖するまでにパキンに行けたのは11回。


嗚呼、もう一度行きたい・・・・。




















                 










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《 海にも・・・ 》

2011⁄04⁄12(火) 18:30
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 またまた、写真とは関係ないのですが、


時々、コメントを頂くポナペ・リピーターさんに『shuさん』という方がおられます。


その方のブログ『精進的来歴簿』に書かれていた事なのですが


今回の東日本大震災による津波で流された物が漂流物となって漂っているとの事です。


ほとんどの漂流物は、朽ち果てて海の藻屑となるか、どこかの海岸に打ち寄せられてしまうようですが、


原発の海洋汚染と同様に、これらの海の瓦礫にも目を向けて欲しいものですね。

















          










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《 必需品 》

2011⁄04⁄09(土) 22:05
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 ポナペでのランチタイムには欠かせなかった“ふりかけ”


勿論ライスにかけて食べるのですが、二種類を混ぜてみるとか・・・・


色々と楽しめる味になったりします。


そして、お昼休みには“飴”・・・日本では、あまり食べないのに


ダイビングの後では、とても美味しく感じます。


アメはボホールにも持って行ってます。もう恒例になってますね。























              







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《 シテン 》

2011⁄04⁄07(木) 18:29
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 『Three-spot engelfish』






 ポナペでは見る事がなかった キンチャクダイ科『シテンヤッコ』 体長20cm位。


まだ成魚になりきっていない若魚ですね。 青い口唇が特徴。


和名は、体側両面合わせて4個の斑点があることから『シテン』と付いたと思われるが、


目立った斑点には見えないし 英名は『Threeーspot』と付いており3個の斑点となる。


いずれにしても 魚の名前の由来は分かりづらいものが多い。






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ボホール(パングラオ島)でダイビングするなら!

《AQUA JOURNEY・アクアジャーニー》


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《 伝える言葉 》

2011⁄04⁄05(火) 19:50
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 写真とは全然関係ないことですが、


先日、震災で避難されている方にテレビ局のリポーターが話をされていて、


「大変でしょうけど、頑張って下さいね」と言ったら、


「沢山の皆さんに励ましの言葉を頂いて元気がでます。ありがとうございます。


でも、被災してから今日まで、ずっと頑張っています。これ以上、何を頑張ればいいのでしょう・・・」


と言っていた。


リポーターは、その言葉に何も言わず ただ頭を下げた。


きっと、言葉が見つからず、何も言う事が出来なかったのだろうなぁ~。




言葉というのは難しいですね。


状況によっては違った意味にとられる事になったりするかもしれない。


言葉の重みを感じて、自分の思いを伝えたいものです。





















                    




















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《 ツバメ 》

2011⁄04⁄03(日) 11:18
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 『Longfin batfish』






 スダレダイ科『ツバメウオ』 体長35cm位。


ポナペでは、アンツ環礁のポイントで見られるが、良く見られるとまではいかず群れの数も少ない。


同じスダレダイ科の仲間に『ナンヨウツバメウオ』や『アカククリ』などがいるが、


ポナペでは、『ツバメウオ』だけが見られる。


腹部にある黒色斑が特徴。























                  








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《 ミヤコキセン 》

2011⁄04⁄01(金) 21:11
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 『Surge demoiselle』






『ミヤコキセンスズメダイ』 体長5cm位。


ポナペでは外リーフ上で良く見られるが、眼に付くのは幼魚ばかりで


体色が地味な成魚には なかなか気づかない。



















           


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