《 ビール園 》

2011⁄07⁄31(日) 10:55
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 昨夕は、いつもの仲間と『アサヒビール園』に行きました。


日中は曇り空でも暑かったのですが、夕方になるにつれ風も出てきて少し肌寒さを感じました。


それでもビールで乾杯!  


途中からは風も止み、久し振りに屋外での焼肉と工場直送のビールは旨かったです。
















                  












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《 恒例の・・・・ 》

2011⁄07⁄30(土) 17:58
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 暑い日が続いていると思ったら、今度は大雨、豪雨ですね。 


新潟、福島の皆さんは大丈夫でしょうか・・・・。


そんな中、北海道は先週からず~っと天気が良い日が続いております。


そして今年も恒例の“熱い戦い”が今週はありました。


上川管内東川町で開催された 全国高校写真選手権大会『写真甲子園2011』です。


「最高の一枚!」を求めて・・・・。


初日27日のテーマは、『出会い』  2日目28日のテーマは、自由テーマ。


3日目29日のテーマは、『幸せ』。


熱い戦いの結果は、29日に出ております。 気になる人はこちらをどうぞ → 



若い気持ちが込められた“組写真”にはドキッとさせられます。















                  
















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《 オドリ~♪ 》

2011⁄07⁄29(金) 13:23
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 『Graceful prawn-goby』






 ハゼ科『オドリハゼ』 体長3cm位。


外リーフ上の砂地にある珊瑚や岩のくぼみなどで、テッポウエビと共生している。


巣穴の上でヒレをヒラヒラ動かしてホバリングしている姿が可愛らしい。


その姿が踊っている様に見えるところから付いた名前だろう。


ポナペでは、『パーラン・チャカイ』で良く見る事が出来ていた。



一時、『オドリを探せ~!』と言う事で、プチ・ブームになった時があったけど・・・・。

その話は、後の機会に・・・・。















                












                     



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《 オトメハゼ 》

2011⁄07⁄28(木) 19:25
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 『Maiden goby』






 ハゼ科『オトメハゼ』 体長14cm位。


ポナペでは、さほど珍しい魚ではないと思うけど・・・見る機会が少なくなっていた。


外リーフ上でも内リーフ上でも 砂地で良く見られていた。


ファミリーで居ることもあるが、ペアで居ることがほとんどだ。






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《 標準レンズ 》

2011⁄07⁄26(火) 22:05
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 NIKON Aiニッコール50mmF1.4S


F3と一緒に買った標準レンズ、気が付くと30年ほど使い続けている。


F3がF4に換わったときにマニュアルレンズなので手放そうと思って、思いとどまった。


今、思うとあの時 手放さなくて良かったと思っている。


ボディがフィルム・マニュアル、オートフォーカス、デジタルに変わってもレンズだけは使う事ができた。


新しいレンズの性能には、とてもかなわないけど・・・・。


それでも、ゴムローレットのヘリコイドをまわし、ピントを合わせる行為が、


写真を撮ることの楽しさを思い出させてくれる気がしてならない。

















                 

















   

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《 アンティス仲間 》

2011⁄07⁄24(日) 11:23
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  《100mmマクロ仕様》





 写真は、“アンティス”のCANON EOS7D用のハウジングで、


先月末、仙台の“仲良しポナペ・リピーター”である『アイちゃん』から


「ニューハウジング到着!」と言う事で“写メ”を送っていただきました。


昨年ボホールで逢った時に、“ニューハウジング構想”は聞いていたのですが、


自分と同じ“アンティス”を選んで頂けてとても嬉しく思っています。


ボホール《AQUA JOURNEY》のオーナーも 先月の一時帰国の際に


“アンティス・ハウジング”を新しく購入したことを自身のブログにUPしていました。


『アンティス仲間』が増えて楽しくなりそうな予感・・・・・。





  《ワイド仕様》

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《 麦畑 》

2011⁄07⁄23(土) 14:53
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 先日行った『土門農園』のまわりは、麦畑が一面に広がっています。


メロンの時期には、まだまだ青い麦ですが もう少しすると黄色く色づいてきます。


此処に来ていつも思うことですが、この麦が黄金色に輝く時ってどんな景色なんだろう。






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《 土門農園 》

2011⁄07⁄22(金) 22:10
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 今年も知人が北海道栗山町で営んでいる農園へ行ってきました。 目的は、メロンです。


ここのメロンは、有機質堆肥だけで栽培されていて、無農薬です。


メロンのほかにも、トマトやじゃがいも、かぼちゃ、とうきびなどを造っております。




今年は、春先の天候が良くなかったのでメロンの収穫が例年より遅くなっていましたが、


出来は、例年同様とても美味しかったです。


インターネットでの販売も行っておりますし、現地ではメロンの“食べ放題”もやっております。


『土門農園』のメロンを食べてみたい方は・・・こちら → 






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《 いつ帰れるのか! 》

2011⁄07⁄20(水) 22:08
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 空港が閉鎖になっているので、ポナペに来る事もできないし、帰る事もできない。


あるゲストは、ポナペに来ようとしてグアムで足止めにあい、日本に帰ることもできないでいた。


それなら、ポナペに居る自分達のほうがまだマシだったかもしれない。


空港がいつ開くのか 気になりながらも昼間はダイビングに行き、夜は皆で宴会をする。


そんな日々が3日ほど続いただろうか・・・・。


“帰れない!”という事で、仲間意識が強かったような気がする。


なんとか飛行機も飛ぶことになり、無事帰国する事ができた。


ポナペで経験した最高のサプライズだったかもしれない。







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《 事件 》

2011⁄07⁄19(火) 21:32
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      ↑ 前日の夕食時にはそんな事が起きるなんて思ってもいなかった。






 『スワッチ』がポナペにやってきた2001年は、忘れられない年になりました。


そう!あの『9・11テロ事件』がありました。


その時には、自分達もポナペに居て、テロのことが分かったのは、12日の朝でした。


いつもの様に朝食を食べる為に食堂に下りてテレビを見ると・・・・あの光景が映っていました。


最初は、何のことなのか理解出来ず、呆然とテレビに映し出される映像をみていました。


そして、その時にはグァムもハワイも空港は閉鎖されていて飛行機は飛ばない事が判明。


はたして、飛行機はいつ飛ぶのか・・・・。 コンチに聞くも・・・・分からず。


この際、開き直ってダイビングに行くべぇ~と港へ出発。
























                    












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《 頂点 》

2011⁄07⁄18(月) 18:47
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 三連休 最後の日ですが、眠たい人も多いはず。


『なでしこJAPAN』が大輪の花を咲かせましたね。


W杯優勝です。 頑張りましたねぇ~おめでとう!


















               












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《 BBS 》

2011⁄07⁄16(土) 21:09
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 プロラボ・フェニックスのHPにあったコスラエとポンペイへの入り口です。


BBS(掲示板)の入り口にもなっていました。


フェニックスのホームページが開設されたのは、『スワッチ』がポナペにやってきた2001年。


掲示板への最初の書込みは3月19日 本社のHP管理人さんが開設の挨拶をしていました。


最初の頃は、毎日のログを『ピィー』がアップしていましたが、翌年『ピィー』が退社してからは


『スワッチ』がログをアップしていました。




『ピィー』が退社してから暫くは『スワッチ』一人でポナペ・フェニックスの業務を処理していましたので、


掲示板へのログのアップも大変だったでしょうね。


















              


















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《 蝦夷梅雨 》

2011⁄07⁄14(木) 12:58
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 東北地方にも“梅雨明け宣言”が出されましたねぇ。


日本列島、毎日毎日 暑い日が続いていますが、


北海道はさほど暑くもなく、本州ほど蒸し暑さもありません。


この気候が“北海道には梅雨が無い”と言われる由縁なのでしょう。


でも、北海道にも“蝦夷梅雨”と呼ばれている時期があって、


オホーツク海高気圧と太平洋高気圧がぶつかり合う時期がそうです。


冷たい空気と暖かい空気との境目が、北海道に前線として西から東へ伸びて、雨を降らせます。


この前線は、太平洋高気圧で押し上げられてきた“梅雨前線”がオホーツク海高気圧で


止められている状態なので、両方の気圧の勢力が大きくこの後の天候を左右します。


オホーツク海高気圧が強ければ“冷夏” 太平洋高気圧が強くなれば“暑い夏”。


この前線は“停滞前線”なので、暫くは北海道に雨を降らしそうです。

















               






















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《 兵庫県のお酒 》

2011⁄07⁄12(火) 21:42
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 兵庫県西宮市建石町 辰馬本家酒造株式会社 黒松白鹿 『豪華千年壽』純米大吟醸


 ■ 原材料/米・米麹

 ■ 原料米/山田錦

 ■ アルコール度数/15度以上16度未満

 ■ 日本酒度/±0

 ■ 精米歩合/50%


大吟醸酒としては、甘口のお酒ですがキレの良いお酒です。







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 10年貯蔵の泡盛です。


久し振りに飲んだ“泡盛”でしたが、とても美味しかったです。


アルコール度数43度・・・調子に乗って飲んだら朝まで爆睡でした。





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《 最後の男 》

2011⁄07⁄10(日) 06:51
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 確か、2001年の秋頃だっただろうか、初めて逢ったのは・・・・。


それまで『アキ』と『ピィー』の二人だった日本人スタッフが、


『アキ』の退社によって『ピィー』一人になったため、新しいスタッフを募集していた。


女性のガイドがダメだと言うことではないだろうが、基本的にポナペ・フェニックスの日本人スタッフは、


「男性じゃないと勤まらない!」とBOSSは言っていたし、一人では到底無理だとも言っていた。


そんな理由から“男性スタッフ募集!”と言う事で、やって来たのが『スワッチ』だった。




この時、この男がポナペ・フェニックスの最後の日本人スタッフになるとは想像もしていなかった。






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《 標準マクロレンズ 》

2011⁄07⁄07(木) 21:03
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 ニコンAi Micro-NIKKOR 55mmF2.8S


初めて買った(使った)マクロレンズ。 当然、マニュアルフォーカス・レンズ。


焦点距離も55mmと短いので50mmの標準レンズ代わりにも使っていた。


105mmが欲しかったけど、高かったから・・・・ネ。


等倍撮影は出来なかったけど、最短撮影距離は0.25m。


当時としては、ボケも綺麗だし、ニコンのマクロレンズの中では銘レンズかも知れない。















                  























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《 マクロレンズ 》

2011⁄07⁄05(火) 21:43
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 AiAFマイクロニッコール105mmF2.8D


ニコンだけが“マイクロ”と呼んでいるが、他で呼んでいる“マクロ”と特別な意味の違いはないようだ。


Dタイプの前は同じ形、同じレンズ構成のSタイプが売られていた。


自分がSタイプを使い、ヒロがDタイプを使っていたが、タイプの違いで写りが違うとは感じなかった。


発売されてから20年以上が過ぎているSタイプ。 その後Dタイプに切り替わって15年以上経つ。


解像力はタムロン90mmには及ばないが、等倍撮影時のレンズ繰り出し量が少なく


ワーキングディスタンスが他の同クラスのマクロレンズより長く確保されている。


デジタル対応で手振補正機能が付いた新しい105mmF2.8Gが発売されているけど


まだまだ旧タイプに頑張ってもらおうと思っている。


















               


























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《 ・・・だと思う 》

2011⁄07⁄04(月) 22:01
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 『Spot-tail dartfish』





 ハゼ科『オグリクロユリハゼ』 体長10cm位。


外リーフの潮通しのよい場所で見られ、ペアでいることが多い。


ポナペでは、稀少な種類だと思う。


『マント・ツインロック』の砂地でしか見たことがないが、


この場所では、必ずと言ってよいほど見る事が出来た。




図鑑などでは、体色がもっと青みがかっているものが多く、


尾鰭の黒色斑周囲の色が黄色ではなく白色にちかい色をしている。




















                

















                



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《 オオメハゼ 》

2011⁄07⁄02(土) 21:29
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 ハゼ科『オオメハゼ』 体長3cm位。


このハゼも『パーラン・チャカイ』で撮りました。


『アオギハゼ』と同じような環境の場所にいることが多いですが、群れは造らないで単体でいる。


もう少し寄って撮りたいけど、一定の距離より近付くと岩や珊瑚の陰に隠れてしまう。


















               













              







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