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《 シェアNo1 》

2017⁄04⁄01(土) 17:20
170401

 画像:Canon






   キヤノンは、レンズ交換式デジタルカメラ(デジタル一眼レフカメラおよびミラーレスカメラ)


   において、2003年から昨年2016年まで14年連続で台数シェアNo1を達成したと発表しました。


   EOSシリーズの基本コンセプト「快速・快適・高画質」を追求するとともに、

    
   デジタルカメラのキーデバイスを独自開発してきたとのこと。


   確かにこの点ソニーという強力なイメージセンサー製造メーカーがある中、


   EOSシリーズでは頑なに自社製イメージセンサーを採用し、一時は苦戦していたものの、


   デュアルピクセルCMOSイメージセンサーなどのブランドイメージを定着させたあたり


   キヤノンの手腕を感じさせます。


   また、同社が「プロから高い信頼を得ているフラッグシップモデルから、


   簡単な操作で高画質な撮影を楽しむことができるエントリーユーザー向けのモデルまで、


   強力なラインアップを揃えることで、お客様の幅広いニーズに応えてきました。」というように、


   非常に幅広いラインアップとプロカメラマンからエントリー層まで


   もれなくカバーするマーケティング力の高さもキヤノンの強みの一つでしょう。


   昨年4月にはスポーツ撮影で威力を発揮する最高約14コマ/秒の高速連写が可能な


   フラッグシップモデルEOS-1DX MarkⅡを、さらに2016年9月には


   プロ・ハイアマチュアに非常に人気のあるフルサイズ一眼レフシリーズの最新モデルとなる


   EOS-5D MarkⅣなど、話題性の高いモデルを発売してきました。


   これからもキヤノンがカメラ業界を牽引していくのか?


   はたまたキヤノンの牙城を崩すメーカーは登場するのか?楽しみにしたいと思います。


   頑張れNikon!!











     
















            


















    

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