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《 ナン・マドール遺跡・・・その1 》

2010⁄05⁄28(金) 19:07
100528-1






『謎の巨石文明』として知られている『ナン・マドール遺跡』


今までに、幾度かの学術調査や発掘調査が行われ、テレビ番組で特集などが組まれたりしてきた。




ポナペには、ナン・マドールにまつわる多くの伝承がある。


語り継がれている話にもいろいろ食い違いが多く、学術調査などの結果との整合性には


疑問ばかりが増え、何も解明されていないのが現状だと思う。


でも、ポナペの人々にとってナン・マドールは『聖域』であり、学術調査や発掘調査の報告書より


先祖代々語り継がれてきた おじいちゃんの言葉の方が大切で、ずっと信憑性があるようです。





《 水の都 ナン・マドール 》


ポナペ島の南東部、チャムェン島の浅瀬に 北東~南西に延びる石で囲まれた場所。


約1200mx600m、広さにして70ha 


この中に玄武岩で造られた大小92の人工の島がある。


丘陵を背に、周囲を浅瀬で守られ、外洋からの入り口は一ヶ所のみ。


島々の間を水路がめぐり、サウテロール王朝時代にはカヌーが行き交った海上都市である。


























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Comment

最初にポンペイに行ったときに水路から行きましたね。
それっきり行っていないですが、最近は陸路で行くのがほとんどです。

私もブログ始めました。まだまだ記事数が少ないですけど見てやってください。
http://blogs.yahoo.co.jp/taisyo_1
2010⁄05⁄29(土) 12:56 | | [edit]

そうですね。

shuさん、コメントありがとうございます。

私達も昔は水路で行ってました。
でも、満ち潮に合わせたりしないとならないので、
どうしても、時間が掛かってしまいますね。
陸路だと道路も良くなったので以外と早いですね。


2010⁄05⁄30(日) 11:37 |