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《 マクロレンズ 》

2011⁄07⁄05(火) 21:43
110705-1






 AiAFマイクロニッコール105mmF2.8D


ニコンだけが“マイクロ”と呼んでいるが、他で呼んでいる“マクロ”と特別な意味の違いはないようだ。


Dタイプの前は同じ形、同じレンズ構成のSタイプが売られていた。


自分がSタイプを使い、ヒロがDタイプを使っていたが、タイプの違いで写りが違うとは感じなかった。


発売されてから20年以上が過ぎているSタイプ。 その後Dタイプに切り替わって15年以上経つ。


解像力はタムロン90mmには及ばないが、等倍撮影時のレンズ繰り出し量が少なく


ワーキングディスタンスが他の同クラスのマクロレンズより長く確保されている。


デジタル対応で手振補正機能が付いた新しい105mmF2.8Gが発売されているけど


まだまだ旧タイプに頑張ってもらおうと思っている。


















               


























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